[実例]50代からでもプログラミングは習得可能です[方法も紹介]

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

「プログラミングに興味がある。でも、今50代で、これから勉強し始めてもできるのか、そもそも意味があるのかも、よくわからない。若い世代に埋もれてしまいそうだし。。
これからどうやってプログラミングに向き合えばいいか、いい考え方とか、方法があれば参考にしたい。」

このような意見に答えます。

本記事を読むメリット

  • 今からでも勉強する価値がある+可能ということがわかります。
  • プログラミングをやるときのマインドがわかります[NGリスト]
  • 具体的に身につける方法

この記事を書いている僕は、プログラミングスクールで年間50人以上を指導している、大学生です。

父親は50代。
で、今まさにプログラミングを身につけようとしています。

たくさんの人を指導していると、、、「これから一歩踏み出そう」って思った時に、間違いなくぶち当たる壁とかが、わかってくるんですよね。

というわけで、今回はそういう壁の攻略方法も含めて、共有しますね。

記事は3分で読み終わります。若者がなんか言ってるな、、、くらいの気持ちで読み流していただけると幸いです。

50代からでもプログラミングは習得可能です

結論からいうと、50代であっても、プログラミングは習得可能です。

ただし、一つだけ注意がありまして、「ちゃんと目標を設定する」ことですね。

考えてみると、当たり前ですが、だらだら「わかったような気がする」ことを繰り返しても、、、「実際には何も作れんじゃん。」っていうことって、普通に起こりますので。

目標を設定する方法

いきなり、スミマセン。
目標を決める方法はこの記事で説明しつくしました。↓

[欲望が大事]プログラミングを勉強する時に目標を設定する方法

  • 目標=欲望でOK
  • 失敗する理由は、期間・方法・壮大さのどれかです。
  • 「ちょっとだけ」先を歩いている人を見つけるべき

ざっくり、上記の感じ。

例えば、「まずは月5万稼ぎたい!」みたいな、欲ですね。
そして、本気で達成しようと決意すること。

「うーむ、決意って意味あるのかなあ」と思うかもですが、この気持ちが行動のエネルギーになります。

言い訳する理由を与えません。

「稼げなかったら自分が悪い、単にまだスキル不足だから、勉強しよう。」みたいな感じですね。

そして、「0からAIトップエンジニアになる!」みたいな、大きな目標は不要ですし、たぶん、ツライです。挫折します。

まずは、どっちかといったら、「ゲスめ」な「小さな目標」がベターです。

1番多そうな目標を紹介します。

「リタイア後にちょいちょい稼げるようになっておきたい、どうすればいいか」

たぶん、けっこう多そうなので、説明します。

結論として、「Web系」の技術がよきです。

どういうことかというと、「学習ハードルは低いけど、需要は高い」からですね。

、、、ぶっちゃけ、今頂いているお仕事。
HTMLとCSSといった、「プログラミングの手前」の技術だけで、時給換算6000円です。

「うーん、難しそうだな。。」みたいな、思い込みがまだまだ強い業界ですので、圧倒的にチャンスあり。

なお、これ以上の話はプログラミングを身につける方法[解決]の項目で解説します。

最後に1本だけ、参考記事を貼っておきます。0からスキルをつけて、稼ぐイメージがつくはずです。

✔️参考:
[実体験]平凡大学生がプログラミング使って時給4000円くらいで働けるようになるまでのお話

そもそもプログラミングを学ぶ価値は高い


ちょっと本筋からずれますが、プログラミングを勉強する価値についてお話します。

というのも、シンプルにメリットがわからないと、「勉強しよう」と思えないですよね。

  • 人が足りない←だから、トップを目指す必要がない
  • 市場が伸びる[11兆円が流れ込む]
  • 年金問題

ざっくり上記の通り。

なお、市場の話とかは、[断言]プログラミングの需要が拡大する3つの理由←波に乗るべきで紹介していますので、ここでは、タイムリーな年金問題との相性を説明しますね。

✔️スキルさえあれば、稼げる
ぶっちゃけ、年金って終わってます。

先日、金融庁から、「老後2000万円不足する」っていう告白がありましたよね。

(この真偽はともかく、「国からの支援」をあてにするのはマズイっていうことは変わらないはず。)

