[実録]エンジニアインターンに受からない?←3つのポイントを確認

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

「インターンに落ちまくって、ツライです。なんで落ちるのかもわからないし、どうすれば受かるのかもわからない。。。やっぱり悔しいので、実際に受かった人から、やったこととか、気をつけたことを聞いてみたいです。」

このような意見に答えます。

本記事を読むメリット

  • インターンに受からない時の、チェックポイントがわかります
  • そのポイントをクリアする方法
  • 実際に僕がやっていたことを公開します。

先日このようなツイートをしました。

このツイートの通り。
今年のエンジニアインターンに合格をもらいました。

やってきたことはシンプルですので、方法を共有します。

エンジニアインターンに受からない?[確認する3つのポイント]

  • 成果or成果物は持っていますか?
  • 逆算していますか?←企業からみた需要
  • 「言語」のスキルは磨いていますか?

上記の通り。

この3つに自信を持って「Yes」と答えられるなら、受かるはず。

それぞれ説明しますね。
3分だけお付き合いください。

成果or成果物は持っていますか?

自信を持って見せられる『成果物』を作っておくべきです。

目に見えるものを持っているだけで、企業の印象に残しやすくなります。

考えてみれば、当たり前ですが、、、

「〇〇作ったことあります」
「これです!ドーン」

どっちが説得力あるでしょう?
たぶん、後者じゃないかなと。

ですので、「代表できるもの・証拠になるもの」を持っておくと有利ですね。

✔️僕が用意していたもの

例えば、僕が見せたものは下記の通り。

  • [成果物]ECサービス(Rails)
  • [成果]全国でのIT指導(新聞記事)

上記の通り。

これを面接の時に、作った理由も含めつつ、アピールしました。

「言葉じゃなくて、もので語る」っていう感じですかね。
クサイかもですが、効果あります。

逆算していますか?←企業からみた需要


企業が求めるような、インターン生の「像」に寄せていくべきです。

シンプルに、「需要にマッチしている学生が採られやすい」ので。

例えば、僕の専門は物理です。
でも、、、IT企業の面接で、

「僕は、シュレディンガー方程式、めちゃ解けます。」

みたいなアピールをしても、
それはどうだろ?って思いますよね。

もしかしたら、
『いや、いつでも素の自分を出すべきだ』と考えてる方がいるかもです。

わかります。

素の自分で落ちる
VS
ちょっと寄って、受かる

この天秤の問題ですので、選択しましょう。

「言語」のスキルは磨いていますか?

純粋な「コーディング力」を鍛えておくべきです。

というのは、Webテストって、ほとんどフレームワーク使わないですよね。

だから、「生のRuby、PHPとかだけで、どれだけ実装できるか」っていうことがみられます。

あるあるだと思いますが、
フレームワークに頼りすぎていることって、少なくないです。

ちょっとコード書けば、それなりに動くアプリができちゃうので。

最初は、

「やった〜!動くアプリが作れた!」

で、全然OKですが、ちょっと慣れてきた頃に、

「あれ?そういえば、自分ってRubyだけでどれだけコーディングできるんだろう?」

ハッとなるかもしれませんね。

言語とか関係ない、本当の「コーディング力」が鍛えられます。

エンジニアインターンに受かるために[ポイントの攻略]

結論はズバリ、

  • 小さくても、デプロイorリリース
  • 事前に調査しておく←ググったらわかります
  • Paizaで特訓する

上記の通り。

ぶっちゃけ、コツコツ取り組めば、難しくないはず。
サクッと説明します。

小さくても、デプロイorリリース

しょぼくてもいいので、「とにかく動いている成果物」を作りましょう。

というのは、「リリースしてる」っていうだけで、頭1つ抜けるんですよね。

同じく、インターンに合格しているリカさんも

こう言っていますね。
完全に同意です(`・ω・´)ゞ

もしかしたら、
「めちゃすごいアプリを作らないと、、、」みたいなプレッシャーあるかもです。

でも、そんな必要はなし。
とにかく「動いている成果物」を作りましょう。

リリース=スタートラインの時点で、結構ふるいにかけられます。
そこから、レベルが問題になってくるかなと。

事前に調査しておく←ググったらわかります


前もって、選考フローやその感想を調べておきます。

選考フローは公式サイトでOKですので、
問題は、「感想」の部分ですね。

Googleで
『〇〇 夏 インターン 体験談』って調べればOKです。

  • 各ステップの雰囲気
  • 実際に聞かれたこと
  • テストの難易度

ちょっと、参考までに。
このあたりに注目しておくと、かなり気楽に取り組めるかなと。

Paizaで特訓する

Paizaっていう、無料でプログラミングスキルを鍛えられるサービスがいいですね。

自分のレベル・ペースに合わせて、進められますので。

「ネズミ小僧」とか、「うさぎジャンプ」みたいに、問題そのものも結構面白いですよ。

ただ、、0からこれをやるのはおすすめしません。
「勉強」になりますし、まずは「小さな成功体験」からがベスト。

これを踏まえて、次に説明します。

インターンに受かるまで[僕の体験談]

  1. IT教育の企業に応募する(迫さんと会う)
  2. スクールを受講する
  3. IT×アパレル会社に飛び込む
  4. クビになる
  5. 経験をTwitterで発信
  6. 仕事を頂く

ざっくり、上記の通り。

スクールでスキルをブーストしつつ、挑戦。
そして失敗。
で、自分でサービスを作り続ける。

こんな感じですね。

「自分でプロダクト作れるかな?」、「クオリティ低くないかな?」みたいに不安な方。

ぶっちゃけ、スクールのカリキュラムの作品を仕上げるだけでも、かなり形になります。

✔️僕もスクールを利用してきました。

例えば、僕が受講したTechAcademyのWebアプリコース。

Twitterのクローンを作るのですが、
サポートがあるので、確実に作成できます。

しかも難易度は高くて、
工夫次第では、さらに見栄えとかも工夫できるんですよね。

力をつけつつ、成果物を用意する。
一石二鳥なので、この手もアリかなと思います。

最後に:正しい方法でインターンを掴みましょう

記事のポイントをまとめておきます。

  • 成果・逆算・スキル磨きが大切です
  • しょぼくても、リリース
  • 目的と、天秤にかける
  • paizaで、練習
  • スクールで準備するのもアリ

こんな感じですね。

正しく準備すれば、インターンへグッと近づきます。
今から少しづつでも、行動できれば、ですが。

はい、今回は以上です。

この記事が少しても、合格へのヒントになれば、嬉しいです。
ぜひ、インターンを勝ち取ってください(`・ω・´)ゞ

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