レイズテック(RaiseTech)AWS自動化コースを徹底解剖!【失敗を防ぐ】

こんにちは、かわそんです!

この記事では

レイズテックのAWS自動化コースがなんとなく気になっています。
具体的にどんなスキルが身について、受講後はちゃんと稼げるようになるんだろうか?
あと、講師の方の人柄や、受講中の雰囲気も気になります。
受講したことがある人から、リアルな声を聞いてみたいです。

といった悩みを、キレイさっぱり解決します!

記事を読みおわったころには、

  1. AWS自動化コースで身につくスキル
  2. レイズテック自体のリアルな雰囲気
  3. レイズテック講師のキャラクター
  4. レイズテックのメリット・デメリット
  5. レイズテックで本当で稼げるのか?
  6. 転職サポートの実情

がはっきりとわかって頂けます。

ちなみに僕は、実際にレイズテックAWS自動化コースを受講した大学生です。

受講前にある程度のプログラミング経験はありましたが、インフラは全くの未経験

レイズテックのスキルと組み合わせて就活をしたら、渋谷の一部上場Web系企業に内定することができました!

就職への活かし方も含めて書いていきますので、ぜひ読んでみてくださいね!2分もかからないと思います。

レイズテック(RaiseTech)AWS自動化コースを徹底解剖!【失敗を防ぐ】

まず、AWS自動化コースで学べることは大きく3つです。

  1. AWSを使った環境構築の方法
  2. インフラ環境のコード化
  3. 現場で必要になる知識とマインドセット

上二つは公式サイトにも載っているので、もう知ってる方もいるかもしれませんね!

しかし、個人的に大切だと思ってるのは3つめです。

こちらも含めて解説します。

レイズテックAWS自動化コースの内容1.AWSを使った環境構築


講座では

そもそもAWSって何や?

から解説が始まります。

そしてAWSの全体像が掴めたところで、実際にいろんなサービスを触りつつ、環境を作っていきます。

具体的に扱うものとしてはEC2やRDS, ELB などですが、これなんと、講師の方が実際にライブでやってくれるんです!

ライブコーディング中はトラブルが起きる

目の前で0から環境を作るので、当然トラブルがおきます。

鋭い方はこう思ったかもです。

「ライブ中にトラブルが起きると、スムーズに授業が進まないのでは?」

その通りw

ライブ中は、さっきまで動いていたものが動かなくなったり、ナゾのエラーが出たりして、スムーズに進まないことがあります。

しかし、これが大きな強みなんです!

ベテランの講師たちが、受講生にみられてるって言うプレッシャーを感じながら、どのようにエラーに立ち向かっているか。

この様子が見れることでリアルな「現場感」が伝わってくるんです。
これはなかなか他のスクールではない点だなと思います。

レイズテックAWS自動化コースの内容②:インフラのコード化


先ほど「AWSのメインサービスを触る」という表現をしました。

実は、ここまで全くコードは書いてないんですよね。

実際には画像のような、「マネージメントコンソール」という画面をぽちぽちして、インフラを作ってきました。

でも、全く同じサーバーをたくさん作らないといけなかったらどうでしょう?

