『プログラミングができません』←甘えてませんか?[アウトプット]

こんにちは、かわそんです!
コードが楽しくて、仕方ないです。

さて、本記事を読んでいるということは、このような悩みを持ってる方ですね。

  • プログラミングができない
  • 原因の検討がつかない
  • 遠回りせずに身に付けたい

ですので、記事中では下記の内容を解説します。

  • 「最初から」できないパターン
  • 「いつまでたっても」できないパターン
  • 知識に投資するのが最善
「ちなみに僕は、普段web系のプログラミングをやっている大学生です。
時給1万になったり、ハッカソンで受賞したり。
同時に、年間50人以上にプログラミングを指導してます。」

ではでは、順番にみていきましょう〜!
1分で読めると思います。

『プログラミングができません』←甘えてませんか?[アウトプット]


まず、「プログラミングができない」っていうのは、2つの状況が考えられます。

最初の一歩ができない
いつまでたってもできない

そして、それぞれを一言で表すと、

最初の一歩ができない→慣れてない
いつまでたってもできない→甘えてる

上記の通りです。

とはいえ、これだけじゃわからないので、サクッと紹介です。

最初の一歩ができない→慣れてない

まず、プログラミングやろうかな〜と思ったとしても、思ったようにいかないパターンです。

「なんか、面白くないなあ。
よくわからないまま、打ってなあ。
そもそも、パソコンがよくわかってないなあ。」

こんな感じ。

ぶっちゃけ、「慣れ」が全てです。
僕は大学生からまともにパソコンを使いました。

3ヶ月あれば慣れてくる

じゃあ、どれくらい触れば慣れてくるのか。

目安は3ヶ月です。

この数字自体に理由があるわけではないのですが、生徒さんを半年スパンで教えていて、やっと半分くらいの受講でぎこちなさが取れてくる感じですので。

最初は

「エンター押していいんですか?」
みたいに、パソコン自体におどおどしているのが、なくなってきます。

プロゲートで遊べばok

とはいえ、パソコンに慣れろって言われても、ピンときませんよね。

プロゲートっていうサイト知ってますでしょうか?

要はプログラミングの入門サイトです。
、、が、完全にゲームみたいなものです。

いろんな言語・スキルを触りつつ、自分のレベルを上げていく。
知らない間に慣れてきますよ。(^ ^)

いつまでたってもプログラミングができない→甘え

ちょっと、きつめのことを書きます。

いつまでたってもプログラミングができるようにならないのは、甘えです。

小学生〜大学生まで教えてきて、特に大学生に多い印象ですね。

理由は大きく2つあると思っており、
下記の通りです。

・高校の延長にある思考のまま
・できることだけやってる

上記の通り。
見ている限り、これがほとんどです。

高校の延長にある思考のまま

まず、高校脳が抜けてないパターン。
こういうことです。

教えられたことしか、吸収しない。
自分で学びにいく意識が弱い

高校までって、
割と学校で教わることが全てだったりします。

1部の人は大学になっても、
この意識が変わってないんですよね。

プログラミングは「自走力」が最重要

「自分で学びにいく=自走力」
がプログラミングでは最重要です。

というのは、技術に終わりがないから。

1のことを教わったとします。

そこで1だけを吸収するか。
気になったところを自分で調べて、2を学ぶか。

後者が圧倒的に伸びます。

実際、この意識がある「未経験者」は、意識がない「経験者」を抜かすことも多いんですよね。ほんとです。

できることばかりやってる

そして、これが深刻。

自分ができることor答えが保証されてるものだけやってる

例えば、
今まで誰かに教わったことを何回も繰り返す。

本に書いてあることを実装してみる。

もちろん、もちろん大事です!
がしかし、これだけじゃダメなんです。

暗闇を走りきる体験が必須

なんで、ダメなのか。
一言でいうと、

アウトプットの質が低いから。

ですね。
ぶっちゃけ、アウトプットってシンドイです。

が、さっきのアウトプットだと、そんなにキツくないですよね。

一回やったことだし、わからなかったら本を丸写しすれば、動いちゃいます。

プログラミングでは、
答えのないものを調べつつ作る
っていう経験がめちゃ大事。

自分の手が、ちょっと届かないところに挑戦しましょう。

挑戦の目安

どれくらいのレベルに挑戦すればいいのか。
もちろん、ご自身の状況によって変わるので、一般的には言えません。

が、1つだけ確実なことがあり、下記です。

短期集中で自分を追い込まないと始まらない

シンプルに、長期だとダレるんですよね。

方法は色々ありますが、僕がやってきたのは、例えばこんな感じ。

・インターン先で1ヶ月でサービスを作る
・3日でPython未経験からAPIを立てる
・1ヶ月のスクールで集中して学ぶ

3日の時はやりすぎましたw
1,2ヶ月スパンで、キツく取り組みましょう。

半年とかは、ムリゲーです。orz

プログラミングを効率よく「できる」ようにする方法


ここまで来ると、

「自分がプログラミングできてない理由、なんとなくわかったなあ。
でも、これからやるべきことがわからない。どうすればいいんだろう?」

っていう感じのはず。

具体的なアクションが見えない状態ですね。

3つほど紹介します。1つはさっきのプロゲートですので、残り2つ。

どれでもいいですので、行動してみてください。

結局のところ、自分を変えられるのは自分だけです。
では見てみましょう〜!

スクールに通って逃げられない状態を作る

人間って、サボる天才です。
というか、やらない言い訳を見つける天才です。

ですので、逃げられなくしましょう。笑
スクールに通ってみる。

お金もかかってますし、「自分のため感」が出ますので(変な日本語ですがw)、一番確実かなと。

とはいえ、スクールは無数にあります。
選ぶのが大変だと思うので、やっておきました。

参考にどうぞ。

✔️参考スクール
プログラミングスクールの乱立を解決する[本当に質の高い2つを紹介]

勉強会に行ってみる

エンジニアの勉強会に行ってみましょう。

「エンジニア 勉強会 〇〇県」
とかでググると、たくさん出てくるはずです。

「でも、自分素人だし、歓迎されなさそう。。。」

最初、僕はこう思いましたが、全然大丈夫ですw

エンジニアさんたちって、まじで親切。
React、Go、Rails初心者の時に行きましたが、0から教えてくれましたよ。

まとめ:必ず原因はある。諦めないことが大切です

記事を5行で要約します。

  • 3ヶ月くらいで慣れます
  • できることだけやってもダメ
  • 答えあるものだけでもダメ
  • 暗闇を走りながら力をつける
  • スクール、プロゲート、勉強会

プログラミングの「できない」には必ず原因があります。

そしてその先には、
「楽しい」っていうフェーズがあります。

できない
→きつい
→楽しい

ぜひこの段階になってください。
まじで、人生の自由度高くなりますよ。

では、ありがとうございました(^ ^)

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