でも、、、会社もリタイアした。
じゃあどうやって稼げばいいのか。そこにプログラミングです。

スキルさえあれば、会社も国もあてにせずに稼げる。
これが1番の強みでして、ベーシックインカムを確保するいい手段なんですよね。

やりがちな失敗[特にマインドセットが深刻です]


ここでは、特にプログラミングを始めようと思った時のNGマインドを紹介します。

  • 昔の技術にこだわる
  • ツールを使うのに、抵抗をもつ

上記の通り。

例えば、コードの変更をファイル名を変えて保存したり、新聞でITの情報を集める、みたいな感じ。

GitHubやTwitterといったものを知らない or 使おうとしない

シンプルに「自分が慣れている=ベストなはず」っていう考えているからかもですね。

でも、、、ITの世界って、「1年前の技術が古典」みたいに言われるくらい、変化が早いんです。

最新の情報をキャッチするためのツール、コミュニケーションや、何より「変化についていく」ためにも、使ってみた方がいいのではないかなと思います。

(なんか、上から目線に聞こえたらスミマセン。。しかし、僕もTwitterを利用して、最新の情報は追ってきました。)

チェックしておくといい、エンジニアさん達

Twitterで有益な情報を発信してくれているエンジニアさんをまとめますね。

ざっくりこんな感じ。

このあたりをフォローしつつ、情報を集めていけばいいかなと。

[悩み]50代の父親がプログラミングを学ぼうとしている


ちょっとこのあたりで、実例を紹介します。

僕の父親でして、50代。
Fortranとか、けっこうやってきたみたいでして、「ちょっと昔の技術」には詳しい感じですね。

で、最近、「Python+ラズパイ」で何か始めているみたいです。

でも、悩みがあるようでして、下記の通り。

  • 技術の使いどころがわからない
  • わからないところを聞くひとがいない

上記の通り。

C#やC++をやってみたのはいいけど、、、どこで使うべきかわからなくて、興味消える。
わからなくても、見なかったふりして、進むしかない。

こんな感じですね。

今は趣味の範囲でやってるとは思いますが、最初に紹介した通りに「目標」がある場合、これだとツライです。

でも、少なくとも「技術の使い道」については、簡単に解決可能です。

説明します。

50代でもプログラミングを身につける方法[解決]

スクールに通って、知識に投資&回収を目指すべき

僕の結論は、いつもこれです。

上記の悩みを解決しつつ、着実にスキルアップできます。

もしかすると、「家族が許してくれない、、、」っていうことがあるかもですが、無料体験でも、スキル以外の疑問は解決できます。

無料なので、もちろん誰にも迷惑はかかりません。

次に、まとめます。

最後に:50代でも動き始めれば、なんの問題もない。

記事のポイントをまとめておきます。

  • 目標設定は忘れないように[本気度が変わります]
  • プログラミングを学ぶ価値は、高いです
  • ツールへのマインドを振り返る←変化についていく
  • 情報を集める方法を紹介しました
  • スクールに投資できれば、確実です。

こんな感じですね。

正しいスキルは習得できます。
ここまで意識して、行動するだけ。

責任は取れません。
が、プログラミングを割とたくさん教えてきて、失敗もしてきた結果、一番確実な方法をお伝えしました。

ですので、ちょっとだけ「若者が言ってることだけど、聞いてみるか」みたいに思って頂けたら幸いです。

では、今回は以上です。

最後に、僕が受けてみてよかった、スクールを紹介します。
エンジニアさんに直接、気になってることを相談してみてください。

✔️プログラミングスクール3社(どれも完全無料です。)

※どれも無料なので、お気軽にどうぞ。

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