人間なのでどこかでミスりますし、なによりめんどくさいです。

だからこそインフラをコードで管理して、自動化する方法を学ぶんですよね。

インフラのコード化できるスキルは希少

代表のエナミさんが授業中におっしゃっていたのですが、ここまでできる人はかなり少ない。

大阪のCyberAgentエンジニアの方にカリキュラムを見てもらったところ、

「ここまでできる人がいたらうちに欲しい」

までいわれたそうです。

現場主義だからこそ、現場で必要になるスキルには妥協していない。

この点がよくわかるかなと思います。

レイズテックAWS自動化コースの内容③: 現場で必要になるマインドと知識

レイズテックで一番学びが大きかった部分です。

現場で求められるレベル感と心の持ち方を勉強することができます。

「スキル」と「マインド」

の両方を押さえているという点がポイントです。

先ほどのインフラのコード化は、スキルとして求められることですが、チームとのコミュニケーションであったり、トラブルが起きた時の対応だったり、、、

色んな現場に入ってきたエンジニアだからこそ伝えられることを、授業で教えてくれます。

僕も含め、実際にITの企業で働いたことがない人にとっては、かなり貴重な情報かなと思います。

レイズテックは「プログラミングスクール」ではない

ここまで読むと、

「あれ、なんか思ってたプログラミングスクールと違うなあ」

と思ったかもしれません。

この指摘は鋭くて、実はレイズテックは、プログラミングスクールではありません。

代表のエナミさんのツイートをご覧ください。

そう、「エンジニアリングスクール」なんですよね。

プログラミングだけじゃなくて、

現場で必要になる要素を押さえることで、稼げるようにする

という点が重要です。

紹介したカリキュラムを見ても、

  • あえてコード書かない
  • あえてライブする
  • あえてマインドの時間とる

など、かなり現場を意識してるのが伝わるかなと思います。

レイズテックAWS自動化コースのリアルな雰囲気

さて、カリキュラムについては十分伝わったと思うので、AWS自動化コースの雰囲気もご紹介しておきます。

一言でいうと

zoomで和気あいあい、気軽に質問しながら、みっちり学んでる

です!

とはいえ、これだけだとイメージつかないと思うので、

「授業中の様子」
「講師のキャラ」
の2点で説明いたします。

※ちなみに講師の方には実際にお会いしてきました!

レイズテックの授業の様子


大きく2パターンに分けられる印象です。

✔️ 通常授業

インプット->質問対応->宿題の発表

✔️ ライブ授業

ライブコーディングの中で質問対応

こんな感じです。
見てみましょう!

通常の授業

まずスライドで知識をインプットします。

もちろんスライドは載せれないのですが

× 細かく説明する
○ググるキーワードを紹介する

という特徴があります。

AWSにはEC2というサーバーがあるのですが、

EC2ではこんなことができて、こうやって使って、、、

とダラダラかくというよりは、

EC2 サーバー

のようなググるためのキーワードを紹介してるという感じです。

ググればわかることをスライドに書く必要はないですし、逆に見にくくなるので、かなり効率いいスライド構成になっていますね。

気になったことがあれば、説明を中断してでも質問してOKです。

僕のときの受講生は3人だったのですが、みんなzoomで和気あいあいと質問してましたよ!最後に、次回までの宿題が出されて終わりです。

ライブコーディング授業

ライブコーディングはちょっと流れが違います。

ライブコーディングはかなり待ち時間がうまれるんですよね。

例えば、EC2にRailsをインストールするには、かなり時間がかかります。

その間に宿題の質問だったり、むずかしかったところを共有したりして、受講生の学びを深めるという感じです。

zoomあるあるの「沈黙」がおきそうですが、講師の方が気さくなので、コミュニケーションが止まらないのがよかったです!

レイズテックの講師の雰囲気


レイズテックの講師の方は6人います。

そのうち3人にリアルでお会いしました。

結論からいうと、

めちゃくちゃいい人ばっかり。信じられんくらい

です。

エンジニアって怖いじゃないですかw

常に理屈っぽくて、マウントとってきて、、、でも全くそんなことなかったです。

エナミさんは圧倒的に明るいし、ウシジマさんは物腰柔らかいし、YATさんは僕の人生相談に1時間くらいのってくれました。

全員月単価80万をこえてるスーパーエンジニアなのに、人柄もいい。こんな人たちがそろってる環境はなかなかないですw

レイズテックAWS自動化コースのいい点と悪い点

受講生としてみたとき、レイズテックにはいい点はもちろん、悪い点もあります。

受講しつつ書き出していたのですが、

悪い点が2つ、いい点が5つ、どっちでもないのが1つ

ありました。ぶっちゃけます。

レイズテックAWS自動化コースの悪い点2つ


こちらです。

  1. 時間が余る
  2. 初心者がしんどそう

見ていきます!

1.時間が余る

授業が早めに終わるときがあります。

1回の講義は2時間なのですが、早いときは30分で終わるときがありました。

正直、ここは気になってた受講生もいるんじゃないかな?と思いました。

とくに「真面目」な受講生だと、

「授業は時間いっぱいやるものだし、宿題は授業の後にやるものだ!」

という考えが強いと思うので。

僕としては、「くそー」と試行錯誤する時間が増えたのでラッキーでしたw 質問もできますしね。

もちろん多少延長することもありましたし、捉え方しだいです。

2.初心者がしんどそう

AWS自動化コースはプログラミング初心者にとってはキツイです。

「プログラミングができる前提」で進んでいきますので。

実際、同じ月の受講生だった人が1人、途中でコースを変えていました。

実は、公式サイトにも「AWS自動化コースは中級者むけ」と書いてあって、初心者には「AWSフルコース」を勧めていますし、受講確認メールでもこのように再確認してもらえます。

これをぜんぶ見逃しているとは、、、さすがに考えにくい。

しんどくなっちゃう原因は、「プログラミングができる」の捉え方が、人によってずれるからかなと思います。

僕の体感ですが必要なプログラミングスキルは

掲示板を作ってWebに公開できる

くらいだと思いました。言語は何でもOKです。

目安にしていただければなと!

