Rubyの特徴は3つあり、初心者に最適という話[僕は救われた]

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

rubyに興味がある人
「rubyっていう言語があるらしい。一体、こいつは何者で、どんな特徴があるんだろう? よかったら、勉強方法や、未来の話もセットで話してくれると、助かります。」
このような疑問を解決します。

本記事の内容

  • 特徴は大きく3つある
  • 初心者が取り組みやすい[僕は救われた]
  • 未来が広がります

僕は、年間50人以上の初心者に、rubyを教えています。

自分も個人でwebサービスの仕事をいただいており、rubyをバリバリ使用。

そこで今回、rubyを始めようかなと思った時に、ぜひ知っておきたい特徴を、共有します。

3分だけお付き合いくださいませ。(`・ω・´)ゞ

Rubyの特徴は3つあり、初心者に最適という話[僕は救われた]

結論から。
Rubyには大きく3つの特徴があり、下記の通り。

  • 学習ハードルが低い
  • 教材が多い
  • 強力なフレームワークがある

上記の通り。
では、順番に見ていきましょう。

rubyの学習ハードルは低い

rubyの学習ハードルは、低めです。

いくつか理由があり、思いついたのは、こんな感じ

・日本語の情報が多い
・書き方が直感に合っている
・記述量が少なくてすむ

上記の通り。

特に、日本語の情報が多いのは、でかいですね。

例えば、今僕が勉強しているGoなんて、まじで英語の情報ばっかり。

「よし、プログラミングやろう!」

こう思った時に、専門用語が、英語で出てきたら、、、萎えますよね。
こういうことが、ないです。

rubyの教材は多い

webサイト、本、動画、教材がかなり多い印象です。

つまり、方法が選べるんですよね。

本が自分に合わなかったら、動画へ。
こんな感じで、自分の力がつくような方法を探せるっていうワケです。

なんで、こんなに教材があるのか。
やっぱり、人気・需要が高い言語だからですね。

あとで、詳しく説明しています。

✔️参考
[初心者向け]プログラミング学習は動画orサイトでOK[本は微妙]

rubyには強力なフレームワークがある


フレームワーク
まあ、rubyを簡単に書くルールって捉えればOKです。

rubyには、Ruby on Rails(RoR)っていう、有名なフレームワークがありまして、ふつう、アプリはこれと組み合わせて作ります。

何がいいのか。
ズバリ、「動くものが作れること」
ですね。

例えば、タスク管理アプリを作りたい時。
RoRを使えば、5つコマンドを打つだけで、作れます。

わりと簡単に成功体験ができる。
これが学習のモチベーションに繋がっていきます。

初心者はrubyから始めればOK

全くの0からプログラミングをやりたいと思った時。

rubyから始めるのは、かなりいい選択です。

というのは、繰り返しになりますが、初心者に優しい特徴がそろってるから。

しかも、書いてて楽しいはず。
日本人が作った言語っていうのも、馴染みやすい理由ですかね。

僕は、rubyに救われました

ちょっと昔話をさせてください。
というのも、皆さんにはこうなって欲しくないからです。

僕は、プログラミングが大嫌いでした。
少なくとも、2年前までは。

というのは、C言語が、わけ分からなかったから。

モノは作れない、素数の判定なんか面白くない、コード書いても動かない。

こんな「ないない尽くし」でした。
そして、プログラミングを毛嫌い。

最初にrubyを触って、ものづくりの楽しさから入っておけば、、、
2年もムダにすることはなかったはず。

ぜひ皆さんは、こんなミスをしないで下さいね。
僕だけで、十分です。

✔️参考
C言語で挫折した大学生へ←全く問題ないですよという話

初心者でもできるrubyですが、需要は高いです。


ここまで読んで、

「初心者でもできるのに、実際の社会で使われてるのか、、、?」

って思う方がいるかもですね。

ですが、需要はあります。
というか、高いです。

ちょっと、例を見てみた方が早いですね。

実際にrubyをつかってる、大手2社です。

上記の通り。

wantedlyに関しては、エンジニアさんと話してきました。

いろんな技術を組み合わせながらも、メインはrubyって感じですね。

大手も、使ってます。
つまり、市場的に、大きいっていうわけです。

安心して、勉強しましょう。
大丈夫です。(`・ω・´)ゞ

✔️参考
[Go言語]Go Conferenceに行って将来性を確信してきた話

✔️「戦力」になるには、時間がかかります。

ちょっと、誤解のないように言っておきます。

市場に通用するような力をつけるには、時間がかかります。

ちょっと、僕の例を。

テックアカデミーに通ったあと、力試しのために、IT×アパレルの会社に飛び込みました。

まあ、最初は簡単な機能だったのですが、徐々に難易度は上がっていきます。

そして、クビに。
システムのレベルに、衝撃を受けましたね。

この経験から、「ruby自体の習熟度」も大切だなと学び。

ですので、順番としては、

rubyの基礎
→railsで小さなサービス
→rubyの力を鍛え

この流れが、将来的にプログラミングを武器にしたいなら、強力です。

rubyの具体的な勉強方法

では、勉強方法に入りましょう。

3ステップです。

  1. 無料教材で基礎
  2. 有料教材でブースト
  3. アウトプット

、、、何回も書いてますが、まじでこれが最適。

挫折を防ぎつつ、確実に力をつけていけますので。

僕も、たくさん失敗してきましたが、違う技術を学ぶ時は、いつもこの方法を使っています。

そして、朗報です。
質問が多いですので、「rubyに特化した勉強法」を紹介しました。

ぜひ、見てみて下さい。

✔️参考
[初心者向け]Rubyの勉強法を現役講師が徹底解説![3ステップでOK]

rubyを学んだら、未来は明るい


rubyを学ぶと、どうなるか。

一言でいうと、「明るい未来」ですね。

、、、ステマじゃないですよ。
ほんとです。笑

ruby自体の需要も高いのは、さっき言いました。

さらに、本音を言うと、rubyを踏み台にできるっていうのも、大きいです。

どういうことか。

rubyでの成功体験、勉強方法を活かして、他の技術を身につけやすい

こういうことです。

ちょっと、矛盾しているみたいですが、rubyに固執する必要がなくなるんですよね。

いろんな技術を身につけるきっかけになり、結果、市場に求められる側に回れます。

まとめ:rubyでプログラミングの世界に入ろう

記事のポイントをまとめておきます。

  • 特徴は大きく3つ
  • ハードルの低さ、豊富な教材、強力なフレームワーク
  • 初心者に向いている
  • 勉強方法は3ステップ
  • 未来は明るい、踏み台OKです

こんな感じですね。

ぶっちゃけ、プログラミングができると、人生の難易度がかなり下がります。

これから始めようかなあと思ってる方は、ぜひrubyをやってみたらどうかなと思います。

では、以上です。

この記事で、少しでもrubyのイメージがついたなら、幸いです。

✔️参考

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