[DO IT]プログラミングに年齢は関係ない[迷ってる時間がムダ]

こんにちは、かわそん(@KKohey4)です。毎日コード書いてます。

「プログラミングを始めようと思ってます。でも、昔からやってたわけじゃないしなあ。今も若いとは言えないし。。これから始めても間に合うのかな?具体的に力をつける方法も合わせて、話を聞いてみたいです。」

このような疑問に答えます。

✔️本記事の内容

  • 年齢は基本的に関係ない
  • 迷ってる時間がもったいない

この記事を書いている僕は、ハッカソンで受賞したり、時給1万になったり、いろんなweb系の開発をしてきました。

同時に年間50人以上にプログラミングを指導。

そこで、「年齢」と「プログラミング」の関係が見えてきたので、共有します。

3分だけお付き合いくださいませ。

[DO IT]プログラミングに年齢は関係ない[迷ってる時間がムダ]

結論はズバリ、

年齢とプログラミングは「基本的に」関係ない

です。

この流れて解説していきます。

1.関係ない理由2つ
2.「基本的に」の中身[年齢ごと]

では見てみましょう。

圧倒的に人が足りない

エンジニアの数が、全然足りません。

需要に対して、供給が追いついてないんですよね。

下記のツイートをご覧ください。

学生に対して、時給4000、ストックオプションつける。

ここまでしてでも、集めたいわけです。

需要はこれからも伸びる

今も足りてません。
が、今後も足りなくなるはず。

というのは、市場自体がもっと大きくなっていくからですね。

gafaはもっと力をつけてくるだろうし、ソフトバンクのファンドも、数兆円規模でAI分野に入り込んできてます。

まじで狙い目のスキルなんですよね。

✔️参考
[断言]プログラミングの需要が拡大する3つの理由←波に乗るべき

若い人ができないようなスキルを持ってることがある


特にシニアのかた。

今の若い人ができないようなスキルを持ってることがあります。

例えば、組み込みや低レイヤーの言語(c言語、アセンブラ)が得意だったりするかもです。

分野ごとに年齢層が変わる

特に、itって世代が出ます。

というのは、シンプルにたくさん触れる技術が違うから。

今の10代、20代ならいわゆる「デジタルネイティブ」でして、lineとかtwittterが身近です。

つまり、アプリとかwebサービスといったものに興味を持って当然ですよね。

だからこそ、年齢層が違えば、そこに「空席」ができるわけです。

今のトレンド技術も身につけつつ、違うスキルを持ってれば、希少価値は大きい。

「基本的に」の中身

ここまで読んで、

「需要は高いし、世代ごとのスキルに違いがあることがわかった。
じゃあ、どういう風にアプローチしたらいいんだろう?」

という状態のはず。

これが「基本的に」の中身でして、年齢・状況ごとに、対応が変わります。

1.20代の新卒
2.20代で「未来」に不安がある人
3.30代以上の人

この順番で紹介していきますね。

✔️20代の新卒

これからどういう風に生きようか。
迷いますよね。

しかし、エンジニアとして就職するなら間違いないことがあり、下記の通り。

「現時点の技術力はそこまで問題じゃない」

上記の通り。

さらに言えば、

「分野によっては、大学の専攻も関係ない」

です。

実際にサイバーエージェントの人事さんに聞いた結果です。

「伸び代」とか「やる気」が注目される年代ですね。

✔️20代で「未来」不安がある人

たぶん、こう思う人がいるかもです。

「エンジニアとして働いていきたい。でも、エンジニアって35歳が限界とも聞くし、不安だなあ。」

この疑問を持ってる人は、
意外と多い印象です。

これに関する、僕の意見は下記のツイートの通り。

ネガティブな考えとか、不要です。

やりたいならやればいい。そのスキルは自分の中で「情報資産」として残りますし、使い回しが可能。

一ヶ所で通用しなくなっても、
そのスキルを必要としてる所は必ずあります。

30代以上の人

たぶん、この年代で一番抱えるのは、こんな疑問ですよね。

「今からやって間に合うのか不安。家族もいるし、リスキーな選択とかできないなあ。どうしよう」

結論は、下記の通り。

リスキーな選択はしなくてok
今すぐに始めるのが最短。

上記の通り。

休みの日とかに、プログラミングを学んでおく。
そして、副業として実績を積み重ねればいいですよ。

大胆に行動して失敗する。
それで家族を巻き込んじゃうのはよくありません。

✔️プログラミングの学び方

「休みもたくさんあるわけじゃないし、やっぱりちょっとは息抜きしたい。どうやってプログラミングを学べばいいのか。」

スクールに行くことが絶対にベストです。

テックアカデミーとかなら、完全オンラインなので、スキマ時間とか移動中、気分に合わせて勉強できますし。

、、これを書いてて、まじで羨ましいと思ってます。

というのは、この年代の方って、スクールの「タネ銭」がありますよね。

僕は最初の10万を作るのに、めちゃ苦労しました。

本当に自分のために、スキルに投資できるような状況。なかなかありません。

プログラミングを年齢のせいにして、「迷う」のがもったいない


ここまでで、思ったよりも年齢の障害って小さそうってことが伝わったかなと。

ここで最悪のケースを紹介します。

年齢をいいわけにして、いつまでも行動を先延ばしすること

上記の通り。

人間って不思議です。
「やらない言い訳」はいくらでもできるんですよね。

そこに価値は一切なし。
やってみてなんぼです。

僕の父親の例

ちょっと、身内の話で申し訳ないですが、僕の父親の話をします。

父親は50代真ん中くらい。
c言語とかはできますが、今どきの「プログラミング」はできません。

どうしてるか。

定年後は自由に働いていけるように、5年後を見据えて、スキルをつけています。

udemyとかのサービスで、休みのたびにがっつり勉強。僕も帰省するたびに話しますが、確実に毎回、知識が増えています。

スクールでもudemyでもok
大事なのは「初動力」です。

最後に:「どうなりたいか」を考えましょう

記事をまとめます。

  • 年齢は基本的に関係ありません
  • 人がこれからも足りなくなる
  • 迷ってる時間が1番の「ムダ」
  • 大事なのは初動力です

こんな感じですね。

年齢とプログラミング、この一般的な関係を説明してきました。

もちろん、個人の状況によって、色々変わるはず。

その場合、僕もドンピシャな答えはわからないので、プロに聞いた方が確実かなと。

今ってスクールの無料体験で、コンサルとかやってくれますので、気楽に相談してみてはどうかなと思います。

損することは何もないです。
大事なのは「初動力」ですよ。

では以上です。

✔️参考リンク(相談)

✔️参考リンク(スキル)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です