[初心者向け]Rubyを使ってできることを紹介←苦手なことも告白

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

Rubyに興味がある人
「Rubyを勉強しようと思っています。だからRubyを使ってどんなことができるのか、詳しく知りたいです。具体的に、身の回りのどんなものがRubyで作られているのかも教えてくれると参考になります。」
このような意見に答えます。

本記事の内容

  • Rubyを使ってできること・苦手なことを説明します。
  • よくある勘違いも紹介します。
  • 身の回りの具体例をあげます。

この記事を書いている僕は、現役でRubyを使ったWebサービス開発を指導しています。

その中で、生徒さんから「これはRubyでできるの?できないの?」と聞かれることが多いので、今回はそんな疑問を解決していきたいと思います。

[初心者向け]Rubyを使ってできることを紹介←苦手なことも告白

結論から。

できることは

Web上で動いているサービスの作成、スクレイピングと言われるデータ収集など

苦手なことは

機械学習やアプリ作成

です。

ちょっと解説しますね。

Rubyでできること←Web上がテリトリーですよ


一言でいうと、Web上で使えるようなサービス、技術はRubyで作ることができます。

Web上っていうのはGoogle ChromeやSafariみたいな「ブラウザ」と呼ばれるものを使ってアクセスするっていう意味です。

例えばTwitterやFacebookは、もちろん手元のスマホでも見ることができますが、ググってからログインしてもみれますよね。

こういうサービスはRubyで実現可能です。

Rubyが苦手なこと←もっとふさわしい言語があります

機械学習やアプリ作成といったものは、Rubyは得意とは言えません。

というのは、もっとその分野に特化した言語があるからなんですよね。

例えば機械学習ならPythonと言った言語、iPhoneアプリはSwift,AndroidのアプリはJavaと言った感じです。

もちろんRubyでもできないことはないですが、情報も多くないので、結構シンドイのは確かかなと。

Rubyに関するよくある勘違いについて


Rubyを勉強すればかっこいいサイトが作れる!と思っているのは、初心者の方に結構多い勘違いです。

RubyはあくまでもWeb上で動くサービスの「ロジックを担当する」言語でして、Rubyだけでは見た目は寂しくなるのが普通なんですよね。

そんな時に必要になるのがフロントエンド技術と言われるものです。

例えばマウスが乗った時に面白いアニメーションを出したり、みやすいレイアウトを整えたりすることができます。

なのでこの技術と組み合わせることで初めてユーザにとって使いやすくなるんですよね。

補足: Rubyはフレームワークと一緒に使うことが多いです。


ちょっと本筋からはそれますが、普通Rubyはフレームワークと言われるものと組み合わせます。

フレームワークというのは、「コード書くのが楽になる枠組み」と捉えておけばOKです。

Rubyの場合はSinatraやRuby on Railsと言われるものが有名ですね。

SinatraはRailsの簡易版でして、Railsが世界的にもっとも有名なフレームワークです。

特にRailsの需要は高いですので、合わせて知識として持っておくのもいいかなと。

身の回りの具体例

Rubyはいろんなサービスで使われています。

例えば、料理サイトのクックパッド、ビジネスマッチングサービスのwantedlyはRailsで書かれていますね。

民宿サービスのAirbnbもそうですし、Twitterも少し前はRailsで書かれていたようです。

世界的規模の会社でも使われている辺り、Rubyの人気さがわかるかなと。

勉強方法の紹介←挫折を防ぎます。

この図の通りに学習を進めれば、挫折は高い確率で防げますし、力もかなりつけることができます。

まずは無料サービスで、軽く触ってみて感覚をつかむ。そのあとスクールで知識を体系的にインプットして、最後にアウトプットを通して力を醸成する。

という流れですね。

各項目の詳しい内容については、[初心者向け]Rubyの勉強法を現役講師が徹底解説![3ステップでOK]で解説しています。

まとめ: 需要は高いので、安心して取り組もう

記事のポイントをまとめておきます。

  • RubyはWeb上のサービスが得意です。
  • 機械学習やアプリ作りは他の言語がベター
  • かっこいいサイトにするにはフロントの技術が必要です。
  • フレームワークの知識も持ってると便利
  • 世界的な企業も使っている、人気言語です

こんなところですね。

ちなみに僕はテックアカデミーというスクールで、Railsをがっつりと学び、フロントエンドコースも受講しました。

その結果大学生でも時給4000円レベルで働いたり、カンファレンスのスカラーシップ枠を頂いたりして、かなり自由度が高まったかなと。

Rubyの需要は高いので、スキルを身につけて人生の武器にできると最高ですね。

では、以上です。

この記事がきっかけに、少しでもRubyを勉強してみようかなと思っていただければ幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です