[短期留学を活かせ]TOEIC560点だった大学生が1ヶ月間英語に漬かった結果を晒してみる

こんにちは!好奇心おばけのかわそん(@KKohey4)です!

大学生の春休みとか夏休みってかなり長いですよね.
そんな休暇を利用して短期留学に行こうと考えてる方も多いのではないでしょうか?

短期とはいえ、せっかく留学に行くなら
成果を数字として確認できると自信になりますよね.

そこで今回は

  • 留学前にしておくことー知識の下準備
  • 留学中にしておくことー積極さと記録
  • 留学後にすることー勢いの維持

についてお話ししようかなと!
少しでも留学を控える方の参考になれば幸いです.

 

ちなみに僕は2017年の夏、UCI(University of California, Irvine)に3週間留学に行きました!

人生初の海外、その時の僕の英語力はこちら

大学で受けたTOEIC IPというテストなのですが、
いやーわかんない、完全なロトシックス状態でしたw

そんな僕ですが、
留学から帰ってきた直後に受けたTOEICテストはこんな感じ.

1ヶ月くらいで300点上げられたって考えると
なかなか頑張れたのではないかなと!

留学前にしておくことー知識の下準備

留学前には、TOEICの勉強として単語と公式問題集をやっておくといいです.

僕が実際に単語帳として使ったのはこちら.
いわゆる金フレだけです.

公式問題集としては当時の最新のものですね.
古いものだと全く意味ないので.

僕が受験を終えた直後に
リーディングとリスニングの問題集も発売されたようです.

1/26/2019 の時点では最新は新形式に対応したこちらの3冊ですね.
(新しいものが出るたびに更新します)

全部やる必要はありません.
ここでの目的は、
現地で出会う表現に対して「どっかで聞いたことあるなあ」という感覚を持てるようにすることです.

ちなみに僕は普段英語に全く触れないので、
これらをやっておいたことで、かなり英語知識の下地ができたかなと思います.

留学中にしておくことー積極さと記録


留学中にしておくべきことは当たり前のことですが、
現地でしかできないこと」に絞られます.

具体的には留学期間にもよりますが、

①出国前につけた知識が通じるのか確認する
②自分にタスクを課す
③全力で楽しむ!
が大切なのではないかなと!

②と③については別記事に譲るとして、
①について書いてみますね!

留学前に身につけておいた「知識の下地」を確かなものにする過程です.
つまり、
・店員さんのとのやりとりを学んだ⇨実際に喋ってみる
・メールの書き方を学んだ⇨教授に出してみる
などして「アウトプットして感触を確かめる」ことがすごく効果的なんですよね.

だって「ん?」みたいな反応をされたら恥ずかしいですよねw
でもその感情が記憶と結びついて、より確かな知識になることを考えたら
全然いいのでは? と思います!

留学後にすることー勢いの維持

せっかく留学中に鍛えて「できそうな気がする」英語、
このままプラスの勢いのままテストに飛び込みましょう.

実は②とも関わるのですが、
僕は講義ホストファミリーとの会話ディズニーランドのガイダンスなど
「アメリカ気分が抜けない」ような会話を録音してました

特にディズニーランドのガイダンスってすごく早いですw
それを聞いていると「英語がわかった気になる」んですよね!

その気分を維持しつつ、留学前の問題集・単語を見直しつつ
テストに突入すると、まじで錯覚がプラスに作用します!

ちなみに僕は「パーカーにキャップ」というJustin Bieberみたいな服装をテストまで維持しました笑 形からも入るって意外と強力ですよ!

まとめ

短期留学するからといって、「本当の英語力が爆上がりする」ということはないと思います.
でもTOEICの点数の上昇という形の英語力は十分成果が出せるんですよね.

まとめます.

もちろん500⇨800と800⇨900では求められる努力量も違いますので、
この話は800⇨900を目指す方は参考にならないかもしれません.

でも少なくとも500⇨800のノウハウはお示しできたかなと思いますので、
ぜひこれから短期留学を検討している方は実践してみてはどうでしょう!

ここまでお読み頂きありがとうございました!

ご意見・ご感想などありましたらお気軽にかわそん(@KKohey4)
にDM頂くか、下記のフォームにてお気軽にご連絡くださいね!

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