[100日毎日更新]「ブログを書く時間がない」問題を秒で解決する

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

「ブログを書く時間がありません。どうやったら、書くための時間が作れるんだろう? 具体的な例も一緒に、話を聞いてみたいです。」
このような疑問を解決します。

本記事の内容

  • 優先順位をあげるしかない
  • 「時間がない」のは言い訳です

この記事を書いている僕は、100日くらいブログを毎日更新している、大学生です。

大学生だから時間あるんでしょ?

こう思われるかもですが、
意外と違います。

例えば8月とか、第2週以外は6時~23時まで、インターンとかしてましたので。

続けるのには、明らかにコツがあります。

3分だけお付き合いを(`・ω・´)ゞ

[100日毎日更新]「ブログを書く時間がない」問題を秒で解決する

結論から。

ブログを書くには、ブログの優先順位をあげるしかありません。

上記の通り。

では、
「ブログの優先順位をあげる」
とは何か。

ズバリ、「他の何かをやめる」
っていうことですね。

詳しく見てみましょう。

土日は完全に執筆に当てる


まずはここから。

土日は、ブログにフルコミットするくらいの勢いになるべきです。

というのは、
シンプルにまとまった時間が取れるから。

例えば、午前はカフェで作業して、ちょっと休憩。
午後は別のカフェで作業して、夜は休む。

こんな感じです。

✔️これができない人が多い

「休みの時に、ブログ書くのは当たり前だろ、、」
と思える方は、問題なしです。

しかし、これができない人が多い。

というのは、

今週頑張ったから、土日は休もう

っていう誘惑に負けるからですね。

ぶっちゃけ、これを言い訳にしてたら、一生かけません。

どっかで、踏ん張って取り組む必要があります。

設計図を作る

記事の骨組みを作りましょう。

執筆のスピードが、段違いになりますので。

例えば、思いついたままを書いてる人と、書くべきことがわかってる人。

後者の方が、明らかに収益も上がるし、時間もカットできます。

✔️具体的な設計図の例

この記事の設計図になります。

骨組みがわかるように、シンプルにしてありますが、実際は中身もざっくり書いておきます。

✔️骨組みの「中身」とは

じゃあ、骨組みの中身とはなんなのか。

「主張、理由、具体例」
上記の通り。

というのは、読んでて自然な流れになるからですね。

この段落「設計図を作るべき」を解説すると、

主張→設計図を作るべき
理由→スピードが段違いになる
具体例→思いついたことを書いてる人

っていう感じになります。

ブログのネタは常に探すべし


「ブログのことで頭を埋める」
これも大事です。

というのは、パソコン開いてからネタを考えると、思いつかなかった時に、記事を書かないことが起きるので。

まあ、考えてみれば当たり前ですよね。

出足を挫くと、
「やってもやらなくてもいいこと」は
「やりたくないもの」
に変わってしまいます。

✔️ネタを探す方法

ネタを探す方法は、、、
正直いくらでもあります。笑

自分が経験したことで、価値が出そうなことをコンテンツ化してもいいし、ツールを使ってもOKです。

具体的なツールとかの話は、下記で紹介しております。

✔️参考
[保存版]大学生がブログネタを探す方法[ツールとネタ帳を公開]

✔️余談:「レジャー」を減らしている

ちょっと、余談です。

上記の3つ、

・土日は執筆へ
・設計図を作るべし
・ネタは常に探している

では、何かを「捨てて」います。

結論は、
「レジャー」=「余暇」
ですね。

最初は辛いかもですが、納得して行動しているなら、苦ではなくなってくるはずですよ。

「ブログを書く時間がない」のは言い訳です。

「時間がないから、ブログかけない」

これは、単なる言い訳。
甘えですね。

、、、スミマセン、ちょっと辛口かもですが、割と事実だと思うので、もう少しだけ話を聞いてください。

働いてる限り「忙しい」のは当たり前

働いていれば、
「忙しい」っていうのは
当たり前すぎる結論です。

坂でボールが転がるくらい、自然なことです。

確認ですが、だからこそ、「忙しい中でもどうすればいいのか」っていう所に、頭のリソースは割くべきなんです。

✔️悪魔のささやきが聞こえてくる

ブログを書いてると、

「今日はやめとこっかな」
「疲れてるし、いいかな」
っていう内からの声。

さらに、

「いつも頑張ってるから、今日は休んだら?」
みたいな、外からの声が聞こえてくるはず。

心を鬼にして、
ミュートしましょう。

一回サボると、サボり続けますよ。

ブログを書く「練習」は必須


ブログでも練習は大事です。

「文章を書く」って、割とクリエイティブなことですので。

スポーツと同じ。ブログでも、ある程度の修行期間は出てきます。

✔️3ヶ月くらいが、1つの目安になる

ライティングに慣れるには、
だいたい3ヶ月が1つの壁かなという感覚です。

スミマセン、特別な根拠があるわけではなく、僕が3ヶ月くらいで慣れてきたという話でして、

人によってはもっと長かったり、短かったりするかもです。

ただ、3ヶ月も続かない人が多いのは事実。
ここまでは、踏ん張りたいですね。

✔️参考
[80日継続]ブログにかかる時間が3000文字で2時間になった

記事の質や、健康は大切に

ここまでで、
「時間を作る方法」
はわかったはず。

しかし、記事の質とか健康には注意しましょう。

記事も終盤になりました、
過去の自分に届けるつもりで、書きます。

✔️記事の質が落ちていないか注意

「質」には、常に注意すべきです。

目的と手段が変わってしまうことがありますので。

本来は

目的→価値提供
手段→コンスタントな記事執筆

であるはずなのに、

目的→コンスタントな記事執筆

になりがちだっていうことです。

ちなみに、読者には伝わります。

セールス業界のバイブル、10倍売る人の文章術でも書いてありましたが、「読者は1人より、全体の方が鋭い」っていうのが、よくわかりますよ。

✔️健康は大切に

記事をむりやり書いて、「健康」を損なうのはNGです。

まあ、いいことないですからね。

体壊してまで記事を書いても。

もちろん質は落ちますし、さらに悪化するかもなので、その低品質な記事が量産されるだけです。

「ムリしない継続」をして、慣れてきたら、もうちょい増やすとかで大丈夫ですよ。

最初から毎日更新とか
かなーり体にも応えるはず。

まとめ:ブログの時間を作って、ゆるふわで頑張りましょう。

記事のポイントは、こんな感じです。

  • 優先順位をあげるしかない
  • 土日の使い方、設計図、ネタ探し
  • 「時間がない」のは当たり前
  • 言い訳にしないように注意
  • 質とか健康は大切にしたい

ぶっちゃけ、ブログって、「続けること自体が差別化」になる世界です。

周りには数ヶ月で成果を出すような、すごい人がいるかもですが、1年経った頃には消えている確率が大きいです。

その結果、
「やめなかった人」の方が伸びたり。

僕は、「やめない」側に回りたいです。
あなたは、どちらですか?

では、今回はおしまいです。
ありがとうございました。

✔️参考書籍

✔️参考

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