[悲報]努力は報われないので、期待せず戦い方を考えよう[損切り]

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

「『努力はいつか必ず報われる』、昔から言われてるけど、、、これってどうなんだろ。頑張ってもふつうに失敗することあるんだけど。ただ、それっぽいことを言われてるだけの気もするので、この言葉についていろんな意見を聞いてみたい。」

このような意見に答えます。

本記事の内容

  • 言葉が足りません[不正確です]
  • ずれていると、簡単に裏切られます。
  • 僕の失敗と、成功[話したくない]

、、、いきなりですが、すみません。

100%正しい答えはないと思ってますので、僕の昔の失敗を一番うまく説明できる、有名人たちの言葉を借りつつ進めていきます。

『頑張れば、なんでもできる!』って思い込んでた、昔の自分に向けた記事です。

[悲報]努力は報われないので、期待せず戦い方を考えよう[損切り]

×努力は報われる
○正しい場所で、正しい方向で、十分な量なされた努力は裏切らない

上記の通り。

予備校の講師、林修のいつやるか? 今でしょ!からの引用です。

もちろん、僕の失敗を振り返ってみて、グサッときたので持ってきました。

例えば、

よし!エベレスト登るぞ!

って決意したとしても、金華山登ってたり(ローカルネタすみません)、山頂に向かっていなかったり、気合がなかったら、絶対に到達できないですよね。

努力はスカラー(量)ではなくて、ベクトル(量+方向)ですので、『どこからどこへ向かってるのか』を考えないと、的外れになるんですよね。

頭を使って努力することが必要です。

正しい場所で、正しい方向で、十分な量なされた努力は裏切らない

繰り返しになりますが、大事なことなので、慎重に進めてます。

『正しい方向で』っていうのがポイントでして、頭を使わないとわかりません。

具体的には

・目標を立てる
・数値をみる
・改善する

っていう流れですね。

例えばブログだったら、

・目標を立てる→1万pv目指すぞ
・数値をみる→4000pvだった
・改善する→検索量をみて、需要を確認する

っていう感じです。

原因を考えつつ、ちょこちょこ改善していかないと結果は出ない。

野球選手のダルビッシュも、

こうやって断言してますね。

やみくもにやっても、遠回りです。結果が思うように出ていないとき、思考停止していないかは注意です。(自戒)

『努力は報われる』のタチが悪い点

こうやって、ある意味で「信じてしまう」と、、、ドロ沼にハマります。

そもそも「できると思っていること」と、「実際にできること」がずれてると、結果は出ない。

でも、本人的には頑張ればできると思ってるので、「努力に裏切られた」って捉えるんですよね。

で、次の挑戦をしなくなったり、頑張ってる人に対して卑屈になる。

、、、かなりあるあるな話なのですが、本人は気づきません。

ほんと昔の自分にグーパンしてあげたいのですが、一回この状態になると、自分にとっても、周りの挑戦してる人にとっても、いいことないんですよね。「盲信」の悪いところです。

