[事実]やる気が出ない時の対処法は4つだけ[たまには旅行しよう]

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

先日、下記のツイートをしました。

やる気が出ない時の対処法
・とにかくやり始める
・ちょっと早歩きする
・スマホを遠くに置く
・筋トレする
誘惑を断ちつつ、気持ちに弾みをつける。その日によって効果出るのは変わりますが、必ずどれかで改善する。1番しんどいのは最初だけ。ペダルを踏み込めば、動きだす

このツイートを深掘りします。

本記事の内容

  • やる気を出す方法4つ
  • やる気が出ない理由を考えるのはムダ
  • それでもダメなら旅行しよう

※僕は心理の学者ではありませんので、あくまで「経験から感じたこと」を書いています。

やる気を失った時に、もう一回やってみようと思うきっかけになればなと思い、執筆します。

3分だけお付き合いくださいませ。(`・ω・´)ゞ

[事実]やる気が出ない時の対処法は4つだけ[たまには旅行しよう]

結論から。
やる気が出ないときの対処法は、下記の通り。

  • とにかくやり始める
  • ちょっと早歩きする
  • スマホを遠くに置く
  • 筋トレする

上記の通り。
順番に、見ていきましょう。

対処法1:とにかくやり始める


やり始めます。
思考停止して、OKです。

というのは、行動には「慣性」があるからですね。

動き始めるのにはエネルギーが要りますが、動き始めたら、もう止まる方が大変です。

逆に、止める方が、エネルギーが要るくらい。

例えば、今、僕は記事を書いています。

1行目を書き始めます。すると、次に何を書くべきか、頭の中にふと浮かんでくるんですよね。

じゃあ、それも書きますよね。すると、次も浮かんできて、、、

こんな感じ。

とにかく、何にも考えずに、始めてみましょう。
その後は、今までの積み重ねにもよりますが、苦なく流れていきますよ。

対処法2:ちょっと早歩きする

「いつもよりちょっと早く歩く」
これでOKです。

というのは、体を動かすと、気持ちに弾みがつくからですね。

例えば、のんびり歩いていると、いろんなことを考えるはず。

「これは自分がやるべきことなのか」
「明日じゃダメなのか」
「手抜いてもバレなさそう」

、、、どれも
「ネガティブ」
ですよね。

いい方向には、転がりません。

そこで、早歩きしてみる。

文字にはしにくいのですが、、、前向いて、ちょっと早く歩いてみると、本当に気持ちが明るくなるんですよね。

明るくなれば、その勢いのまま、取り組める。

ぜひ、やってみてください。
体感した方が、わかりやすいかもです。

対処法3:スマホを遠くにおく


スマホを、電源切って、自分から遠ざけます。

シンプルに、誘惑を断つためですね。

スマホが近くにあると、Twitterやインスタとかから、甘い香りが漂ってきます。

実は、これは、「めんどくさい」っていう気持ちを逆に利用しています。

というのは、わざわざ遠くまで移動して、電源つけて、電源つくの待って、開いて、、、

みたいなこと、逆にめんどくさくないですかね?

「それでも触りたい」
そう思ったら、もっと遠くに置き去りにしましょう。
かわいそうですが、自分のためです。笑

対処法4:筋トレする

なんの関係があるんだ。
そう思うかもですね。

でも、はっきりしてまして、
「自分の基準が上がるから」
です。

どういうことか。

「後ちょっとだけ、がんばれる気がする」
っていう気持ちを思い出せるからです。

例えば、50kgのダンベルでトレーニングしてきたとしましょう。

だんだん、慣れてきた。
次は55kgでチャレンジしてみよう。
これも、慣れてきた。
次は、、、

自分の限界を破る
こんな気持ちを、取り戻せます。

やる気が出ない原因を考えるのは、ムダです

やる気が出ない理由を探すのは、ムダです。

理由は下記の通り。

  • 人間だから、気分があって当たり前
  • 聞いて納得しても、変わらない

上記の通り。

サクッと説明します。

「先」を考える方が、はるかに大切

原因を考えるのって、大切です。
ですが、やる気に関しては、意味が薄い。

というのは、
「気分がある人間だから」
の一言ですむからですね。

機械ならまだしも、人間なので、朝起きて、「だるいなあ」って感じることがあって、当たり前。

大事なのは、その時にどうやったら自分を動かせるか。

「原因<<<対処法」ですね。

「理屈」では、人は動きません

原因を聞いて、納得したとしましょう。

でも、だからといって、何か変わりますか?
次にやる気が出なかった時も、原因は同じですか?

人間の心って、まじで複雑です。

いちいち理屈をつけ始めたら、それだけで人生のかなりの部分が持ってかれるはず。

要はやる気を出せればいい訳ですので、気にすることがネックになるなら、気にする必要はないです。

それでもやる気が出ない時は旅行でも


やる気を出す方法や、原因を考える必要がないことをお話してきました。

それでも、やる気が出ないことがあるはず。
人間の心が複雑なのは、お話しましたね。

そんな時は、旅行にでもいってみましょう。

僕も時間を作って、上の写真みたいに、無理にでも行っていまして、かなり気分が変わりますよ。

竹持って、圏外の山の中に入っていく。
すれ違う人と、軽く話す。
下山したら、摘みたてのお茶で一服。

人間くさく、いきましょう。
明日から、また頑張ろうって思えます。

まとめ:自分なりの「やる気の出し方」を

記事のポイントは、こんな感じです。

  • やる気の出し方を4つ紹介
  • 始める、早歩き、スマホ、筋トレ
  • やる気が出ない原因は、どうでもいい
  • 「どうやる気を出すか」が圧倒的に大切
  • それでもダメなら、旅行しよう

ぶっちゃけ、絶対合ってる正解があるとか、幻想だと思います。

同じ薬でも、よく効く人と、効かない人がいますし。
やる気でも、同じです。

今回、多少の軸は紹介しました。

ここに紹介したことを試しつつ、自分にとって一番いい、やる気の出し方を探していくってことが、一番効果的かなと。

ぜひ、今から、試してみてください。
人生は長いので、ゆるふわ頑張っていきましょう。

ではでは、以上です。

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