[体験]Go言語に挫折しました[あと1年くらい続けます]

こんにちは、かわそん(@KKohey4)です!

「Go言語に興味があります。でも難しいって聞くし、自分にできるのだろうか。。。なんか挫折しそう。
他の言語の経験はいるのかな? 実際の体験に基づいて、この辺りの話を聞いてみたいです。」

このような疑問に答えます。

✔️本記事の内容

  • 僕はGo言語に挫折しました
  • でも気にする必要はない
  • 「つよつよエンジニア」の言葉

この記事を書いている僕は、Goをやっていたのですが、あることをきっかけに挫折。

たぶん、Goを勉強し始めると、誰でも通る道だと思うので、今回共有します。

3分で読めます。

[体験]Go言語に挫折しました[あと1年くらい続けます]

繰り返しになりますが、僕はGo言語で挫折しました。

きっかけはシンプルでして、下記の通り。

インターンで周りの人よりも、圧倒的に書けなかったから

この1点ですね。

Go言語のインターンで挫折した

下記のツイートをご覧ください。

サイバーのインターンに行きまして、
そこで挫折を味わってきました。

シンプルに圧倒的な強者が周りに多く、比べてしまったんですよね。

彼らはGo言語を体の一部みたいに
使いこなしていました。

✔️僕は300行、他は3000行

、どこが辛かったのか。

時間内に書けているコードの量が、比べ物にならなかった

上記です。

僕はインターン中に、
Go部分は300行くらい書きました。

一方で、2位を受賞したGoエンジニアは
なんと3000行。

ケタ違いですよね。。笑

✔️挫折したポイント

じゃあ、なんでこの経験がそんなに響いたのか。

恥ずかしい限りですが、

「いや、全然イケるっしょ!」

って思ってたからです。m

、、、結果、全然いけませんでしたね。

いざ書こうとするとrubyが浮かんでくるし、Go言語の「味」に違和感を感じてしまいました。

なお、書いてる途中に、改めて確信したのですが、Go言語はプログラミング初心者にとってNGです。詳しくは参考記事を用意しておきました。

✔️参考
[初心者NG]Go言語の難易度は高い[だがやる価値は大いにある]

Go言語に挫折しても、気にせず勉強すればOK

挫折しても、問題ないです。

理由は3つでして、下記の通り。

  • 「経験値」が足りないから
  • 難しくてもやる価値があるから
  • 単なる筋肉痛です

上記の通り。

それぞれサクッと説明しますね。

「経験値」が足りない


シンプルに、経験してる量が少ないかもです。

あなたのGo歴はどれくらいですか?

僕場合は、数ヶ月です。
他のメンバーは数年もやってきてました。

rubyとかphpとか、いろんな言語を触ってきてたので、できると思ってましたが、全然量が足りなかったですね。

✔️オススメされた本

「どうやってGoを勉強してきたか」

「すごい」って思った
他のインターン生に聞いてみました。

僕も驚いたのですが、かなりの方が口を揃えて「この本をやった」って言っていました。

普通に難しいです。

僕も進めてますが、
まじで価格以上の学びがあります。

難しいけど、やる価値はある

ぶっちゃけ、やる価値はかなり高いです。

というのは、Goの開発にGoogleが力を入れているから。

Goの開発者の話を直接聞いたことがありますが、どんどん新機能が追加されていってます。

Googleは今、世界の覇者ですよね。
伸びないわけがないです。

✔️参考
[Go言語]Go Conferenceに行って将来性を確信してきた話

単なる筋肉痛です


なんか、精神論に聞こえるかもです。

しかし、割と事実だと思ってまして、なんでも「伸び悩み」の時期ってあるはずなんですよね。

僕も今でこそ、ブログで稼げてきたり、プログラミングで仕事をもらえたりしてますが、最初はキツかった。

✔️何回も心が折れた

ブログとプログラミング、過去はこんな感じ。

ブログ
→1記事に5時間、書いても読まれない
プログラミング
→C言語で挫折、二度とやるかと思う

、、、思い返しても、
なかなか辛かったですね。

でも、ブログに関しては1ヶ月くらい毎日更新、プログラミングに関してはrubyをやってからは、景色が変わりました。

「伸び悩みは筋肉痛」
こう思った時から、1年くらいやってみれば、かなり慣れてくるはず。

まとめ:挫折したので、ゆるふわGoと友達になります。

記事のポイントをまとめます。

  • Go言語で挫折しました
  • いくらでも「すごい」人がいます
  • でも問題はないです
  • 単なる筋肉痛、経験値を積めばOKです

こんな感じですね。

ぶっちゃけ、Go言語はクセがあるので、ある程度の「量」を積むことが必要かなと。

まあ、楽しまないと続かないので、
ゆるふわと頑張っていきます。

これからGoをやっていきたいと思ってる方は、Twitter(@KKohey4)もチェックしてみてください。

たぶん、みなさんもコケるところで、きちんとコケると思うので、ちょっとは同じ失敗を避けられるかなと。

ではでは、以上です。

✔️記事中で紹介した本

✔️参考記事

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