レイズテックAWS自動化コースのいい点6つ


こちらです!

  1. 受講後のslackグループ
  2. 無期限・無制限の質問
  3. 講師のレベル
  4. 講義の動画が見返せる
  5. 現場の裏話がきける
  6. 情報収集の方法がわかる

いいなって感じ順番で並べています!

1.受講後のslackグループ

かわそん的No1メリットです!

受講するとレイズテックのslackグループに入るのですが、ここは受講後も使えます。

これだけなら、他のスクールでもやってるところは山ほどあります。

が、レイズテックがすごいのは、グループがめちゃくちゃアクティブなところです。

作業会は毎週やってますし、飲み会などのイベントもあります。

さらに、最新のAWS情報や転職の情報も流れてきます。

さらにさらに、カリキュラムの内容にかかわらず、何でも質問していいんです。

こんなグループ、まじで他にないですw

2.無期限・無制限に質問できる

チラッと紹介しましたが、slack グループは何でも質問してOKです。

他のスクールだと、

「カリキュラム以外の質問はNG」

だったり

「受講期間が終わったら質問NG」

だったりするんですが、

レイズテックならOK。

実際に、聞いたことない技術の質問や講座の質問が毎日流れてて、見てるだけで受講後も知識が増えていきます。

3.講師のレベル

全員が月単価80万以上の現役エンジニア。

しかもめちゃくちゃ話やすいし、いい人たち。

この人たちと無期限で関われるのは、控えめに言ってもヤバすぎます。

4.講義の動画が見返せる

授業はzoomで行われます。

毎回の授業は録画されるので、後から見返せるんですよね。知識が身につくまで復習できます。

しかも、この録画は受講後も「一定期間」は見ることができます。

7月に受講して、10月まで見れたのでだいたい3ヶ月間でしょうか。

そのあとは受講期間のチャンネルが閉じられるので、見れなくなりますが、エナミさんにDMすればいつでもまた観れます。

実質無期限ですね!

5.現場の裏話が聞ける

最初に紹介しましたが、スキルはもちろん、マインドまで現場レベルに引き上げられます。

さらに、講師の方が実際の現場でぶつかったトラブルの話も聞けるので、かなり貴重な情報をゲットできます。

6.情報収集の方法がわかる

トップエンジニアの方が、どうやって情報を収集してるのかわかります。

slack でも流してくれますし、いい情報を発信してるtwitterアカウントや、ニュースサイトも教えてくれます。

プログラミングだけなじゃなくて、
ITの教養もつく感じです。

レイズテックのよくもあり悪くもある点

メリットにもデメリットにもなる点が1つ。

受講生の自律力が求められること

です。

サボろうと思えばサボれちゃうんですよね。いろいろ言い訳して。

「そんなこと教えてくれなかった」

とか、

「忙しかった」

とかとか、、、

別に宿題やってこなかったからといって、怒られはしません。

僕たちは小学生でもないし、講師の方達はお母さんでもないわけで。

だから、受講生側に「絶対に身に着けてやる」という意識は必要です!

