[初心者向け]Rubyの勉強法を現役講師が徹底解説![3ステップでOK]

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

Ruby初心者
「プログラミングに興味があって、Rubyから始めようと思っています。でもあんまりITのことがわかってないので、具体的に何をどうやって勉強していったらいいのかわかりません。できれば、普段から初心者にRubyを教えている人から、その手順を詳しく聞いてみたいです。」
というような意見に答えます。

ここでは

・目標→自力で小さなアプリを作れるレベル
・期間→半年

で取り組める人を想定します。

本記事の内容

  • 初心者が挫折せずにRubyを勉強する手順がわかります。[3ステップでOK]
  • Rubyを学んだらどうなるか、メリットを紹介します。

この記事を書いている僕は、年間50人以上の初心者にRubyを使ったwebサービスプログラミングを教えています。

その中で初心者がつまりやすいところや、体系だった勉強法がかなり明確に見えてきたので、今回共有しようと思います。

[初心者向け]Rubyの勉強法を現役講師が徹底解説![3ステップでOK]

結論から。この3ステップです。

  1. 無料サービスを使って、基礎知識を習得。
  2. 有料教材で学習速度にブーストをかける。
  3. 徹底的にアウトプットしつつ、知識の養成を狙う。

深掘りしていきますね。

①無料サービスを使って、基礎知識を習得。

まずはプロゲートなどの無料学習サービスを使って、Rubyとそのフレームワーク、Ruby on Railsの基礎をインプットします。期間はだいたい1ヶ月で、課金は要らないかなと。

1ヶ月で課金をしないのは、こればかり勉強しても、つく力に限界があるからですね。

この辺りの話は、プログラミング学習でプロゲートの位置付けって?で詳しく解説しています。

5kgのダンベルに慣れたら、6kg,7kg..とレベルアップしていく必要があるので、あえて途中でも切って、先に進みましょう。

②有料教材で学習速度にブーストをかける。

動画教材やプログラミングスクールに通ってみることで、学習速度を爆上げします。期間はだいたい2ヶ月ほど。

具体的には動画教材ならUdemy、スクールならテックアカデミーでRuby on Railsの講座探すのが最強です。

僕自身もテックアカデミーでWebアプリコースを受講して、明らかに時間単価をげることができました。

講座の感想・内容はこちらで解説しています。
>>[保存版]テックアカデミーのWebアプリケーションコースを徹底レビュー

、、、でも悲報です。正直多くの方はこのステップを踏むことがないので、挫折すると思います。

というのは、

①:情報に投資する価値を低くみている
②:そもそも行動することに抵抗がある

からですね。

せっかく読んでくれている読者さんにはぜひこのハードルを乗り越えて欲しいので、ちょっとだけ説明します。

情報に投資する価値を低くみている

「情報」って聞くと、

「情報なんて、ググればすぐに出てくるじゃん。。。」
っていう声が聞こえてきそうです。

完全にその通りです。Google先生に聞けば出てきます。

でもここで問題にしているのは、情報そのものじゃなくて、情報への到達速度です。

砂漠で「これ砂金かなあ、、?」ってチマチマ探すよりも、「あの辺りに砂金があったはず!」っていう当たりが付いていて、見た瞬間に「砂金だ!」と確信できる状態。

この差は、時間的にも精神的にもかなり大きいかなと。

そもそも行動することに抵抗がある

②に関しては、行動力の鬼、マナブさん(@manabubannai)のツイートが参考になります。

動けばもちろん失敗しますが、大したことはないです。死にはしません。

僕もスキルがついてきたと思って、IT×アパレル業界に飛び込んでクビになったり、色々ミスりました。

でも、そこからどういうスキルが求められていて、エンジニア間でどういうコミュニケーションをとるべきか、とかすごく勉強になったんですよね。

スキルに投資しましょう。動き始めた人から、人生が徐々に変化していきますよ。

※期間限定で1万円引きコードを配布しています。詳しくはこちら。>>[2019年最新版]テックアカデミーで1万円割引する方法

③徹底的にアウトプットしつつ、知識の養成を狙う。

このツイートを深掘りします。

ここで本当の意味での力がつきます。正直シンドイかもしれません、でもどんどんモノができていくのは、楽しいはず。期間は3ヶ月。学んだことを吐き出しつつ、自分の知識の穴を確認しましょう。

その中でエラーとかと格闘しながら、「わかる」→「できる」状態へ変化していくんですよね。

この時の挑戦レベルとしては、

自分が学んできたこと + 追加機能の実装

が目安かなと。

例えば、アンケートアプリを作れるようになったなら、そのアンケートをQRコードで集計できるようにするっていう感じですね。

知識と技術が、どんどん頭に入っていく感覚があります。やってみるとわかりますよ。

Rubyの学習手順のまとめ

ここまでの流れを図にまとめてみます。

こんな感じですね。

このタイムフローに乗っかって、正しい知識のインプットとアウトプットを行えば、Rubyでなかなかのアプリを作れる力が身につきます。

具体的には、Twitterのコア機能(フォロー、いいね、投稿、削除)などを持ったアプリは作れるかなと。

半年で、ここまでの力をつけたいなと考えている方は、参考にしてみてください。

初心者がRubyを勉強するメリットの紹介

プログラミング初心者がRubyから入ることのメリットは、

  • シンプルで、直感的にイメージしやすい
  • 情報が豊富
  • 稼ぎやすい←単価高いです。

ですね。

日本人のマツモトさんがRubyを作ったことが関係しているのかわかりませんが、わかりやすいです。

例えば変数宣言はRubyで

num = 1
talk = 'hello'

だけでOKです。

Cとか触った事がある人は、楽さがわかるかなと。

あと、ググった時に情報が多いのも魅力です。同じようなエラーで悩んでいた人が見つかります。

最後に、Railsエンジニアの単価は高いです。

レバテックをみてみると、月100万レベルです。夢がありますね。

楽しく、コツコツ淡々とRubyに慣れましょう

記事のポイントをまとめておきます。

  • 3ステップでRubyは学べます
  • 特に、正しいインプットとアウトプットを意識
  • 初心者でも、取り組みやすい言語です[夢もある]

こんな感じですね。

色々書いてきましたが、これからRubyを勉強してみたいという方に少しでも参考になったなら幸いです。

もし相談などありましたら、Twitter(@KKohey4)とかでも伺いますので、お気軽にどうぞ。

2 件のコメント

  • こんにちは!いつも拝見しています!
    インターンされた時は何か成果物を持っていましたか??
    ウォンテドリー経由ですか??
    かわそんさんを参考にしているのでぜひお伺いしたいです!

    • うえださん、いつもご覧頂きありがとうございます!

      僕の場合は、Railsで作ったTwitter解析アプリを成果物として、目の前で見せながら説明しました!
      その時は技術仕様と、なんでこのアプリを作ろうと思ったかっていう所に主軸を置いて話していたと思います。

      はい! wantedlyを使いました。
      プロフとかを充実させつつ、自分の技術と普段取り組んでいることが100%伝えられるように、工夫してましたね!

      そう言っていただけると嬉しいです泣泣 また何かございましたら、お気軽にお尋ね下さい!

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