[初心者むけ]プログラミングするならMacbookでOK[実体験]

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

「プログラミングを始めたい。そこで、せっかくなのでパソコンを買おうかなと思っています。、、、でもどのパソコンがいいのかよくわかりません。windows?mac? 細かい数字とか出されても、たぶん、理解できないので、初心者でもわかるようにオススメのパソコンを教えて欲しいです。」

このような意見に答えます。

本記事を読むメリット

  • 初心者にオススメのパソコンがわかります
  • その理由を丁寧に説明します[難しい言葉は使いません]

この記事を書いている僕は、年間50人以上の初心者の方に、プログラミングを指導しています。

あと、CTOとマンツーマンで開発していた経験もあります。

「初心者」の気持ちがわかりつつ、プログラミングについても、わりと経験ありますので、今回はその立場でお話しますね。

[初心者むけ]プログラミングするならMacbookでOK[実体験]

結論からいうと、
初心者はMacbookを買っておけば、OKです。
では、以上です。

、、、これじゃちょっと寂しいので、もう少しだけ続けますね。

正確にいうと、
『初心者のうち』は、Macbookを買っておけばOKです。

さらに、

よっぽどのことがない限り、MacbookAir 13インチ、
動画編集とかもしたいなら、MacbookPro 15インチ

がよきです。

この2つは、単にスペックの違いです。

理由を4つ、カンタンに説明します。
3分だけお付き合いください。

①Macはシンプルにかっこいい


Mac、、、かっこいいですよね。

薄いボディに、シンプルなデザイン。

この記事はスタバで書いてるのですが、ちょっと「浮かれた」気分です。笑

、、、という話はおいておいて、

なんで「かっこいい」っていうのが、プログラミングでオススメできる理由になるのか。

それは

プログラミングをやる、モチベーションに繋がるから

ですね。

考えてみると、当たり前ですが、
ファンがブオーって回ってるPCと、Mac、どっちが「触りたい!」って感じますか?

「Mac!」って思うなら、買いですね。

「形から入る」って意外と大切です。
最初は特に、心が折れそうになるプログラミングに対して、前向きになれますので。

②エンジニアがMacを使っていることが多い


Macを使っているエンジニアの方が多いです。

少なくとも、今のインターン先では、8割、、、とは行かなくても、7割はMac。

Goカンファレンスに行った時の、ニューヨークからきていたGoogleのエンジニアもMac。

✔️参考
>>Go Conferenceに行って将来性を確信してきた話

つまり、下記の通りです。

プロのエンジニアが、プログラミングに向いてないパソコンを使うわけないよね?

シンプルに世間で評価されてるなら、間違いないはずという話です。

③環境構築がカンタン

上記の2つは、『マインド寄り』の話でした。

ちょっとここから2つは、技術的なお話をします。

Macの方が、環境構築がカンタンです。

実は、

「よっしゃ! パソコンも買ったし、さっそくプログラミングしよう!」

と思っても、すぐにはできません。

「環境構築」っていう、「コードを書く準備」が必要なんですよね。

✔️ちょっと、例をあげてみます。

例えば、Rubyを勉強したいと思った時。

パソコンを買ってから、
『仮想環境』なるものを用意して、動作させる必要があります。

でも、Macには最初からUNIX系のツールがたくさん用意されていまして、『環境を作る』みたいなことをしなくてもいいんですよね。

※UNIXというのは、みなさんが想像する「エンジニアっぽい黒い画面」って考えておけば、とりあえずOKです。

PCを買ったら、すぐにプログラミングを始められる『身軽さ』は、大きいですね。

、、、悲報ですが、ここでいきなり挫折する人も少なくないです。スタートラインにも立たせてもらえません。

✔️参考
>>プログラミング学習でやりがちな失敗5選←実体験から対策も考えます

④Apple製品向けのアプリが開発できる


Macでは、iPhoneとかのアプリを作ることができます。

具体的には、Xcodeっていうツールを、Macには入れることができまして、そこで開発できるんですよね。

上の写真みたいなツールです。
(僕が今作ってるアプリの一部です。笑)

「え、、、WindowsでiPhoneアプリって作れないの、、?」

と思う方もいるかもです。

結論は、

できないことはない、が、初心者には相当キビシイ

上記の通り。

こちらに、やり方は書いてあるのですが、、、ぶっちゃけ、きついと思います。

というのは、
Xcodeがメジャーすぎて、他ツールの情報が少ない
からですね。

たぶん、初心者の方が最初に落ちる穴です。
『自分でiPhoneアプリ作って、App Storeに並べたい!』こう思ってるなら、Macの方が圧倒的にラクです。

パソコンは店で実際に触ってみましょう。


ここまで読んで、
『お、なんかMac良さそうだな。』
と思った方。

ぜひApple Storeとかに触りに行ってみましょう。

Macのバタフライキーボードっていう特別なキーボードとか、そのスタイリッシュさに惚れるはず。

で、いつも通り、アマゾンで買えばOKです。
すぐに届きますし。

この記事をざっくり読みつつ、

『あ、これがMacbook Airなのか、Proはちょっと重いんだな』
こんなことを感じてみてください。

、、とは言いつつも、ちょっとだけ次に補足します。

パソコン自体は、そんなに重要じゃない

突然で、スミマセン。
パソコン自体をそんなに深く考える必要は、そんなありません。

  • スペックはフルに使わないことが多い
  • 慣れれば、どのPCでも正しく環境は作れる

上記の通り。

Windowsでも、プログラミングに慣れてこれば、何の問題もなく開発できます。

「言ってること、違うじゃんか。Macじゃなかったの?」

と思うかもしれませんが、ちょっと最初に戻ってみます。

今回の最大の主張は、
『初心者のうち』は、Macbookを買っておけばOKです。
ということでした。

これは、正しいです。

『初心者が、余計なストレスなく、プログラミングを始められる』
Macがプログラミングへのハードルを下げることは事実です。

大事なのは、パソコンを手に入れた「あと」です。


パソコンじゃなければ、何が大事なのか。

『正しいやり方で勉強すること』
これが全てです。

、、、こんなカンタンでいいのかっていう話ですが、どれだけ難しいか。
始めてみると、わかりますよ。

手順としては、

  1. 面白そうな言語を選ぶ
  2. 筋トレする

上記の通り。

長くなるので、参考文献を貼っておきますね。
では、最後にまとめに入ります。

最後に:正しく、プログラミングライフを始めましょう。

記事のポイントをまとめておきます。

  • 初心者はMacを買っておけば、何の問題もありません。
  • かっこいい、エンジニアも愛用[マインド]
  • 環境構築もカンタン、Appleアプリ作れる[技術]
  • 慣れてこれば、パソコンは問題じゃなくなります。
  • サクッと始めましょう(言語→筋トレ)

こんな感じですね。

ぶっちゃけ、ここでAmazonでポチるのは怖いかなと。

ですので、ぜひ実際に触りに行きつつ、問題ないって確信したら、ポチってください。

リンクは下に用意しておきますので。

では、以上です。

この記事が、楽しいプログラミングライフを送りたいって考えてる方のお役に立てれば、幸いです。

✔️MacBook Air(これでだいたいOK)

✔️Apple MacBook Pro(動画編集とかしたい人)

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