手取り足取りは教えてくれない

だから、
「1から丁寧に教えて欲しい」
人はレイズテック向いてないです。

というか、スクール自体に向いてない。

これに関しては、エンジニアの戸田さんがいいこと言ってるので、引用します。

僕も年間50人以上の中学生~大学生にプログラミング教えてるのでわかるんですが、

「ここ違うよ」っていう方が、教える方も楽なんです。

でも、受講生の力はつかない。

だから、「ここ違うよ」って優しく言ってもらいたい人は、むいてないです。

本気で力をつけたい人にとっては最高の環境

このような受け身ではなくて、

「本気でIT身につけたい」
「人生変えてやる」

と思える人にとっては 、めちゃくちゃ向いています。

こちらが前のめりに吸収しようと思えば、とことん答えてくれる環境です

自分がどっちのタイプなのか、それによって合う合わないが決まるかなと思います。

レイズテック受講後に稼ぐ方法と転職のリアル

さて、ここまで読んでいただくと、
AWS自動化コースの内容や雰囲気がわかっていただけたかなと思います。

最後に、

  • レイズテックで稼げるようになるのか
  • レイズテックの転職サポートの実態

を共有しておきます。

結論からいうと、

卒業しただけで稼げることは少ない。slackの情報をキャッチして、転職を目指すのが現実的

です。説明します。

すぐに稼げるものではない。

卒業したらといって、すぐに稼げるというわけではありません。

というのも、プログラミングの性質的に「技術をを使いこなして稼ぐ」までには、どうしてもある程度の経験値が必要なんですよね。

これに関しては、ワンダフルズのCTOである金子さんが、はっきりおっしゃってます。

ただしレイズテック内で案件は流れてくる

先ほど、

「卒業しただけで稼げることは少ない」

という表現をしました。

あくまでも少ないのであって、slackを見ると、もちろん稼いでいる方もいらっしゃいます。

その方はレイズテックから流してもらった案件をこなしておられました。詳しい話はかけないのですが、レイズテックの講師の方からの依頼を受注していました。

このような形ですぐに稼がれている方もいるにはいます。

卒業しただけときは視野が狭い

もう一つ。

僕が感じたことですが、やっぱり現場に入った経験がある方と比べて、どうしても視野が狭いです。

いくら現場のリアルを教えてくれるとはいえ、です。

例えば、お客さん的にはA,B,Cの技術を掛け合わせた方がいいものができるのに、自分がAしか知らなかったら、品質は劣っちゃいます。

やはり、転職して現場で勉強しながら視野を広げてからの方が、稼ぎは安定するはず。

ただし、レイズテックで現場ベースのしっかりした下地ができるので、かなり有利に進めていけるのは間違いないです。

レイズテック内での転職サポート

特徴としては大きく2つです。

  1. レイズテックからの直接紹介がある
  2. 他の受講生の状況がわかる

つまり、レイズテックが受講生を売り込んでくれる上、同じように転職を目指してる人が工夫したこと、苦労したことなどがインプットできるわけです。

1.レイズテックからの直接紹介

共有されるフォーマットに沿って職務経歴書を提出します。

さらに、勤務形態や金額、技術などをプラスで共有すると、それをベースにレイズテックが企業を探してくれます。

これだけでもかなりすごいんですが、なんとさらに2つの特典が。

  1. 書類選考が通ったら面談練習してもらえる
  2. 面談にはレイズテック営業が付き添ってくれる

とのこと。

至れり尽くせりとはこのことですね!

2.受講生の転職情報がわかる

同じく転職を目指している人の行動がわかります。

例えば、

「私は4月に内定もらえました。受講後はこういう学習をしたり、面談中にこういう工夫をして、、、」
「僕はこのような企業を受けたのですが、このような理由でお見送りされました。。」
などなど、いろんな事例が、slackで共有されています。

もちろん共有は強制ではありません。

いろんな事例を見ることができるので、間違いなく転職に役立てることができます。

本気ならレイズテックは全力で答えてくれる

記事のポイントです。

  • 現場で使える知識マインドが身につく
  • 講師はハイスペ&いい人ばかり
  • 初心者はAWSフルコースがいい
  • 正直、プログラミングの性質上、どうしてもすぐには稼ぎにくい
  • ただし転職にかなり有利な下地が身につく
  • 受講後の環境はピカイチです

こんなところですね。

ぶっちゃけますが、僕が通ったスクールの中でダントツで有益でした。

受講から4ヶ月以上経ってますが、slackを通して毎日新しい発見があります。

こんな環境他にないですよ、まじで。

心から受講して良かったと思えました。

ここまで読んでくださったみなさん。本気のはずです。

今のままだとスキルがない
会社と共倒れになってしまう
本気で個人の力をつけたい....

僕も受講生として本気で応援します。

ぜひレイズテックの門を叩いてみてください。

叩くのは今です。一番モチベーション高い今です。今やらないとずっとやらないので、勇気出してみてください。

皆さんとslackで会えるのを楽しみにしております。

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