[プログラミング]勉強会で「自分のレベル感を把握」しよう[自分のザコさ]

こんにちは、かわそんです。
さて、先日このような質問を頂きました。

プログラミング初心者
「なんか、プログラミングって勉強会っていうものがあるらしんだけど、意味あるの?」

そして、この疑問の本質は下記の通り。

  • 「勉強会」の効果について知りたい
  • 参加するのちょっと不安
  • 探す方法を知りたい

こんな感じです。

ですので、本記事では次の内容を解説します。

  • 「勉強会」では「知識の幅」が広がる
  • 初心者でも問題なし
  • connpassが有名
かわそん
「僕は普段、web系の開発をしています。
時給1万になったり、ハッカソンで受賞してきました。
過去にはいろんな勉強会に参加してきまして、今回はその話も一緒に、紹介しますね!」

[プログラミング]勉強会で「自分のレベル感を把握」しよう[自分のザコさ]


まず、「勉強会」の効果について。
大きく2つでして、下記の通り。

  • 「知識の幅」が広がる
  • 自分のレベル感を見直せる

上記の通り。

もちろん、「人脈が広がる」とか、それっぽいことは言えますが、、、はっきり体感できるメリットの方がいいですよね。

では、見ていきましょう(^ ^)

「知識の幅」が広がる

何と言ってもこれ。
「勉強会」ですので、シンプルに「知識の幅」が広がります。

例えば、
「こんなライブラリあるよ」
「こんなメソッドあるよ」
「こんな機能作ってみました」
っていうプレゼン(ここからLTと呼びます)があるんですよね。

何がいいのか。
シンプルに「ググる」方法が増えるんですよね。

知ってるだけで効率変わる

プログラミングって、言葉を知ってるだけで効率が変わります。

ちょっと、2つの例を比べてみましょう。
ボタンにカーソルを乗せたら、ふわっと浮かび上がるようにしたい時。

言葉を知らなかったら
「ボタン ふわっ 方法」
とかでググるかなと。

一方で、「ホバー」っていう言葉を知ってる場合、「ボタン ホバー 方法」でググれますよね。

今のGoogleは賢いので、前者でも答えにはたどり着くかもです。

でも、後者の方が確実に早い。
しかも一回聞いたことがあれば、コードをみたときに「これだった!」って思えますよね。

これが大事です。

自分のレベル感をも見直せる

下記のツイートをご覧ください。

ちょっとクサイかもですが、この通り。

まじですごいエンジニアが居たりします。

すると、改めて自分がまだまだってわかったり。
この「思い違い」を直してくれる場でもあるんですよね。

なんで高いレベルに触れるのか

そもそもなんで、
高めのレベルに触れないといけないのか。

「できること」ばっかりやってても成長しないから

上記の通り。

変化の早い業界です。自分だけの技術でできることばっかりやってると、一瞬で時代遅れになっちゃいます。

✔️参考
『プログラミングができません』←甘えてませんか?[アウトプット]

プログラミング初心者でも勉強会へ行くべき


たぶん、プログラミング初心者はもちろん、勉強会に行ったことない人は、こんな不安を感じると思います。

プログラミング初心者
「初心者だから、ジャマに思われないか心配。。」

少なくとも僕は、
最初思ってました。

でも、全く問題ないです。
説明します。

エンジニアは「交流」に前向き

エンジニアは交流に対して、わりとポジティブです。

というのは、
やっぱりフレッシュな知識が好きなんですよね。

「初心者歓迎」って書いてあるイベントはもちろんのこと。それ以外でも丁寧に関わってくれますよ。

ちょっとリアル感を出すために
僕の例を紹介しますね。

Reactの勉強会に行ってみた

まず、最初に行ったのはReactの勉強会でした。

イベントの3日くらい前ですかね、Reactっていう技術があることを聞いて、興味を持ったので飛び込んでみました。

大阪のCybozu。
受付に行って、予約のQRコードを見せると、

「あ、ゆるいイベントなので、大丈夫ですよ(^ ^)」

っていわれました。笑

そして、テキトーな席を選んで座る。

、、、しかし充電器が挿さらない汗
かなり特徴的な机でして、電源タップの挿し方がわからなかったんですよね。

あ、これ喋るチャンスでは?
隣の人に聞いてみました。

「すみません、このフタどうやって開けるんですかね、、?!」
「あ、これはこのトリガー引くんですよ。わかりづらいですよねw」

勉強会の内容も面白かったですし、
その後の飲み会でも色々話せて最高でした。

初心者とか関係なく、飛び込んでみると学び多いですよ。

失敗しても気にする必要はない

基本的に、エンジニアさんたちはフレンドリーです。

僕もさっきのReact含め、AWSやRoRなどのたくさんの勉強会に行ってきましたが、全部そんな感じでしたし。

が、日本中すべての勉強会に行ったわけじゃないので、もちろんノンフレンドリーの場合もあるでしょう。

気にしなくてokです。
サクッと帰って、次の勉強会にいけばいいだけ。

まあ、どんなことをするにしても、
例外ってあるものです。

引きずることがもったいないですよ。

勉強会を見つける方法

最後です。
どうやって勉強会を見つければいいのか。

結論はconnpassっていうサービスがおすすめです。

シンプルにユーザが多く、
たくさんの情報が集まってるからですね。

もちろん無料。
気楽に使ってみてはどうかなと。

まとめ:勉強会に行って、自分の「カラ」を破ろう

記事を4行でまとめてみましょう。

  • 「知識の幅」が広がります
  • 初心者でも問題ない
  • エンジニアは優しい
  • connpassが王道です

思ったよりも、カタイものじゃないですよ。

メリットしかないので、
ぜひ、勉強会に参加してみてください。

かわそんは大阪の勉強会に出現しますので、
もしかしたら会うかもですね。笑

ではでは、ありがとうございました。

✔️参考

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