僕の大失敗のお話


まじで、これ書くのもいやです。笑 でも、書きます。

というのは、どうしても過去の自分、同じような状況になってる人に届けたいからです。

大学受験の大失敗ですね。それも2回。

現役で受かっていた大学、月5万円の返済不要の奨学金、ぜんぶけって、浪人させてもらいました。

本気で、本気で勉強。

予備校に毎日朝から夜まで引きこもってひたすら勉強。

いろんな先生と相談して、方法を改善しつつ、ただひたすら勉強。

でも失敗。原因は、僕が一番好きだった「数学」でした。

「正しい方向で」、「十分な量」はクリアしていたはず。「正しい場所で」っていうのがNGだったんですよね。数学っていうフィールドと、どうしても相性が悪かった。

その時はほんと、小学生みたいに泣いてました。今から思えば、「正しい場所で」っていう視点を学ぶ、痛いけど大きな経験になっています。

僕の成功のお話。


はい、片思いしていた数学にフラれた僕は、現役時代にも受かってた大学に進学することに。

大学1回生の間に、心理学や有名どころの自己啓発本をひたすら読みまくりました。

そんな時に、さっきの林先生の本に出会ったんですよね。

要は、自分が活躍できるフィールドを探すっていう視点が増えました。

、、、じゃあ自分の強みってなんなのか。

経験してきたテニス、水泳、サッカー、どれもお世辞にも上手とは言えなかったですし、好きだった数学の才能もないことがわかりました。

でも、あんまり努力していないのに結果が出てた分野が一つだけ。

物理です。

科学の甲子園に出たり、模試で岐阜県1位をとったこともありました。

じゃあ、あんまり好きじゃないけど、専門にしてみようかな。

こんな感じでやってみたら、GPAがダントツトップに。

そうしたら不思議なことに、なんかだんだん物理が好きになってきたんですよね。

これが小さいけど、初めて『突き抜けた』体験です。凡人なりの戦い方ってあるんだなあと実感できました。

補足:何十年もひたすら努力して結果出す人

「でもバイ○ングとか、ずっと売れなかったけど、売れるようになった芸人とかいるじゃん」

こういう意見があるかもしれないので答えておきます。

この裏には、最後まで売れなかった人が山ほどいます。しかも売れるのは、時代の波とか、偶然の要素がからんできます。

ですので、何十年も努力し続けて、波が来るのをまつ。

こういう生き方ができるなら、何も問題ないですが、ほとんどの人はそこまで突き詰められないはずと思ってるので、「場所」の話をしました。

どうやって努力が『報われる・報われない』の判断をするのか

努力で結果を出すには、3つの要素

  • 正しい場所なのか
  • 方向性は正しいのか
  • 努力は十分なのか

これが必要でした。

じゃあどうやって、各ステップを確認すればいいのか。結果出してる人の言葉を入れつつ、説明しますね。
※わかりやすさのために、「場所」のお話は最後にしています。

大枠としては「マネする」→「基準値を確認する」→「振り返る」→「判断」の流れでして、8桁ブロガーマナブさん(@manabubannai)の考え方を参考にしています。

「正しい方向」の確認方法

その道のプロに聞く

これが全てです。

初心者とか、駆け出しのステップの「独学」とか意味ないです。

ほとんどの場合、完全に的外れですので。

僕も普段プログラミングを教えている立場ですが、こういうことがよくあります↓

ただ、どうやって学んで、どうやって改善するのかはコツがありまして、詳しくは[自己啓発]本を読むだけでは全く意味ない話[事実]で解説しています。

「十分な量」の確認方法

結果出してる人の努力量を観察する

これで、自分の甘さとか見えます。

例えば、僕はブログを始めたころ、

「1週間に2記事くらい書いてたら、1年くらいで結果出るだろ。」

って思ってました。

でも、月600万円レベルのブロガーのツイート。

毎日更新を700日位続けつつ、しかも1記事の分量も比べ物にならない。

完全に自分が甘えてて、努力の基準値が低かったことに気づけます。その分野のエリートを観察ですね。

「正しい場所」の確認方法

正しい方向で、十分な量を積み上げた時に、ちゃんと成果が出ているか。その期間は十分か。

これを確認することですね。

未来のことは正確に予想できないので、予想と事実のギャップを取っていきます。

、、、ぶっちゃけ、これが一番難しい。好きなことが出来ることとは限らないし、来年に時代の波が来るかもしれない。

ですので、どのタイミングで『損切り』をするのか。結果出してる人がどれくらい努力してきたのか、情報を集めつつ、取り返しがつかなくなる前に撤退です。次のフィールドにチェンジ。

最後に:凡人なら戦い方を考えよう。

記事のポイントをまとめておきます。

  • 努力が報われる条件を説明しました。
  • 正しい場所、正しい方向、十分な量です
  • 場所:予想と現実のギャップ
  • 方向:プロに聞く
  • 量:結果出してる人を観察する

こんな感じですね。

ぜひ不正確な言葉にとらわれず、自分が戦えるフィールドってどこなんだろ?って考えてみてください。

僕もコツコツと挑戦と失敗をしていきます。

最後に、今回の参考本を貼っておきますので、興味ある方はぜひ。

✔️今回の本:いつやるか?今でしょ!(林修)、正確な努力についてわかります。

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