[ムダを省く]プログラミング学習をしつつ、英語を身につける方法

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

プログラミング初心者
「プログラミングを始めようと思っています。でも、どうせなら、英語も一緒に勉強できたら、お得だな。
そんな、いい方法があるのなら、話を聞いてみたいです。

このような意見に答えます。

本記事の内容

  • プログラミングと英語を、同時に学ぶ方法
  • 順番が大事
  • 便利なツールを紹介[裏ワザ]

この記事を書いている僕は、年間50人以上の初心者にプログラミングを教えている大学生です。

英語力があまりない中学生も、高校生も。

その中で、「英語の立ち位置」がわかってきたので、今回共有しますね。(`・ω・´)ゞ

[ムダを省く]プログラミング学習をしつつ、英語を身につける方法

いきなり、すみません。

僕の基本的な立場としては、
「英語力は不要」
です。

、、は?!
と思うかもですが、ちょっとだけ話を聞いてください。

基本的には要らないが、
頭にいれておくと、便利になる英語がある。

これが正確な表現でして、
コードが書きやすくなる種類の英語があるんですよね。

お話ししていきます。

✔️参考
[優先順位アリ]プログラミングに英語は必要?[結論:最低限で十分]

英語の単語が大切です。


英語は、基本的にGoogle翻訳でOKです。

上記記事でも紹介していますが、最近は精度も、かなり上がっていますので。

でも、単語に関しては別です。

知らないと、かなり遠回り、めんどくさいことになるので。

例えば、「array、const、var」など。
パッと言われて、意味がわかった方は、すごいです。

答えは、「配列、定数、変数」ですね。

いわゆる「学校で習う英語」じゃないですので、
たぶん、初心者の中で、わかった方はそんなに多くないかなと。

「専門用語」みたいなもんなので、わからなくても、気にしなくてOKです。

[非効率]英語なんだから、ググればいいのでは?

ここまで読んで、

プログラミング初心者
「単語も、ググったらわかるでしょ。
だから、ググればよくない?」

と思う人もいるかもです。

その通り。
しかし、軽くでも頭に入れておいたほうがいいです。

覚えていない方が、逆に非効率だからですね。

ちょっと、javascriptの例で見てみましょう。

JS初心者
「へ〜、JavaScriptでは、定数を定義するとき、
const a=1;
みたいに書くんだ〜。」

このとき、頭で何が起きているか、わかりますかね?

答えは、『丸暗記』です。

定数の定義では、よくわかんないけど、constっていうものを頭につけて、最後は「;」らしい。

こんな感じ。

ちょっと、比較してみましょう。

✔️英語が頭に入っている例

同じく、「JavaScriptで、定数を定義する方法を勉強した人」

JS初心者
「あ、constって『constant=一定』の略か!
だから、定数を定義するのに使ってるんだな。」

さっきの、『丸暗記』と比べてどうでしょう?

使う記憶量がぜんぜん、違いますよね。

軽くでも英語を覚えてる方が、トータルの記憶量が少なくなるっていう現象が起こります。

この『納得感』が、大切。

『謎のルールにしたがって、書いてるだけ』というストレスが無くなりますので。(`・ω・´)ゞ

プログラミングと英語を学ぶ順番があります。


プログラミングと、英語には順番があり、下記の通り。

×英語→プログラミング
○プログラミング→英語

上記の通り。

どっちがメインなのか、わからなくなるからですね。

ちょっと言葉にしづらいのですが、、なんでしょう。

『準備運動をしすぎる』という感じ。

例えば、水泳では脚力が必要ですよね。

でも、だからと言って、

「水泳の脚力を鍛えるために、サッカーを始めよう!」

これはどうですかね?
正しいでしょうか。

、、、たぶん、的外れかなと。

もしかしたら、サッカーで使う筋肉と、水泳で必要な筋肉は違うかもですし。

でも、不思議なことに、、プログラミングの世界では、起こります。

コードを書いていく中で、

初心者
「ん? これ、どんな意味だろう?」

って思って調べるのは最高ですが、

初心者
「コードを書くためには、単語を知っておかないと、、!」

ということで、謎の単語帳を作ったりするのはNGです。

冗談みたいですが、ほんとうに、起きています。

あくまでも「出会った単語」を調べ、頭の隅っこにおいておく

この程度の、ゆるい向き合い方が、逆に有効です。

プログラミング英語が苦手な方へ、ツールの紹介

ここまで、

  • 単語は知っておいたほうが、いいっぽい
  • それは、出会うたびに、軽くググる程度で十分

ということをお話ししてきました。

でも、、、

初心者
「なんか、キリがなさそうだし、ググったら余計な意味も出てくるじゃん。」

と思うかもです。

ちょっと、便利な無料ツールがありまして、Codicというもの。

ざっくり説明すると、

『〇〇したい』みたいな日本語を打つと、それっぽい英語に翻訳してくれるもの

上記です。

わかりにくいかもかので、ちょっと実際に使ってみますね。
3ステップです。

✔️①まずは、こちらからアクセスします。

こんな画面が見えてきたかなと。
トップページですね。

✔️②「使ってみる」ボタンを押します。

このページに移動します。
Google翻訳みたいですね。

✔️③左に日本語を打ち込みます。

左に日本語を打つと、リアルタイムで、右側に『コードっぽい英語』で翻訳してくれます。

便利ですね。

この日本語と、英語を眺めるだけで、だいぶ頭に入ってきますよ。

ちなみに、Codicには他にもいろんな機能があるようです。

それこそ、ググりつつ、触ってみてください。

ここでは

そんな便利なツールがあるんだ。
ブックマークでもしておくか。

これくらいのことを、頭の隅っこにおいておけば、OKですよ(`・ω・´)ゞ

プログラミングと英語、効率よく学習しましょう。

記事のポイントをまとめておきます。

  • 単語は知っておいたほうがいい
  • 結果的に、記憶する量が少なくて済む
  • 『納得感』があるのも、大きい
  • 『プログラミング→英語』という順番
  • Codicを使うのも便利

上記の感じ。

ぶっちゃけ、ほとんどのことは、ググればわかります。

でも、ちょっとでも知っていれば、スピード感もかなり変わってくるんですよね。

『調べたらすぐわかる』

この状態になってるか、ゆるゆる確認しつつ、コードを書いていきましょう。(`・ω・´)ゞ

では、今回は以上です。

この記事が少しでも、プログラミングをやりつつ、英語を身につける助けになったなら、幸いです。

✔️記事中で紹介したツール

✔️参考記事

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