[保存版]大学生がブログネタを探す方法[ツールとネタ帳を公開]

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

「大学生ブロガーです。せっかくなら、ブログをしっかりと育てたいので、記事の数は大事かなと思っています。
でも、、書くネタが思いつきません。。コンスタントに、記事を書くコツとかあったら、話を聞いてみたいです。」

このような意見に答えます。

本記事を読むメリット

  • ブログネタは『見つけるもの』です
  • ネタを用意します。←誰でもかける
  • 『体験』すれば、さらに書きやすい

この記事を書いている僕は、ブログを始めて7ヶ月の大学生です。

毎日更新は50日ほど。

『ブログ書いてる』っていうと、
『よくそんなネタあるね〜』と言われることが多いです。

ですが、、、これはちょっとズレています。

今回はそのあたりを共有しますね(`・ω・´)ゞ

[保存版]大学生がブログネタを探す方法[ツールとネタ帳を公開]


まず、こちらをご覧ください。

ブログのネタは『見つけるもの』。
空から降ってくるものではありません。

上記の通り。

これを前提にしましょう。

考えてみれば、当たり前ですが、、、
受け身だと、どうしてもネタは切れます。

ですので、

「ネタがないから書けない。。。」
っていうマインドから変えるべきです。

じゃあ、どうやって見つければいいのか。

それを次に共有します。

ブログネタの見つけ方[ツールを紹介]

結論からいうと、

上記の通り。

ぶっちゃけ、どっちを使ってもOKです。

個人的には、related-keywordsで出てくるワードで書きにくいなあって感じたら、OMUSUBIを使うって感じです。

ちょっと例をあげてみますね。

ネタ探しの例

3ステップで、ネタを探してみます。

  1. 書きやすい分野を決める
  2. related-keywordsで、関連キーワードを探す
  3. OMUSUBIでさらに探す

上記の通り。

ここでは
『プログラミング』分野で書きたいとしますね。

※ここが思いつかない時は、この後のネタ帳を参考にしてください。(`・ω・´)ゞ

related-keywordsで検索してみます。

結果はこんな感じ。

で、『うーん、なんか書きにくいなあ』と思ったら、OMUSUBIを召喚ですね(`・ω・´)ゞ

結果は、下記です。

当たり前ですが、ツールが違うので、結果も変わってきます。

『書きやすいワード』を見つけらればOKです。
ツールはテキトーに使いましょう。

大学生のネタ帳を用意します[誰でもかける]

参考までに、大学生なら誰でもかけるようなネタを用意します。

  • 大学受験のこと
  • バイトの体験談
  • 読んだ本について
  • サークルの選び方について

上記の通り。

そして、ターゲット(ペルソナ)は下記の通り。

  • 大学受験のこと→高校生へ
  • バイトの体験談→そのバイトに興味がある人へ
  • 読んだ本について→時間がない人へ
  • サークルの選び方について→入学生へ

基本的に、
『過去の自分』に向けて書けばOKです。

経験ベースなので、具体例とかも、豊富に出せるはず。

✔️僕も、過去の自分に向けて書いています。

「自分なら、頑張ればなんでもできるはずだ!」

みたいなことを思ってた、昔の自分。

この人に向けて、こんな記事を書きました。

[悲報]努力は報われないので、期待せず戦い方を考えよう[損切り]

努力しても、できない。
方法を改善しても、できない。

こういうツライ体験をベースに、書きました。

『昔の自分を救う』記事なら、大学生くらいになれば、かなり書けるはずですよ(`・ω・´)ゞ

『体験』すれば、さらにネタが出てきます。


体験は、たぶん、ブロガー最強の武器です。

というのは、一つ体験すれば、複数の記事に繋がるからですね。

ちょっと例をあげてみます。

体験→ネタ→複数の記事の例

実際に僕がやった方法を紹介します。

手順は次の通り。

  • プログラミングスクールの手順を記録する[画像つき]
  • 内容を記録する←ポイント3つ
  • 2つの記事に繋げる

上記の通り。

実際の記事を貼りつつ、説明しますね。(`・ω・´)ゞ

手順を解説[真似してOKです]

これだけ、プログラミングスクールの無料体験を受けました。

そして、しっかりと記事化したCodeCampを例にして、紹介しますね。

※書きたいことがたまってるので、他の無料体験は記事にしません。

手順をパクって、書いちゃってもOKです。

✔️手順を記録します。

特に『申し込み』の段階に注目しつつ、手順を記録します。

スクールにもよりますが、けっこう、申し込みで迷子になりやすいものもあるので。

申し込み画面
確認メール
予約完了

場面それぞれを、出来るだけ画像で保存しておきます。

こんな感じですね(`・ω・´)ゞ

✔️プログラミングスクールを受けます。

無料体験で十分ですので、スクールを受けてみます。

体験の中で、気にするポイントは3つ。

・体験の内容
・メリット+デメリット
・前もって知っておきたかったこと

上記の通り。

ここに注目しながら、受講します。

✔️2つの記事にまとめる

・申し込み手順の紹介
・講座の内容

この2つを押さえたら、記事にします。

具体的には、こちらですね。

[CodeCamp]無料体験を受けたので感想とポイントを大発表!

ここで、上記2つを紹介しつつ、
こっちでも、リンクを用意しておきます。

プログラミングスクールは高い、けど価値はある←失敗しない方法アリ

1つの体験を2つ以上の記事になります。
文字通り、一石二鳥ですね。(`・ω・´)ゞ

最後に:大学生でブログ書けないのはありえません。

記事のポイントを5行でまとめます。

  • ネタ探しのツールは2つです
  • 大学生なら、誰でもかけるネタを紹介しました。
  • 『昔の自分が知りたいこと』なら、発信しやすい
  • 体験は、最強です。
  • 2つ以上の記事にする例を紹介しました。

大学生は、自由な時間がいっぱいです。

ですので、何かを体験する余裕は、あるはず。

最後に、ブログ界トップの言葉を。

ぜひ、『ネタがない』って甘えることなく、『ネタを探すんだ』っていう意志をもって、執筆してみてくださいね(`・ω・´)ゞ

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