[行動が遅いと損ばかり]行動を早くするたった2つの秘訣[実体験]

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

「行動が遅いです。何かやろうとしても結局やらなかったりして、後悔することもよくあります。。。早く行動した方がいいのは知っています。でもどうやったら行動力を上げることができるのかわからないので、実体験に基づいた話を聞いてみたいです。」
このような疑問を解決します。

本記事の内容

  • 行動を早くする2つの秘訣を紹介します
  • そもそも、なんで行動するのに抵抗を感じるのか

この記事を書いている僕は、自分でいうのもアレなんですが、即断即決即行動ができる方だと思っています。

自分が成長できると確信したら、1時間後には10万円振り込んでいたり、ITスキルを確かめるために企業に飛び込んだり、、、

でも、ちょっと昔の僕は、全く行動しようとはしなかったんですよね。

そこで今回はどうやって行動力を高めれたのか、その方法について紹介します。

想定読者は2年前の自分です。行動力がない昔の自分を救うつもりで書きます。

[行動が遅いと損ばかり]行動を早くするたった2つの秘訣[実体験]

結論から。行動力を高める方法はこの2つです。

  • 思考停止[言い訳を考えるスキを作らない]
  • 環境に監視されること

上記の通り。

ぼんやりしているので、それぞれちょっと説明しますね。

早い行動のコツ①:思考停止[言い訳を考えるスキを作らない]


『思考停止』と聞くと、ネガティブなイメージがあるかもしれませんが、ここでは『自分の興味と直感にもっと素直になろうよ』っていう意味です。

たぶんですが、行動できない時のパターンって、割と考えすぎている時が多いかなと。

「別に今やらなくても、、まあ今度でいいか。よく考えたら、やる必要なくない?」

こんな悪魔のささやきが聞こえてきます。

で、結局行動しない。

それじゃあ、何も変わんないですね。

そこで、この悪い流れから抜け出す方法が『思考停止』です。

興味を持ったなら、ごちゃごちゃ考える前にやってみる。よさそうだと思ったら、手を出してみる。

それから考え始めれば十分です。

思考→行動ではなくて、行動→思考。

こうすれば、行動しない言い訳をするヒマもないですよ。

ちなみに日本では、〇〇したいとか、〇〇したくないとか、そういう気持ちは子供っぽいみたいな風潮ありますよね。意味不明。もっと素直に感情に向き合って、「みんな一緒」じゃない、自分だけの人生を作っていってもいいのではないかなと。

早い行動のコツ②:環境に監視されること

環境に監視されるっていうのは、自分の意思の強さをアテにしないっていうことです。

ぶっちゃけ、やる気だけで行動できる人って、そんなに多くないはず。

やってもやらなくてもどっちでもいいっていう事なら、なおさらです。

そんな時に背中をポンっと一押ししてくれるような環境を整えると、行動に繋がるんですよね。

大したことじゃないです。僕も毎日やっています。

こうやって言っちゃえば、もうやるしかない。

ブログとかYouTubeを見てくれている人が「アレ?」ってならないように、ですね。

自分がちゃんと動いているか、見られているかもしれない。実際に見られているかは関係なく、こういった無言のプレッシャーが早めの行動に繋がります。

この2つをやってみた経緯と、結果を公表します。

実際に上記2つの方法を使って行動してみました。 下記の通り。

なんかお金ばっかり使ってるな、、、と思われるかもしれませんが、結果は下記の通り。

  • テックアカデミーに10万課金→案件とって回収完了
  • ブログハックスに10万課金→半年で回収完了
  • IT×アパレル会社に自分を売り込み→大いに失敗
  • YouTube教材に3万課金→始めたばかり
  • 共同開発のメンター募集にアプライ→関西2人に選ばれた

上記の通り。金銭的に回収できていないのは、YouTube教材のみ。

YouTubeはまだ3本しかとっていないし、試行錯誤の段階なので、これからかなという感じですね。

これもたぶん、プログラミングやブログ教材と同じように行動し続ければ回収できるはず。

注目してもらいたいのですが、ちゃんと失敗もしています。。笑

あとからまた深掘りしますが、実は失敗してもノーダメですので、行動しない理由にはならないです。

そもそもなんで行動するのに抵抗があるのか

行動を早める方法を紹介しましたが、そもそもなんで行動できないことが多いのか、考えてみます。

自分が行動しなかった時の理由を言語化することができるので。

大きな理由は2つ

  • 失敗が怖くて仕方がない。
  • 今も生きてるんだから、わざわざ変化は必要ないか。

上記の通り。

行動しようと思ったけどできなかった時、ふと思い出してもらえれば。

失敗が怖くて仕方がない。

失敗は成功のもとって言いますが、まあ、失敗するの大好きっていう人は少ないかなと思います。

できたら失敗したくないし、一発で成功したい。

こう思うのが普通です。

でも、行動するなら失敗はつきものですので、受け入れましょう。笑 できれば、10打って3当たればいいかなくらいの気持ちで。

世帯が崩壊するレベルの大博打を勧めるわけじゃないです。

でもその失敗をして失うものってなんだろう?って考えてみると意外と大したことはなかったりするんですよね。

自分のプライドなんかそんな気にもされてないですし、復活できるレベルのお金なら、もう一回稼げばいいじゃないですか。問題なし。

ちなみに、秒速で有名な与沢翼さんは、何回も破産と裕福な状態を繰り返していますよね。

強かったのは、チャンスを逃さない行動力。

失敗しても、たいてい立ち直れますので、失敗そのものよりもチャンスを逃すことを怖がった方がいいですね。

今も生きてるんだから、わざわざ変化は必要ないか。

人間って、本質的に保守的な生き物です。変化を嫌うんですよね。

というのは、今うまくいっているのに、わざわざリスクをとる必要はないって考えるからです。

現状を変えたいのに、現状維持は保証されている、さあ困ったなという感じ。

たぶん、ここで行動を踏みとどまる人が多いかなと。

この状態から抜け出すには、『変化を記録する』のが効果的でして、例えば、昨日と比べてどんな知識が増えたかな、どんな決断をしたかな。

こんな質問を毎日自分にしてみると、どれだけ保守的になってるかわかります。

『変化』に注目することで、『保守度』が浮き彫りになってくる。このままじゃ何も変わらないって思えるので、焦りますよ。

最後に: このあと何をしますか?

記事のポイントをまとめておきます。

  • 行動を早くするには「思考停止」と「環境」が命です。
  • 興味や直感に素直になるのも大切。
  • やることを宣言して、逃げられなくしよう
  • 失敗しますが、たいてい復活可能。
  • 恐れるのは、失敗じゃなくて、チャンスを逃すこと

こんな感じですね。

ここまでいっておいてなんですが、ぶっちゃけ、何かを読んだり聞いたりした後、実際に行動に移せる人さえもそんなに多くないです。

まずは記憶が新しいうちに、勢いを保ったまま、行動に移してみてはどうかなと思います。

このあと何をしますか?

ぜひ下記フォームやTwitterで宣言してもらえると嬉しいです。

では以上です。

この記事が少しでも行動を後押しできたなら幸いです。

今回の参考書籍を紹介しておきますね。

✔️行動へ移すノウハウが学べる本

✔️『変化』が当たり前だと思える本

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