読書の時間がない←読書をしないから時間が無くなるという話

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

「読書した方がいいのはわかっています。でも時間がありません。毎日やることが多すぎて。。買ったみてのはいいけど、まだ読んでない本もチラチラ。本を読むための時間をとる方法があったら、ちょっと話を聞いてみたいです。」

このような意見に答えます。

本記事の内容

  • 読書しないから時間がなくなる
  • 結構、言い訳をしている場合が多いです
  • 具体的に時間を作る方法

ベストセラー本の著者の言葉を借りつつ、具体例を混ぜて解説しますね。

読書の時間がない←読書をしないから時間が無くなるという話

×読書の時間がない
○読書をしないから時間がない

イキナリですが、結論です。

というのは時間の管理方法の勉強に時間を割いていないから。

時間の配分、空いてる時間、ここをどうマネージメントするか。

ここの勉強をしていない場合が本当に多いんですよね。

「でも、誰も教えてくれないし。それを勉強する時間なんてない。」

と思うかもしれません。

でも受け身じゃなくて、能動的な人が情報を掴んで利益を得ます。事実です。

いかに時間管理についての情報を学ぶか。学んでないから「時間がない」って悲しいことになっているんですよね。

なんか、うまいこと言ってるだけの気がする

なんか、それっぽいこと言ってるだけの気がする。。。

と思うかもしれません。僕なら思います。笑

でも告白しますが、『読書しないから時間がない』っていうのは僕の言葉じゃないです。

レバレッジ・リーディングの作者、本田直之さんの言葉なんですよね。

よっぽど説得力あるかなと笑

知ってるかたもいらっしゃるかもしれませんが、この本はベストセラーです。

『ベストセラー=ある程度信頼性が高い情報を発信している』と考えられるので、まずは信頼してみました。で、そういう観点で生活してみたら、確かに的を得てた。ですので、こういう考え方もあるんだと知って頂けたら嬉しいなと思って、紹介しているワケです。

実は読書の優先順位が下がっていることがある

やりたいのに時間がない。これって優先順位が下がってるだけの場合が多いです。

例えば宝くじが当選していた。

でも気づくのが遅れて、あと数時間で無効になってしまう。

当選金額は1,000万円。

、、、替えに行きますよね?笑

つまりこういうことです。

読書が優先事項に入っていない。だから「読む時間がない」と感じるわけです。しかも厄介なのは、これを正当化しようとすること。次で説明します。

時間がないのを言い訳にしている事がおおい

いわゆる、『読まない言い訳』を作り出している場合ですね。

これって意外と多いんです。

テレビ見る時間があるのに、本は読めない。
移動時間はあるのに、本は読めない。

さっきの優先順位の話じゃないですが、、、甘えがあるかもです。

たぶんですが、こういった状況の場合は

やっと週末になった、、、仕事休みだ(^o^)。今週は頑張ったから、昼まで寝て、夜は飲みに行こっかな。

ってなる場合も少なくないのでは。

つまり、読まない言い訳を作り出すのが趣味のパターンですね。その一つのパターンが「時間がない」です、、、心当たりはありませんか?

世界中の多忙な起業家も読書をしている件

ちなみに、世界の大者は、時間をぬって読書をしている場合が多いです。

ここではFacebookの創業者マークザッカーバーグと、マイクロソフトの創業者ビルゲイツの例を紹介しますね。

こんなにいろんなメディアに出て、仕事して、多忙すぎる人でも読書する時間を作れてるんだ、、、自分にもできるかも。

って、ちょっとだけ勇気をもらえるかもしれませんね。

ではみてみましょう。

例1.マークザッカーバーグ

Facebookの投稿を引用します。

2015年の投稿でして、要約すると以下の通り。

・2015年、2週間に1冊本を読む
・異なる文化、信条、歴史、技術を重視します。
・メディアに触れる時間を減らして、読書にあてる時間を増やすのが楽しみだ。

メディアを作る人が、メディアから離れて読書をする。

矛盾しているように見えます。でも、これが大切だからこそ決めたわけですよね。読書にはそれだけの価値があると判断しているんです。

ちなみに、2015年のFacebookの大きな仕事は下記の通り。

・翌年の大統領選挙の指名争い、パリ連続爆破事件へのメディア負荷対応
・Facebook上のプライバシーや決済サービス
・位置情報を使ったサービスの強化

こんな事業を回しながら、読書の時間をとっている。僕たちでも、取れるはずです。

例1.ビル・ゲイツ

もうビジネスの一線は退いたと言われているビルゲイツです。

読書に関しては、

・読み始めたら、必ず読み終える
・余白へのメモを重要視する
・1日1時間は必ず読書する

などの独自ルールがあるようです。

参考: How Bill Gates reads books(youtube)

注目なのは、最後の『1日1時間は必ず読書する』かなと。

どんなに忙しくても『必ず』です。

いろんな慈善活動、社会活動をしながら、時間を見つけて学び続ける。1時間なら、僕たちにもできる範囲かなと。

具体的に読書の時間を作る方法←2つ紹介

では、読書をするための方法を紹介します。

  • 習慣化する←環境を整えます
  • スキマ時間を利用しつくす

上記の通り。

イメージしづらいと思うので、具体例を上げつつ、説明しますね。

習慣化する←環境を整えます

よし、やるぞ!と思っても、なんだかんだ言い訳を作ってやらないパターンを防ぎます。

というのは、人の意志って脆いんですよね。

誘惑に対して簡単に折れます。笑

ということで、やるしかない環境を作るor行くのが効果的。

例えば、

・TwitterなどのSNSで宣言
・本だけ持って、カフェに突入

などですね。

実際に僕は両方実践しています。

やってみて思いますが、、、かなり効果的です。人にみられているかも知れない+やらない方がおかしい 状態になるので。ぜひ試してみてくださいね。

スキマ時間を使いつくす

スキマ時間って、合計すると結構バカにならないんですよね。

例えば会社への往復で1時間かかる場合。

年間で365時間、つまり2週間ちょっとの時間がかかります。

ここで何もせずに過ごすか、本を読むか。

かなり変わります。

お風呂の時間や食事の時間も合わせればもっとですね。

通勤中は電車いっぱいだから、本なんか読めないし、風呂とか水が。。。

オーディオブック使えばいいんです。

アマゾンのkindle unlimitedなら、月額980円です。

1冊400円とすると、3冊聞き流せば、余裕でモト取れます。

「耳から読書する」、意外と効果あります。知識とか、考え方が違和感なく刷り込まれてきますので。

最後に: ノウハウコレクターにはならずに、行動しましょう

記事のポイントをまとめておきます。

  • 読書しないから、結果時間がなくなります。
  • 言い訳を作り出してないですか?
  • 世界中の多忙な人も時間を作っています
  • 習慣化 or スキマ時間が有効です
  • オーディオブック使えばOK

こんな感じですね。

、、、ここまで言っておいてなんですが、たぶん、この記事を読むだけでは何も変わりません。

というのは、ノウハウわかっても行動しないから。

ノウハウを集めて満足するんですよね。

ノウハウ学ぶ→行動→振り返り、これで初めて成果に繋がります。

ですので、ぜひ今から動き始めてみてくださいね。

はい、以上です。

この記事が少しでも読書へ向き合うきっかけになったなら幸いです。

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