[断言]プログラミングを始める時に本は不要[最初の失敗を防ぐ]

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

「最近プログラミングに興味があります。とりあえず本を買おうと思うんだけど、何がいいんだろう。
いや、、、そもそも本は必要なのだろうか? 将来的にプログラミングを武器にしたいと思ってるので、挫折しない始め方の話を聞いてみたいです。」

このような意見に答えます。

本記事の内容

  • 始める時に本は不要[最初の失敗]
  • 挫折ない勉強法を紹介します
  • プログラミングは人生を生きやすくする

この記事を書いている僕は、年間50人以上にプログラミングを教えている大学生です。

個人でも仕事もらったり、時給4,000円レベルで働いたり。

初心者の挫折とか、ミスについてはかなり詳しいので、今回お話しします。

3分だけお付き合いください(`・ω・´)ゞ

[断言]プログラミングを始める時に本は不要[最初の失敗を防ぐ]


プログラミング始めようと思った時に、本は不要です。

不要というか
たぶん、買ってもできません。

環境構築はできないし、情報は古いし、、、
初心者にはかなりツライのではないかなと思います。

✔️参考
[初心者向け]プログラミング学習は動画orサイトでOK[本は微妙]

『本が不要』というわけじゃない

「あ、じゃあそもそも本は要らないんだ」

と思うかもですが、ちょっと違います。

やっぱり、『良書』って呼ばれているものは、読んでおいて損はないです。

というのは、この内容は『常識』になりつつあるので。

例えば、リーダブルコード Webを支える技術 マスタリングTCP/IPこの辺りは、色褪せないですね。

いろんなエンジニアさんと関わっていると、この内容は知っているものとして、話が進むことも多いです。

ですが、最初からは不要です。

あくまでも、

ある程度コードを書く経験をしてから、読むといいかも

このくらいのことを、頭の端っこにおいておきましょ。

プログラミング始める「マインド」も要りません

あと1つ。

もしかしたら、

「プログラミングの考え方とか、前もって知っておいたほうがいいはず!」

と考えてる方がいるかもです。

でも、これも不要です。
順番が違うんですよね。

この辺りは言葉にするのが難しいのですが、、

×考え方→スキル
○スキル→考え方→しっくりくる

上記の感じです。

頭でっかちにしてからコード書くよりも、コードかけるようになってから考え方を学ぶ。

そうすると、
「すっと頭に落ちてくる」
みたいな感覚があるんですよね。

やってみると、わかります。

[本を買ってみた]僕の大失敗を紹介します。


ちょっとだけ、昔話をさせてください。

大学1回生の時。

「おし! これからプログラミング始めるぞ!」

こうやって張り切ってた僕は、C言語の超分厚い本を買って、勉強をはじめました。

結果、どうなったか。

もちろんC言語が理解できなかったのは、言うまでもないです。

最悪だったのが『才能ない』って思って、プログラミング自体が苦手って思っちゃったんですよね。

そして、プログラミングから離れました。

その間2年間。
大きすぎるロスです。

この記事の読者さんには、こういう機会損失をしてもらいたくないので、紹介しています。

✔️参考
C言語で挫折した大学生へ←全く問題ないですよという話

初心者の挫折を防ぐ、学習方法

メンターをつけること

これが、どう考えても、1番確実です。

初心者がつまずく場所って、だいたいパターンが決まっているのですが、なかなか自力では乗り越えにくいんですよね。

[必見]プログラミング初心者が必ずぶつかる3つの壁[攻略セヨ]でも書いていますが、下記の通り。

・環境構築
・コードの理解
・エラーの解決

上記の通りです。

「まずは、自分でやってみるべきだ!」

その通り。

ですが、
『どの辺で諦めて、素直にサポートを求めるか』
この辺りの、損切りというか、踏切が必須です。

1人で悶々としていては、挫折した昔の僕と、全く同じです。

どうやってメンターを探せばいいのか


メンターの探し方は大きく2通りです。

  • メンターだけを探す
  • メンターを含めて探す

上記です。

ちょっとわかりにくいかもですが、要はこういうことです。

・教材とは別にメンターを探す
・教材とセットでメンターを探す

メリット・デメリット上げつつ、説明しますね。

✔️教材とは別に、メンターを探す

教材がもともとあって、それでつまった時に、メンターに聞くパターンです。

✔️デメリット

メンターが答えられないこともある

✔️メリット

費用が安い
幅広い質問ができる

上記の通りです。

例えば、後でも紹介しますが、Udemy
で興味のある教材を探す。

それを進めつつ、つまづいたらMENTA
で探しておいたメンターに聞いてみる。

こんな感じですね。

「質問がない時、お金がムダじゃん。」

そう思うかもですが
だからこそ、こっちは便利なんですよね。

だって、課金すればいいんですもん。

例えば、登録だけしておいて、プロに話を聞いてみたいと思ったら、月額でメンターを雇うという感じです。

費用はメンターによって違いますが、1000円〜とお得です。

登録は無料です。
忘れないうちに、どうぞ。

>>MENTA無料登録

✔️教材とセットで、メンターを探す

教材で詰まったところが出てくるたびに、メンターに質問するタイプです。

✔️デメリット

料金が高め

✔️メリット

質問に確実に答えてくれる
教材を進める効率が上がる

こんな感じです。

ちなみに僕はこっち派でして、ずっと短期間で知識をインストールしてきました。

例えば、テックアカデミー

0から始められるカリキュラム、メンターの質問対応、小さな悩みの相談もできるので。

詳しくは[6コースを経験]テックアカデミーを受講してみた感想を暴露します。に譲りますが、60万円くらい受講してみて、コスパの高さを確信しました。

動画教材は、かなり優秀です。

ここまで読んで、

「いきなりスクールとか、ハードル高え。。」

と思うかもです。

確かに。
ハードル高いし、怖いと思います。

ですので、最初は動画からでOKです。

本より情報の更新はカンタンですし、ふつうに、勉強しやすいですので。

こうやって左で動画を見つつ、右でコード書く、みたいな感じです。

もっと詳しく知りたいという方は、こちらをどうぞ。

✔️参考
[初心者向け]プログラミング学習は動画orサイトでOK[本は微妙]

最後に:プログラミングができれば、チート行為ができます。

記事のポイントをまとめておきます。

  • 始める時に本は不要
  • マインドも不要
  • 本そのものが要らないという訳ではない[慣れてから]
  • 最初はメンターを探すべき
  • 方法を2通り紹介しました。

上記の通り。

プログラミングっていうスキルを身につければ、一気に生きやすくなります。

まだ、希少性が高いので。

どこでも働けたり、高単価の仕事をもらえたり.

でも、、、2020年にプログラミングの義務教育が始まりますよね。

これからどうなるか、わかりません。

この『ITに抵抗のない世代』が成長して、世の中に出てくる前に、サクッと稼いじゃいましょう。

今から始めるのが、
一番確実ですよ。(`・ω・´)ゞ

では、以上です。
この記事が少しでもお役に立てたなら、幸いです。

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