[体験談]Go言語を独学してみて、効果のあった動画・本は3つだけ

こんにちは、かわそんです!

「Go言語に興味があります。どうやったら独学できるんだろう? 具体的な方法を知りたいです。
実際に体験したものの中で、特に効果のあったものを、順番に解説してください。」
このような疑問に答えます。

本記事の内容

  • Go言語の独学方法は3ステップです
  • 楽しみつつの勉強が、一番効果あり

この記事を書いている僕は、個人でweb系の仕事を頂いており、年間50人以上にプログラミングを指導しています。

最近はgo言語にハマってまして、
Go Conferenceにも参加してきました。

そこで今回は、
Go言語を独学する方法を共有します。

3分だけ、お付き合いくださいませ。

[体験談]Go言語を独学してみて、効果のあった動画・本は3つだけ

結論から。
3ステップでして、

  1. 動画で基礎を勉強する
  2. 本で全体像を掴む
  3. ググりつつアプリを作ってみる

体験した感じ、けっこう効果出てるかなと。

では、順番に見ていきましょう。

動画でGoの基礎を勉強する


まずは、動画で基礎を。

まあ、基礎は大事なのは当たり前ですが、Goは特に難しいので、ここが弱いと全然ついていけなくなりますので。

例えば、「配列」には馴染みある人が多いかなと。

しかし、Goにはスライスっていう概念もあり、しっかり区別しないとハマります。

✔️具体的な教材

たびたび紹介してますが、UdemyのThe Complete Developer's Guide がいいかなと。

というのは、シンプルに質が高いからですね。

0からでも、進めていくうちに、Goの特徴とかアプリの作り方が、だんだんわかってきます。

セール中なら、1300円くらいで買えるので、忘れないうちにチェックしてみてはどうかなと。

✔️参考
[初心者むけ]UdemyでGo言語を勉強したいなら1択です[体験談]

✔️英語でも問題ない

「The Complete Developer's Guide」は英語なのですが、、何の問題もないです。

簡単な英語ですし、ぶっちゃけ、これくらいわからないと、Goのドキュメントとか読めませんので。

限界なら、
30日以内に返品すればOKです。

本でGo言語の全体像を掴む


本を使って、Goの便利なpackage、メソッドをインプットします。

とはいえ、「覚える」必要はないです。

要は、「こういうものがある」っていうことさえわかれば、その度にググればわかりますので。

ピンと来ない方は、
こちらも合わせてどうぞ。

✔️参考
[初心者向け]プログラミング学習で暗記は不要[今すぐ脱出セヨ]

✔️具体的な教材

これですね。
王道of王道、1冊持っておいて、損しない本です。

僕は紙verを購入しましたが、kindleでも全然OKですよ。

むしろ、kindleの方がいいかもです。

(ファブリーズこぼして、ピンクになりました。。。)

ググりつつ、アプリを作ってみる

さて、ここまででGoの基礎と、全体像が掴めたはず。

ここからは、実際に手を動かしつつ、アプリを作っていく段階になります。

ぶっちゃけ、ここが一番楽しい。

だって、形になっていくのが見えるわけですので。

✔️具体的な教材

上記でして、
中級者〜上級者向けという感じ。

1から丁寧には、説明してありません。

わからないところは、自分でググっていく必要があります。

しかし、

・webサーバの建て方
・認証の方法
・APIとの連携
・公開方法

などなど、現実的なコードを書くことができるようになります。

これ、けっこう難しいです。

ですが、これも1冊持っておいていい本なのは、間違いない。
これからもずっと使えますよ。

Goを独学するなら「ゆるふわ楽しむ」のが大事

「Goをやってみよう」

こう思った時には、楽しむことが最重要です。というか、楽しまないと続かないという感じ。

「勉強」って意気込むと、、、
たぶん、心が折れます。

理由は2つありまして、最後にサクッと説明します。

Go言語の難易度が高い

Go言語、ふつうに難しいです。

C言語で悪名高い、ポインターとかめちゃ出てきますし。

なので、完璧に理解しようとか思うと、けっこうしんどいかなと。

「なんか、こんな感じの処理やってるのかなあ〜。」

くらいでOKです。

後から、ちゃんと繋がってきますよ。

✔️初心者は手を出すべからず

下記のツイートをご覧ください。

ぶっちゃけ、プログラミング自体が初めてっていう場合、Go言語はやめた方がいいです。

「いや、やる!」って思ったなら止めませんが、、、

これだとC言語で挫折した昔の僕と同じです。

最初はrubyとかの方が、楽しいですよ。

✔️参考
Rubyの特徴は3つあり、初心者に最適という話[僕は救われた]

Go言語のメリットがわかりづらい

学習してる中で、

「結局、Go言語って何がいいんだろう?」

って思うはず。

もちろん、どの教材にも、書いてあります。

「無駄を削ぎ落としている」
「並列処理が簡単」
とかとか。

でも、ぶっちゃけ、それっぽい説明っていうだけで、ピンときませんよね。

✔️他の言語を触って初めて、強みがわかる

じゃあ、どうやったら強みがわかるようになるか。

他の言語で深く開発した経験があるかどうか

上記の通り。
例えば、僕はruby歴が長いのですが、並列処理をするのは大変でした。

parallelっていうgemを使わないといけなかったので。

それに加えてgoでは「go」ってつけるだけでOKです。

比較対象があって初めて強みがわかりますので、もしピンとこないなら「そういうものか〜」くらいで、流しましょう。

後々、これもわかってきます。

まとめ:Goの独学はきついですが、やる価値あります

  • Goの独学に便利な教材3つ
  • 動画と本×2冊です
  • ステップを踏むことが大切
  • 楽しみながら開発を
  • 繋がってくるのは、後からです

上記がこの記事のポイントになります。

僕はこの3つの教材で、けっこう力がついたっていう感覚です。

ぜひ、これは良さそうって思ったものがあったなら、用意してみてください。

記事の最後に、直リンクを用意しておきますので。

では、以上です。
この記事が、少しでもGoをやっていくきっかけになったなら、幸いです。

✔️記事中で紹介したリンク

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