[自己啓発]本を読むだけでは全く意味ない話[事実]

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

「自己啓発本をたまに読んでいます。でもこれ本当に効果あるのか。。。実感できません。なんかそれっぽいことが書いてあるだけかも。もし正しい読み方があって、自分が知らないだけなら、その話を聞いてみたいです。」

このような意見に答えます。

本記事のザックリ要約。

  • 本を読むだけでは全く意味ないですよ。
  • 理由を2つ紹介します。
  • 最大に吸収するステップ

この記事を書いている僕は、割とこの種類の本が大好きでして、有名どころは押さえているつもりです。

でも、かなりの時間を浪費しました。読むだけで満足してたので。

この記事のターゲットは過去の自分です。本ばっかり読んで、頭でっかちになっていた自分を救います。

[自己啓発]本を読むだけでは全く意味ない話[事実]

繰り返しになりますが、本を読むだけでは意味なしです。

  • 普通に忘れるから←当たり前です
  • あくまでも他人事だから、身に入らない

理由は上記の通り。

ぶっちゃけこれがわかってないと、「読んで満足」するだけです。

でも、このパターンが多い。まさしく昔の自分です。

こうならないために、ちょっと説明しますね。

人は普通に忘れます。

読むだけだと、残念ながら、普通にすぐ忘れます。

よっぽど印象的なものじゃない限り、一回だけ読んだ記憶って長続きしません。

忘却曲線の話を聞いたことがある方も多いのではないかなと思います。

こんなカーブですね。

翌日にはもう、70%くらいの内容を忘れている。

かなり人の記憶ってテキトーだなと。

「じゃあ、何回も読んで、定着させよう。」

OKです、ここまでの流れを考えれば普通の発想です。

でも、、、これなら昔の僕もやってました。

何回も同じ本を読み直していましたので。

もっともっと大事なのは次。説明します。

本で読んだ知識は、あくまでも他人事。

本の知識は他人事、なので身につきにくい。

これです。これを忘れてる場合がどんなに多いか。。。

本には書いてあること。

有名人の人生、偉人の苦労、専門知識、、、

どれもこれも、本っていうものを通じて、他人が話しているんですよね。

、、、正直、他人の話ってそんなに覚えられますか、興味ありますか?

友達が昨日見た夢の話、、、聞いても眠くなります。

ですので、本で読んだことを身につけたいなら、他人事じゃなくて、自分ごとにする必要があるんですよね。

方法を次に解説します。

行動に移して振り返る、まじでこれだけです。

記憶が消えていくのを防いで、他人事じゃなくする。難しそうに聞こえますが、これだけです。

読んだ内容を行動に移してみて、その結果を振り返ってみる

こうすれば、自分の話になります。

自分のことなら、、、自然と必死になりますよね。

例えば、今人気のメモの魔力を読んでみる。

「へえ、メモってこうやってとると効果出るんだ! 事実をメモしつつ、抽象化して、考えを深める。めちゃ良さそう!」

そうしたら、誰かと話すとき、道を歩いている時の行動を変えてみます。

実際に僕もやってみました。

実際に自分の周りに使ってみることで、自分ごとに変化させる。これで本の内容を吸収しやすくなります。

「意識だけ高い」人になることのデメリット

ちょっと昔話をさせてください。暗黒時代です。笑

大学に入ったばかりのころ、心理学にどハマりした僕は、本を大量に集めました。

有名どころからマイナーなものまで、かなり読み漁った覚えがあります。

その中で「気の合わない人と群れない」ことを勧める本があったんですよね。

のめり込むようにして、読みました。

ここまでは別によかったのですが、最悪だったのは、仲良くしているグループを冷ややかな目で見始めたこと。
「仲良くすることに意味ないのになー、ムダな時間過ごしてる。時間のムダってこんな感じなんだ。」

結果、どのコミュニティにも入らずに、友達なし笑

誰かと一緒にいる=時間のムダだと決めつけた結果、たくさんの出会いを逃しました。今は尊敬できる人が集まってるコミュニティから、たくさん学べています。

確かに気の合わないグループに入るのは時間のムダですが、「グループ」自体が意味ないとかありえません。

昔の僕みたいに「意識だけ高い」人になると、まじで損します。。。

自己啓発系の本を最高に吸収する方法[3ステップ]

じゃあ、どうやって本の内容を吸収すればいいのか。3ステップです。

  1. まずは疑わずにインプット[盲信]
  2. 素直に実行してみる
  3. 振り返って、理解のズレを確認する

こんな感じですね。

どれも大事なステップなので、ちょっとだけ説明します。

まずは疑わずにインプット[盲信]


本に書いてあることをまずは盲信します。

もちろん、思考停止っていうことではありません。

考えながらは読むべきです。

ただ、ここで覚えておいて欲しいことがありまして、

×筆者はこう言ってるけど、僕はこう思う。
○僕はこう思ってたけど、筆者はこう思ってるんだ。

っていうことです。

というのは、本を書いているのは、だいたい専門家だからですね。

僕たちよりも、はるかにその分野には詳しいはず。

だから、まずは経験者の肩を借りる。

ちなみに、これは僕の個人的な意見じゃないです。

例えば、大学を中退して、現在は会社を立ち上げた迫さん(@yuki_99_s)もこんなことを言っています。

本を読む側は大抵初心者、だから我流は捨てる。これがベストプラクティスです。

素直に実行してみる

インプットしたことを素直に行動に移します。

これが何で大事なのかは、さっき書きました。繰り返すと、

・記憶に残りやすい
・他人ごと→自分ごとへ変えられる

からですね。

たぶんですが、、、行動に写すのにも抵抗ある方も多いかなと。

しかも、素直にってなると、さらに人数は減ります。

まあ今度でいいかな、なんかめんどくさいな、
みたいに、なんだかんだ理由をつけて、やらないことが多いですね。

この攻略方法は、別記事を用意しておきましたので、参考までに。

振り返って、理解のズレを確認する

行動するのは大切ですが、その後の振り返りもさらに大切です。

というのは、WHY?部分が分類しやすくなるんですよね。

つまり、振り返りしなかったら

ああ、失敗した。お、成功した。

みたいな「一喜一憂」状態で終わりますが、振り返りすれば

あ、失敗した。たぶんこれは、本に書いてあったこの部分が原因なんだな。

みたいに、一歩踏み込んで次に繋げられるんですよね。

で、次の行動はもっと成功しやすくなります。

自分の理解を確認して、次行動した時に成功しやすくする。このために振り返るステップは大事ですね。

最後に: 知識とスキルを体得していきましょう

記事のポイントをまとめておきます。

  • 本を読むだけでは全く意味ないですよ。
  • 忘れるし、他人ごとだから身に入りにくいです
  • 本を吸収するためには3ステップ
  • 『盲信→行動→振り返り』です。
  • 理解を確認して、次の行動で成功しやすくなります

こんな感じですね。

ぶっちゃけ、本ってかなりコスパいいです。

行動して学べば、ですが。

PDCAじゃなくて、DCPA、つまり、『行動→振り返り→計画→改善』になるので。計画は本の通りですので、初速が速く行動できるのが強みですね。

では、今回は以上です。

この記事が少しでも本の読み方を変えるきっかけになったなら、幸いです。

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