読書ができない←別にマンガでもいいですよ[論理的に説明する]

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

「読書ができません。なんか活字を見ると眠くなって。。。こんな自分を変えないといけないとな〜とは思ってはいるんだけ、方法がわかりません。なんかいい話があったら、聞いてみたいです。」

このような意見に答えます。

本記事の内容

  • マンガがあるなら、マンガでOK[論理的に説明]
  • マンガない時の対処法

僕は今は大学生ですが、高校生まではほとんど本を読んできませんでした。でも、今は月に20冊ほど読めるように。

かなり視野が広がったし、そのコスパの高さに感動するっていう変わり様です。

そこで少しでも、昔の自分みたいな「読書アレルギー」を救いたいと思ったので、共有していきますね。

読書ができない←別にマンガでもいいですよ[論理的に説明する]

マンガとか、図解があるなら、それを読めばOK。これが結論です。

まあ、マンガなら、サクッと読めますよね。

で、なんで活字じゃなくていいのか。

  • マンガは「感情的」に記憶できる
  • そもそも活字にこだわる必要はない

理由は上記の通り。

順番に見ていきますね。

マンガは「感情的」に記憶できる


マンガって、結構心にグサッときますよね。

自分が文字から想像することと、絵からの印象。

この2つからのパワーっていうんですかね? 知識が感情と結びついてスッと頭に入ってきます。

✔️例えば、『プライド捨てて、素直に学べ』っていうマインドを勉強する時。

素直になるって、こんなメリットがあるので、ぜひ今日からプライドを捨ててみましょう。

みたいな文をだらだら読ませられる場合と、

こうやって、プライド高いゾロが、頭を下げて教えを求める場面を見たとき。

どっちが印象に残りやすいですか?

たぶん、ゾロの方かなと。

人ってそもそも感情の生き物ですので、理詰めで知識を詰め込むよりも、感情とくっつけた方が、記憶は長持ちします。だから、マンガは優秀ですね。

そもそも活字にこだわる必要はない

別に、活字じゃなくてもいいです。

というのは、目標が『知識を得る』ことだったら、方法そのものには、そんな意味はないので。

知識を得るために自分にとってはどの方法がいいのか。世間の『活字じゃないと意味ないよ』的な声はムシして、その方法で進んだ方が自分のためになりますね。
「活字の方が、情報量多いじゃん。マンガだったら、ほんとに上辺のところしかわからない。」

っていう意見もあるかなと。

確かにその通り、ごもっともです。

でもマンガで大枠がわかったら、活字の本って、急に読みやすくなるんですよね。やってみるとわかりまして、次に例を出しながら説明します。

読書ができなくて、マンガを使ってみた例

実は、僕もマンガを読んで勉強していたことがあります。

特に本を手にとってみて、『あ、こりゃキツイわ。』みたいな印象を持った時はマンガを探しにいきますね。

例えば、日本書紀とか聖書っていう、古典に興味が出た時期がありまして、

「すみません〜日本書紀って置いてありますか?」

って聞いて、

「はい!こちらになります。」
出てきた本が、

日本語がむずかしい、カタカナいっぱい、注釈が多すぎる、みたいな、「どんな人が読むねん、これ」っていう状態だったんですよね。

で、マンガを探したら、出てきたのがこれ↓

かなり楽しく読むことができましたね。

ハードル高そうな古典でも、大枠を理解できました。

そのあと、さっきの活字の本へ。

だいたいの話がわかってるので、細かいところに注目しつつ、無理なく知識を増やしていけたので、最高でしたね。

マンガverがない時に、どうすればいいか


ぶっちゃけ、こっちの方が多いパターンですよね。

残念ながら、ほとんどの本には図解とか、マンガバージョンはありません。

じゃあどうすればいいのか。

まず買っちゃう。これがベストです。

ただ、『買ったのに読めない』っていうのが、今回の悩みでして、それにはマインドも一緒に変えるのが効果あります。

[保存版]読書の習慣を作るための3つのマインド←元読書嫌いが語るで詳しく説明していますが、こんな感じ。

  • 完璧主義をすてる
  • 中古を買わない
  • 逃げてもいい

僕が読書アレルギーから抜け出せたマインドセットです。

「損したくない」っていう心理を利用しつつ、眠かったら寝ていいみたいな逃げ道を用意しておく。これくらいの気持ちの方が、ハードル低くなります。

あと、マインド以外のテクニックが2つありますので、サクッと紹介します。

全部僕が実際に使ってみて効果あった方法ですので。

読書のTips:ジャンルを変えてみるといいかも

読みたい本のジャンルから、少し離れてみるのも効果ありました。

というのは、苦手意識をリセットすることができるからですね。

例えば、

・自己啓発系の本が読めない
・小説が読めない

なら、

・自己啓発系の本が読めない→小説を読んでみる
・小説が読めない→自己啓発系を読んでみる

こんな感じ。

本を読めない原因が、意外とそのジャンルそのものにあったりすること、多いんですよね。

そもそも小説みたいな「非現実感」が苦手だったり、みたいな。

僕だったら、ホモ・デウス→ほんとワカンナイ→君の名は。 (小説)→面白いじゃん→「ああ、非現実は好きだけど、論理立てて未来すぎる話をするのは苦手なんだな」っていうことに気づきましたね。

ですので苦手なのが「読書」じゃなくて、「分野」なのか。意外とこれなら読めるじゃん的な、苦手意識のリセットのためにも、分野をずらしてみるのがいいですよ。

読書のTips:「損する」ことをしてみる

さっきの「中古を買わない」っていうのにも繋がるのですが、わざと損しそうなことをする。

人って、「損」に対して、異常なくらい敏感なんですよね。成功よりも失敗の方が印象に残るのは、心理学で証明されています(ツァイガルニク効果)。

これを逆手にとります。

例えば、『中古で売ってるのに、新品を買う』みたいな感じですね。

別に著者を応援しよう〜!っていう訳ではなくて、単純に心理学を利用したいだけです。

ちょっと身を切って買った本なんだから、それ以上の学びを得ないと。。。!っていうプレッシャーがかかりますよ。

最後に:読書で一番つらいのは、「離陸」だけです。

記事のポイントをまとめておきます。

  • 読書はマンガでもOK
  • 感情的に記憶できるし、手段に意味はない
  • マインドの変更が必要です。
  • 完璧主義をすてる、中古を買わない、逃げていい
  • テクニックも2つ紹介しました

こんな感じですね。

ぶっちゃけ、読書に限らないですが、一番しんどいのは「離陸」までです。

「1回読書ができるようになる=離陸した」 なら、あとは読書に抵抗は恐ろしいくらいなくなりますよ。

では、今回は以上です。

この記事が少しでも、読書アレルギーを解消するヒントになれば幸いです。

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