サイバーエージェントのトップエンジニアから学んだ事をまとめてみる

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

先日東京のサイバーエージェントさんから僕がやっているインターン繋がりで、

交通費・宿泊費支給 + 食事つき(アルコールも)という条件の上、トップエンジニア・デザイナーの話を聞かせて貰いに行く

という招待を頂きました.

学生の身分でたった二時間の説明会のために3万以上のお金を払ってもらっていいのか?!
と信じられませんでしたが、もちろん参加しました.

そこで今回はこの体験から学んだ事を共有したいと思います!

本記事の内容

  • プレゼンから学んだ事[3つあります]
  • 3人に同じ質問をしてみました

※以下ではサイバーエージェントさんをCAと表記します.

サイバーエージェントのトップエンジニアから学んだ事をまとめてみる

はじめに今回お話させて頂いたトップエンジニアとデザイナーさんを軽く紹介しますね.

エンジニア:
Gさん⇨東大卒業後、CAに入社. エンジニア採用担当になる.
Tさん⇨CAに入社後、Cyber Vへ入社. CyberVのVTuber案件の95%に関わる
Rさん⇨2018年にCAに入社され、現在㈱AbemaTV Androidエンジニア

デザイナー:
Hさん⇨CA新卒入社後,現在㈱Craft Egg ゲームUIデザイナー

今回のポイントは3つです

  • Excited と Required を結びつけることが大切
  • アウトプットと発信する勇気を持て
  • 決めろ・やりきれ・曲がれ

説明します.

Excited と Required を結びつけることが大切

最低60歳まで働くと考えると、
自分のワクワクすること(Excited)かつ求められること(Required)の範囲を広げる
という事を意識すべきだそうです.

つまり、
仕事そのものにワクワクを感じれるようにしよう
ということですね.

そのためには2つの力を意識することがあります.

  1. ワクワクを価値に変える力
  2. 価値をワクワクに変える力

です.

僕の場合で図解してみますね.
①Excited と Required を書き出す

②重なる領域を2つの力で広げる

すると、
ワクワクするけど直接役には立たない物理をどうやって価値に変換するか
を考えるようになります.

こういう考え方の軸があるだけで仕事へ意識がガラッと変わるし、
もし仕事が楽しくなれば、30,40年の社会人生活で大きくストレスを軽減できますよね.

アウトプット と 発信する勇気を持て

何かを学んだり、作ったりしたらどんどん発信することが大切だそうです

というのは発信すると、何らかのリアクションが返ってくるんですよね.
そのリアクションを取り入れて改善した方がずっと早いし、価値になるんです(Required).

エンジニアの方は「僕は批判もらえた方がありがたい」とまで言っていました.

ブログやTwitter, Facebookなどでどんどん自分の活動をオープンにしていくと
自分が考えるRequired と 実際社会の Required のギャップを小さくできることも大きいのかなと思いました.

決めろ・やりきれ・曲がれ

CAの副社長さんがよく言っている言葉だそうです.

まずは何をやるか決める、そしてやりきるもし駄目なら曲がる.
その曲がった道をまたやりきるのみだそうです.

たしかにまずは決めないと「まーいっか」で結局やらないってことはものすごく多いです.
しかも仕事において決定できないと、他人に迷惑をかける場合も出てきますよね.

これもエンジニアさんが話していたことですが、
「僕は面白そうだと思ったらまずは手をあげる、その上で無理だと判断したら早い段階で報告する」そうです.

Tさんも「VTuber開発やりたい!」と思って社長さんに直接メッセしたらしいです.

3人に同じ質問をしてみました

今回僕はエンジニアさん3人に対してずっと持っていた疑問をぶつけてみました.

それは
色々な技術に手を出して、何でもある程度できるフルスタックエンジニアと一点に尖ったエンジニア、どっちがいいのですか?
というもの.

エンジニアさん達の回答は

Gさん⇨「中途半端はやめた方がいい。」
Tさん⇨「どっちが後悔しない? 世間の正解じゃなくて自分の正解を選んだ方がいい.僕はそうやった」
Rさん⇨「他の技術も知っていた方がコミュニケーション的にありがたい. でも強みは欲しい」
でした.

Tさんだけ違う回答のように見えますが、
TさんはCAに自分が採用された理由を「テンプレにのらない点」だと分析していたからです.

つまり、
技術的な好奇心には素直になりつつも、自分が誇れる軸は持っておく
ということがすごく大切なのかなと.

僕の場合はプログラミングという技術がRequiredであり、幸いなことにExcitedでもあるので
好奇心の赴くままにいろんな技術には触れつつも、
Railsによるwebサービス開発軸の強化は怠らないように
していきます.

まとめ

記事のポイントをまとめておきます.

  • 大切なマインドが2つあります
  • どんどん発信しましょう
  • 好奇心は大切にしつつ、軸は持つべき

今回の記事を通じて
トップエンジニアさん・デザイナーさんから学んだ事を少しでも共有できたなら嬉しいです.

ここまでお読み頂きありがとうございました.
もしご意見やご感想・質問などございましたらお気軽にかわそん (@KKohey4)までご連絡下さいね!

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