プログラミングスクールと実務には「差」がある[マインドと技術]

こんにちは、かわそん(@KKohey4)です!

「将来的に、プログラミングで稼いでみたいです。プログラミングスクールに通おうと思うんだけど、実務レベルの力ってつくのかな?スクールで学ぶことと、実務にギャップがあるなら、その辺りの話を聞いてみたいです。」

このような疑問に答えます。

✔️本記事の内容

  • 最大の違いは「責任感」です
  • 独学で差分を埋めていく方法
  • 絶望しつつも、楽しむこと

この記事を書いている僕は、現在、とある企業のCTOと共闘開発をしています。

そこで、スクールの延長にない、考え方や技術があることを知りました。

今回は、それを共有します。
3分だけお付き合いくださいませ。

プログラミングスクールと実務には「差」がある[マインドと技術]


スクールと実務では、
「頼る」ことの意味が変わってきます。

実務では相手の時間をもらうことになる

スクールはあくまでも、自分がお金を出す側です。

つまり、時間を買ってるわけです。
だから質問は気楽にできるはず。

でも、仕事ってなると、質問をする時は気をつけないといけません。

お互いお金をもらって、結果を期待されてるわけなので、相手の負担にならないようにすべき。

「質問の仕方」
がめちゃ重要になってくるんですよね。

✔️参考
プログラミングで詰まった時の質問方法を解説![必要な情報は5つ]

質問をした「結果」も変わってくる

質問の結果も変わります。
下記の通り。

スクール→質問の答えがある
実務→答えがあるかもわからない

上記の通り。

仕事なので、当たり前ですよね。
答えがないものを扱っていきます。

「頑張ってみるけど、わからなかったら助けてくれるっしょ。」

こんな無責任さが、無くなります。

✔️無能のレッテル

逆にいうと、

「相手の負担が大きい」
「調べればわかることを聞く」

とかだと、
無能のレッテルが貼られます。

気にしないとは言いつつも、そうやって評価されると、意外と心に刺さるものですよ。

✔️参考
[実録]エンジニアインターンに受からない?←3つのポイントを確認

独学しつつ、スクールと実務の差を小さくする方法

では、どうやったら、こんなギャップを埋めていけるのか。

大きく3つありまして、下記の通り。

  • インターンに行く
  • 勉強会に参加する
  • 仕事をとる

どれも、実践済みです。
説明しますね。

①インターンに行く

一番、手軽に実務ができる方法です。

お金をもらいつつ、プログラミング技術を上げていける。最高ですよね。

僕も、ITとアパレルを融合させている会社でインターンをしまして、CTOの方からたくさんの技術を吸収しました。

実力不足でクビになりましたがw

✔️インターンを見つける方法

じゃあ、どうやってエンジニアのインターンを見つけるのか。

ぶっちゃけ、wantedlyが一人勝ちかなと。

使いやすいし、求人も多いです。

とはいえ、学生じゃない方も多いはず。

インターンは行けないと思うので、どうすればいいか、次で説明します。

②勉強会に参加する


エンジニアの勉強会に参加します。

実務をやってるプロが多く、想像もしてなかった知識とか、ゲットできますよ。

プロのエンジニアの生活とか、
雰囲気がわかるのも、面白いですし。

✔️初心者でも大丈夫

ここまで読むと、

「でも、あんまりプログラミングの経験もないし、プロのエンジニア達が受け入れてくれるか不安だなあ。。。」

と思うかもです。

ぶっちゃけ、よっぽどのハズレを引かない限り、大丈夫です。

まあ、考えてみれば当たり前かもです。

というのは、
勉強会って、絶対に人と人が、交流するはず。

自分で交流する場を作っておいて、交流キライって、、、おかしな話ですよね。

まず、起きません。

僕もreactとかrailsの勉強会に参加してきましたが、まじで皆さん優しかったですよ。

(「エンジニア 勉強会」ってググれば、無限に出てきます。)

③仕事をとる

一番キツくて、一番力がつくのが、これです。

仕事をとったけど、できませんでした

これじゃ、信頼失いますからね。

必死になって、やりきるしかないわけです。

✔️僕も今、やっています

細かい話は言えないのですが、、
僕も今、この状態です。

そして、毎日かなり成長できています。

個人では考えられないような部分を、指摘されます。

✔️「動く」のは当たり前、問題はそれ以外

学びはまた改めて共有しますが、
一番大きいのは、下記です。

コードが「動く」のは、当たり前。
それ以外が問題

上記の通り。

個人では「動く」ことを優先しますよね。

でも実務ってなると、セキュリティ、メンテナンス性、可読性、、、かなりのことを考えないといけません。

もし周りにプログラミング経験が豊富な人がいるなら、自分が営業して、一緒に開発させてもらうとかでも、いいですね。

ボコボコにされるはずですが、
まじで学びは多いですよ。

完全未経験だけはNG

とはいえ、どれくらいの技術力なら、仕事を取っていいのか。

一言でいうと、

完全未経験だけはNG

ですね。

ここまでのスキルならOKっていうことはありません。

しかし、プログラミング自体の経験が少ない・不安があるなら、まだ早い。

かなり自分を追い込むことになりますし、たぶん、プログラミング自体に挫折するかもです。

お客さんにも、迷惑かかりますしね。
次の仕事もきません。

さすがに、、、これはやりすぎです。

✔️具体的な方法と目安

じゃあ、
「どうやって」
「どれくらいの」
仕事を取ればいいのか。

結論は下記です。

クラウドワークスで、「8割いける」と思う案件

ですね。

クラウドソーシングでして、お互いにメリットがあります。こんな感じ。

発注者→企業に頼むよりも安い
受注者→スキルで時間単価が変わる

僕でさえ、換算時給1万とかいけましたからね。

スキルをつければつけるだけ、お得になります。

最後に:スクールはきっかけ、実務レベルには修行が必要

記事をまとめます。

  • 「安心感」が変わります
  • 聞けばわかる→聞いてもわからないかも
  • 雑な質問はNGです
  • 実務レベルに近くための方法3つ
  • 完全未経験はNGです

ぶっちゃけ、、
僕のイメージは違いました。

正直、スクールで基礎を身につけてから、ある程度自分で開発を続けたら、実務レベルになれるだろうって思ってました。

事実として、スクールと実務では大きな差があります。

絶望するのはしょうがないので、
楽しんでいきましょ。

この記事を読んだ後、
何をするか。

閉じてそのままですか?
スキルや仕事のために、行動しますか?

ではでは、また。

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✔️参考記事

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