[結論]写経でもプログラミングの力はつきます[ただし注意アリ]

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

プログラミング初心者
「プログラミングに興味があります。最初、コードをじっと眺めていても、よくわからないので、最近は写経しています。でも、これで力がついているのか、はっきりしないので、経験者の話を聞きたいです。力がつくなら、その理由とか、注意点なども体験談と合わせて、話してくれるとありがたいです。」
このような疑問を解決します。

本記事の内容

  • プログラミング学習で、写経は効果があります。
  • でも、注意しないといけないこともあります[3つ]
  • 「写経」よりも、効率いい学び方も紹介します。

この記事を書いている僕は、1年間で、プログラミング初心者の中高生を50人ほど指導しています。その中で、「コードの写経」をやってもらいまして、効果があるということを確信したので、その経験に基づいて、この記事を書きます。

[結論]写経でもプログラミングの力はつきます

いきなり、結論ですが、注意点を押さえれば、写経はプログラミング学習で効果あります。実際に僕が中高生に「写経」をやってもらっているということ。あと、プログラミングは意外と、基礎的な部分ほど抽象的で、理解しずらいということが大きいですね。オブジェクトとか。。。

ただし、ただ書けばいいという事ではなくて、いくつか注意点があります。この3つですね。

  • 考えながら、コードを打つ[思考停止はNGです]
  • 実際に、タイプミスや全角ミスで、エラーを起こすのを確認
  • 打ち終わったら、いろんな部分の値を変えたりして、テストする

説明しますね。

考えながら、コードを打つ[思考停止はNGです]

「ひたすら、コードを写そう。
コードを写そう。。
コードを。。。。」

という状態では、力はつきにくいかなと。

「この部分で、なんとなくこういうことをしてるんだろうなあ。ここのコードっているのかな、意味なさそう。」と、自分なりにコードを打ちながら、疑問を持つことが大切です。

理解は、後から追いついてきますよ。ここが確信できないポイントだと思いますが、60%の理解でもいいからどんどん進めた方がいいかなと。

実際に、タイプミスや全角ミスで、エラーを起こすのを確認


僕たちの理解とは、別のところで、エラーが起きることはしょっちゅうあります。
実際にコードを打ってみると、わかってるのに、エラーが返ってくることは意外と多いですよ。

具体的にはタイポと呼ばれる、スペルミスや、全角スペースの潜り込みなどですね。
「ああ、自分は結構スペルミスするタイプなんだ。」とか、実際にコードを打って実行していく中で、気づくことは大事かなと。

打ち終わったら、いろんな部分の値を変えたりして、テストする

あるコードを写し終わったら、その中のコードを部分的にいじってみたりして、変化を確認することはめちゃ大事です。

コードを打ちながら感じていた、「この部分では、こういう事をしているんじゃないかなあ」というぼんやりした疑問を、自分の納得できる形で確かめるということですね。

さらに、意外な気づきが出てくることもあります。

例えば、足し算で書いていたところを、割り算にしたらうまくいかない。あ、整数しか表示しないようになってるんだ。というものですね。

いずれにしても、写し終わったら、色々いじってみるの、大事です。

コードの「暗記」は不要です。→ 目標設定の誤り


ちなみに、写経したコードの「暗記」は不要です。目標は、

  • キーワード+それでできる事を覚え、ググればわかる状態に持っていく

ことに据えるべきですね。

例えば、マウスを乗せた時の効果をjavaScriptで、どうつけるか。という場合、「マウス 乗せる」よりも、「マウスオーバー」というワードや「mouseover()」 という関数を知っていた方が、知りたい情報に早く辿り着けます。

「ググればわかる」ものを、ムリして覚える必要はなく、「どうググれば出てくるか」や、「どうコードを書いていくか」という部分に脳のリソースを割くのがベストかなと。

余談: 僕がやってみて、圧倒的に効果無かった方法

余談ですが、僕がプログラミングを本当に始めたての頃にやっていた方法で、「紙に書く」というものがありました。チートシート的なものじゃなくて、完全にコードを丸写しですね。

当たり前ですが、ジャマになるし、スペルミスはしないし、コスパはかなり悪かったですね。なので、この方法はオススメできません。。。

プログラミング初心者で、「写経」よりもコスパいい勉強法があります。

「写経」をすることで、プログラミングの力がつくことはまちがいないですが、もっと効率いい勉強方法もあります。大きく2つですね。

  1. インターンやプログラミングバイトに飛び込んでみる
  2. プログラミングスクール無料体験→初心者向けコースを受講

インターンやプログラミングバイトに飛び込んでみる

一つ目は、自分がスキル的に成長できる環境に挑戦してみるというものですね。

実際に社会で活躍しているエンジニアさんたちが、どんなコードをどんな考え方で書いているのか、観察できるのは、めちゃ勉強になりますよ。でも、実際は、ハードルが高めに感じる方も多いのではないかなと思います。

プログラミングスクール無料体験→初心者向けコースを受講

二つ目、プログラミングスクールの無料体験は、ほとんどが初心者向けに開かれているので、そこでエンジニアさんと話してみるのもいいですね。

僕が実際に受けてみて、「いいなー」と感じたのは下の2社ですね。ぶっちゃけ受けるのはどちらでもいいですし、最初から最後まで全て、オンラインで受けれますよ。

>>侍エンジニア塾無料体験 >>テックアカデミー無料体験
※受けても全く損はないので、インターンとかハードル高いわ、と感じる方もぜひどうぞ。

で、「実際に受講してみよう」と感じたら、初心者向けのコースを受けてみると、驚くほど爆速で伸びますね。まあ、彼らはそのプロなので当たり前ですが。。

例えば、テックアカデミーの「はじめてのプログラミングコース」なら、他のコースよりも一番短いコースでも4万円くらい安いですし、紹介コードを使えば、さらに1万円安く受講できますよ。

まとめ: 意識して写経しましょう。

記事のポイントをまとめておきます。

  • 注意点を押さえれば、「写経」は効果的です。
  • 目標設定でミスると、空回りします。
  • コスパいい学習方法は、他にもあります[2つ]

こんなところですね。

プログラミング始めたてのころは、本当に探り探りだと思いますが、この記事が0→1を乗り越えるのに、少しでも参考になれば幸いです。

では、この辺りで。
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