『素直な人が結果を出す』たった2つの簡単な理由←捻くれてた昔の自分へ

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

「結果を出すには素直になることが大事だとよく聞きます。でも、正直、その理由がよくわかりません。その理由とか、素直になるための方法があるなら話を聞いてみたいです。自分は結構ごちゃごちゃ考えてしまう方なので。。」
このような疑問を解決します。

本記事の内容

  • 素直な人が結果を出します。[理由は2つ]
  • 素直=イエスマンではないという話
  • 素直になるための方法

この記事を書いている僕は、なかなか素直になれずに大回りを繰り返してきました。

時間も失いましたし、結果を出している人を妬んだりも。。。

正直、完全に人生のムダだったので、今回はそんな失敗をする人が少なくなるように、『素直』について書いてみようと思います。

想定読者は2年前の自分です。素直にならずに文句ばっかり言っていた、生産性0の自分を救います。

『素直な人が結果を出す』たった2つの簡単な理由←捻くれてた昔の自分へ

素直な人が結果を出します。

  • スピード感が出る
  • 教える側のモチベーションが上がる

理由は上記の通り。

自分も前進しつつ、周りもポジティブな方向に巻き込む。

これって意外と大きいことですので、ちょっと説明しますね。

スピード感が出るから、結果までが早い


素直な人は、スピード感があります。スピード感があると、目標までの時間を大きく短縮可能です。

ムダな迷いを捨てて、自分の立てた目標に向かってまっすぐに進めるんですよね。

例えば、

ああでもない、こうでもない、と試行錯誤をひたすら繰り返す

タイプの人と、

結果出してる人がこう言ってるんだから、とりあえずはその方法でやってみよう

と思うタイプの人。

後者の方が圧倒的に結果までが早い。

こういう現象って、ノウハウやマインドなど、「はっきりとした答えのない」ものに特に多いかなと。

まあ、、、胡散臭いですし。

だから情報の信頼性って、結局は、その情報提供者の信頼性に大きく左右されるはずです。

ですので、

「この人はど素人の自分よりも、確実に経験値を積んできているし、結果も出してる。だから最初は信じてやってみよう。」

こうやって行動に踏み切れるか、できないか、これが大きな境目になります。

教える側のモチベーションが上がる


教える側にたった時をイメージしてみれば、簡単ですね。

言ったことを素直に実行してくれる人と、なんだかんだ理屈をつけて違うやり方をする人。

どっちがもっと教えたくなりますか? 多分前者かなと。

心理学に「承認欲求」という言葉がありまして、要は「他人に認められたい」という気持ちですね。『自分の言ったことを実行してもらえた』、この事実は教えた側の承認欲求を満たします。

まあ、何かを相談された経験がある人はわかるのではないでしょうか。

情報をgiveする→認められる→承認欲求が満たされる→心地いいので、また情報をgiveする

このループが回って、教えられる側はどんどん成長。

教える側も気分いい。win-winですね。

繰り返しになりますが、「素直に行動」することが、教える側の承認欲求を満たしますので、さらに教えてもらえるきっかけになります。完全にwin-win。

悪い例: 過去の素直じゃなかった自分

ここでひとつ悪い例をご紹介します。過去の僕です。

  • プログラミングは独学できる
  • 筋トレなんか気合いでできる
  • 今成功してる人の考え方は再現性ない

上記の通り。結果は

  • プログラミングは独学できる→2年に渡って2回挫折
  • 筋トレなんか気合いでできる→1ヶ月で挫折
  • 今成功してる人の考え方は再現性ない→近道だった

というように、けっこうな時間とお金をムダにしてしまいました。残念。

例えば、プログラミングの独学は今から思えば可能なのですが、問題だったのは「独学方法の独学」をしたこと。

全くプログラミングをやったことが無い人の「自分なり」ほど的外れなことはないです。

まあ昔の自分、どんまいという感じですね。

そのあとは、

とか、やっと
知識に投資→素直に実行→最速で結果を出す
という流れに入ることができたんですよね、ずいぶん遠回りしました。

素直=イエスマンではないという話

ちょっと注意なのですが、素直=イエスマン、思考停止じゃないです。

素直になるべきなのは、あくまでも入り口であって、100%の盲信をするべきという話ではありません。

というのは、思考停止すると行動の後もその人に頼っちゃって、自分で分析しないですよね。別の言葉でいうと、『依存』状態、アウトです。

ちょっと図解を。

この部分は、信じるべき。

理由は上記の通りです。

で、問題なのはその後。

ここは主体性が必要な部分でして、長期的に結果を出したいなら必須。

しかも、ここを質問として丸投げすると、指導側のやる気は一気に萎えるんですよね。「自分でも考えてよ」って思います。

というわけで、大事なのは「教えに素直になりつつも、考え続ける」ことでして、依存はNGです。親みたいに助けてくれるわけではないですし。

素直になる方法←マインドブロックを破壊します

先日このようなツイートをしました。


このツイートも深く関わるのですが、素直になるために必要なことは簡単でして、

ムダなプライドの排除

これにつきますね。

特にやるのに抵抗があること、例えば、頭を下げる、部下でも自分から挨拶する、年下なんだから敬え、とかとか。

学ぶチャンスがあるなら、年下でも部下でも、「教えてくれ」って頼む。

変に「俺は知ってるし。」とか見栄を張らない。

といいますか、こういった類のプライドってあんまり意味ないんですよね。

ですので、こういったプライドを刺激された時に、常に自分が成長できる最善の選択肢をとる練習をしておくと、ものごとに対してオープンに構える習慣がつきますよ。やってみるとわかります。

最後に: この記事を信じますか?

記事のポイントをまとめておきます。

  • 素直な人が早く結果を出します。
  • スピード感があるし、教える側のモチベーションが上がるから。
  • 素直になりつつ、思考は止めないように。
  • 分析や調査の力は大切です。
  • プライドは不要、刺激された時がチャンス

こんな感じですね。

ここまで言っておいてなんですが、ぶっちゃけ、意識的に素直にならない経験をしておいてもいいのではないかなとも思っています。

というのは、「素直になった方がいい」という考え方を知った上で捻くれてみると、自分がどれだけ遠回りしているかわかりますので。

僕は早めに「素直になることがコスパ高い」と気づけてラッキーでした。

皆さんはどういう風に生きていきますか?

最後に参考書籍と参考記事を貼っておきますね。

✔️パナソニック創業者「松下 幸之助」の著書。500円以上の学びがあります。

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