プログラミング学習でプロゲートの位置付けって?[2つのポイント]

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

プログラミングに興味がある人
「最近プロゲートでプログラミングを勉強しています。スライド形式で、サクサクと進められるので、楽しく力をつけられているような気がします。でも、プロゲートばかり繰り返すことに意味があるのかと聞かれると、判断に迷ってしまいます。。。プログラミングをやってきた人にとっての、プロゲートの位置付けの意見を聞いてみたいです。」
このような疑問を解決します。

本記事を読むメリット

  • プロゲートをどのように使えばいいのか、考え方の幅が広がります。
  • プロゲートレベルから、次の段階に進むための、一番いい方法がわかります。

僕は、中高生向けのプログラミングスクールで、年間50人ほど指導しています。自分自身も生徒に進められて、プロゲートに1ヶ月間だけ課金してみて、色々感じたことや、気づいたことがあるので、それについても書きますね。

プログラミング学習でプロゲートの位置付けは?

結論から。

  • 自分が触っていて、「楽しい」と感じられる言語を探す場所。
  • 何十周も繰り返す意味はウスイです。[筋トレと同じ]

説明しますね。

自分が「楽しい」と感じられる言語を探す場所。→出会いの場

プロゲートでは、全16コース、計72レッスンに触れることができます。だから、目的がある人は、その言語も学べる可能性が高いですし、まだ漠然とプログラミングに興味があるという状態の人も、自分と相性のいい言語に出会いやすいんですよね。

だから、

「たくさんプログラミング言語ってあるんだなあ。全部理解しないと。。。」

って、意気込むよりも、

「お、この言語書いていて面白いなあ。もっと深く勉強してみたい!」

っていうような、「出会いの場」として捉えるのがいいかなと。

何十周も繰り返すのは、、、意味ウスイです。

時々、生徒さんから「プロゲート10週しました!」という報告を受けることがあるのですが、ちょっとそれは「コードをかけるようになる」という点から考えると、どうかなあと思います。

というのは、プロゲートをやったことがある人はわかると思いますが、問題の内容だけじゃなくて、答えも、結構覚えちゃうんですよね。。。

周りの生徒さんをみていると、力としては

プロゲート10週した人 < プロゲート3週 + 自分で0からコードを書いた人

という感じですね。

筋トレも、「5kgのダンベルをずっと上げ続ける人」よりも、「5kgに慣れてきたから、次は6kg,7kg...」と慣れ→ちょっとキツイレベルに挑戦している人の方が、筋肉つきますよね。それと同じです。

じゃあ、プロゲートの後、どうすればいいのか→プロに聞きましょう。

プロゲートで興味のある言語を見つけたら、その言語で出来ることはググればすぐにわかります。でも、その言語の具体的な、初心者にとってもやりやすい勉強法は、やっぱりプロに聞いた方が早いんですよね。

「でも、どこで質問できるのかわからないし、料金高そう。。。」

と思いがちですが、今は無料体験をやってるスクールが多いです。

僕もいくつかのスクールで無料体験をしてみて感じたのですが、ぶっちゃけ、どこでもいいです、、、質問の答えが聞ければいいだけですからね。次に、具体的な例をみてみます。

[無料体験]プログラミングスクールの例

ここでは例として侍エンジニア塾というスクールの無料体験を受ける方法を説明しますね。だいたい1分以内、3ステップで、自分の都合のいい時間や日にちをサクッと決められるので、どうぞ。

こちらから公式サイトにアクセスする。→「無料体験レッスンを予約」を押します。
※期間限定で、無料体験受講生に、Amazonギフト券1000円とプログラミング勉強法の電子書籍(非売品)がもらえます。

②都合のいい日にち、時間を選びます。

③必要情報と、受講方法(対面orオンライン)を選択し、「3.ご要望など」に質問を入力しておく。

これだけで、完了です。

まあ、、損することは何一つないので、気楽に申し込んでみてはどうかなと思います。動き出した人から、少しづつ、選択肢が増えていきますよ。

まとめ: プロゲートを正しく使って、プログラミングライフへの第一歩を

記事のポイントをまとめておきます。

  • プロゲートは「出会いの場」の顔があって、「筋トレ」を意識すべきです。
  • 初心者に寄り添った勉強方法は、プロに聞くのが早いです。

こんなところですね。

最後の、「プロに聞く」というのは、思いの外重要かなと。というのは、初心者の自己流ほど、的外れにになってることって、多いので。。。

まあ、最初は、経験者の肩を借りましょう。この素直さが、案外大切だったり。

ということで、今回は以上です。お読み頂きありがとうございました。

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