[書評]「ハッタリの流儀」でこれからの「価値」の本質を掴む[良書]

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

先日、このようなツイートをしました。

ホリエモンの「ハッタリの流儀」読了。
これからは理論や常識の先にないハッタリをかまして、挑戦してく過程を発信する人に、信頼も人もお金も集まってくる。もっともらしい言葉・親の教え・プライドを捨てつつ、やりながら学べばOK。辻褄は後から合わせる。圧倒的良書でした。

上記を深掘りします。

本記事の内容

  • 「ハッタリの流儀」で印象的だったこと
  • これからの宣言[ハッタリです]

この記事を書いている僕は、「ハッタリの流儀」を読了。

かなりの良書だったので、忘れないうちに、共有します。

※今回はいつもの「悩みの解決」系ではありません。
忘備録的な感じなので、気楽に読み流していただければ、幸いです。

3分だけお付き合いくださいませ(`・ω・´)ゞ

[書評]「ハッタリの流儀」でこれからの「価値」の本質を掴む[良書]

結論から。
特に印象に残ったのは、下記の3つです。

  • 「影響力」と「信頼」の集め方
  • これから捨てるべきもの
  • ハッタリと信頼の関係性

上記の通り。
では、順番にみていきましょう〜!(`・ω・´)ゞ

①「影響力」と「信頼」の集め方

これも結論から。

理屈の延長上にない、「ハッタリ」をかまし、それを達成していく過程を発信すること。

上記の通り。

というのは、「挑戦するストーリー」が、エンターテイメントになってるから。

例えば、『メモの魔力』を編集した箕輪厚介さんがオンラインサロンを作る。
キングコング西野さんが、インターン生を募集する。

この「姿」そのものが、注目を集めていますよね。

ここに、仲間もお金も集まってくる。
やらされ仕事に価値がある時代は、終わりました。

②これから捨てるべきもの


「ハッタリ」をかますためには、捨てるべきものが3つあり、下記の通り。

  • もっともらしい言葉
  • 親の教え
  • プライド

順番に見てみます。

✔️「もっともらしい言葉」を捨てろ

もっともらしい言葉は、一切捨てるべき。

理由は大きく2つ。

・「いいハッタリ」は常識の外にあるから
・「もっともらしい言葉」は過去の結果だから

上記の通り。

確かに、ホリエモンの「ロケットを打ち上げる」っていう発想は、どことも繋がってるようには思えません。

当たり障りのない言葉は、空気。
大胆さには、程遠いですね。

✔️「親の教え」を捨てよ

親の教えも、捨てるべき。

というのは、シンプルに価値観が古いから。

考えてみれば当たり前ですが、30年前の常識が、今の時代に通用するって考える方が、不自然かなと。

僕もよく
「普通が一番」
って聞かされてきました。

今はミュート状態ですが、こういう言葉を鵜呑みにして、保守に入り、損な生き方をしてる人は周りにいっぱいいます。

変化の早い時代で、聞く言葉と聞くべきではない言葉。
見極めるの大切です。

✔️「プライド」を捨てよ

「常識」も「親の教え」も捨てた。
でも、動けないのはなぜか。

プライドが邪魔をしているからですね。

「こう思われたらどうしよう」
「変な目でみられないかな。」

周りの目が気になってしまって、立ち止まってしまいます。

でも、バカにされてもOK。
笑われてもOK。

なぜなら、その熱に、人は巻き込まれるから。

これからは「ツッコミ」には価値なし。
「ボケ」に回る人に、価値が出ます。

③ハッタリと信頼の関係性

ここまで読んで、

「でも、ハッタリをかまして実現できなかったら、信頼失っちゃうじゃん。。。」

と思うかもです。

でも、実際は逆。
「ハッタリ」は信頼を得るためのツール
です。

例えば、〇〇できますか?と言われて、できます!と即答する人。
これにどんな価値が出てくるか。

一言でいうと、
「覚悟」
ですね。

できそうにないことを引き受けて、後から辻褄を合わせにいく、「覚悟」です。

これが積み重なって、「信頼」になります。

これからの宣言[ハッタリです]


「ライスワークから解放」
これを達成します。

というのは、シンプルに、納得できない労働をしたくないから。

例えば、毎日決まった時間に出社する。
飲み会では上司にお酒を注ぐ。
スーツ着用は必須。

このあたり、僕は嫌いです。

「そんな甘いこと、通用するわけない。」

こういう意見がくるのは、わかってます。

でも、この本の言葉を借りれば、

・ツッコミ人間(価値なし)
・信頼が集まらない
・古い価値観

側の意見ですので、ミュートします。

好きな時間に起きて、ブログをかき、有料noteをかき、プログラミング教材を作り、スタバでコードを書く。

こんな生活を目指します。
見ててください。(`・ω・´)ゞ

まとめ:あと3回くらい「ハッタリの流儀」を読みます

記事のポイントは、大きく5つです。

  • 「ハッタリ人間」に人もお金も集まる
  • 常識、親の教え、プライドは邪魔
  • 「ハッタリ」は覚悟、そして信頼へ
  • ライスワークから、脱出します
  • ツッコミ側の意見はミュート

上記の通り。

この本を読んでて思ったのですが、「多動力」と合わせて読むと、視野がもっと広がるかもです。

いくつもの仕事を同時に動かす。
そこに、「ハッタリ」を加えて、信頼に繋げる。

まさに、「これから」の生き方が学べました。

時代に置き去りにされたくない人にとっては、安い投資かなと。

では、以上です。
この記事が、少しでも未来の生き方を考えるきっかけになれば、幸いです。

✔️「ハッタリの流儀」

✔️「多動力」

✔️参考記事

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