UdemyでVueを勉強するならThe Complete Guide

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

Vue初心者
「udemyでVueを勉強しようと考えています。でも、いろんな講座があるなあ。どれを選べばいいんだろう?
どんなことが勉強できるのか、どんなものが作れるようになるのかも、詳しく教えて欲しいです。」
このような意見に答えます。

本記事の内容

  • UdemyでVueを学ぶなら、「The Complete Guide」です
  • コースの内容と、特徴を解説
  • 実際に作れるようになるものを紹介

僕は、個人でweb作成、サービス開発を受けている大学生です。

時給は、4000円ほど。

最近フロントエンドが盛り上がってるということで、udemyでVueを受講してみました。

ぶっちゃけ、かなり有益だったので、今回共有しますね。

3分だけ、お付き合いを(`・ω・´)ゞ

UdemyでVueを勉強するならThe Complete Guide

結論からいうと、UdemyでVueを勉強するなら、

The Complete Guide


がベストです。

ボリューム、質、両方とも、かなり高いレベルですので。

「量」と、「質」

それぞれに分けて、説明しますね。

[量]Vueの動画は、22時間分あります。

The Complete Guideのボリュームは、

・時間→22時間
・セクション→26こ
・レクチャー数→397こ

上記の通り。

そして、内容は、下記の通り。

  • Vueの基礎を理解
  • 実際に行われている実装手順
  • コンポーネントの理解と使い方
  • ユーザの入力の扱い方
  • アニメーションと遷移を加える方法
  • httpでサーバと通信する方法
  • 世の中に公開する方法
  • おまけ

上記の通り。

どうでしょう、

これだけみても、かなりの量が用意されてるのが、伝わりますかね。

[量]大きな特徴

大きな特徴は3つ。

  • 0からでも大丈夫
  • 環境構築が不要
  • リアル感が出ている

上記の通り。

コースの内容からもわかりますね。

0からアプリを作って、安全に公開するまでの、道筋が用意されています。

あと、JSFiddleっていうサービスを使います。

ブラウザでVueを実行できるので、厄介な環境構築をする必要がないのも大きい。

ただし、将来的に自分のPC上(ローカルといいます)で開発するための手順も用意してくれてまして、気が利きますね。(`・ω・´)ゞ

最後に、『リアル感』について。

こんな風に、右下で説明してくれてます。

身振り、手振りつけて。

なんか、1対1で教えてもらってるみたいです。

「自分事」になりますね。

英語苦手なんだけど、大丈夫かな?

上記の写真をみて、「ん?」って思った方もいるかもです。

そうです。
The Complete Guideは英語です。

Vue初心者
「え、、、英語とか苦手だし、しかも、vueを勉強しているのに、、、
ムリそう。」

こんな不安が出てくるかもですね。

でも、断言しますが、大丈夫です。

スクリプトを出すことができるからですね。

こんな感じで、画面上にも出せますし、横にも出すことができます。

しかも、きちんとリアルタイムで更新。

もちろん、翻訳は完璧じゃありません。

しかし、Google翻訳でも、まだ完璧じゃないので、しょうがないですよね。

意味は余裕でわかりますし、問題なしです。(`・ω・´)ゞ

ちなみに、プログラミングと英語の関係については、下記で詳しく解説しています。
[優先順位アリ]プログラミングに英語は必要?[結論:最低限で十分]

[質]Vue動画には、気が使われています。

The Complete Guideは、かなり細かいところまで、気が使われてるなという、印象です。

・全体像がわかる。
・詳しい説明
・まとめが用意されている

上記の通り。

、、、普通じゃんと思うかもですが、1つの動画は2分くらい。

セクションの最初に流れをつかみ、短い動画でサクサク進める。

で、最後に振り返り。

なんか、、あとちょっとだけ進めようかな、みたいな気持ちになります。

飽きません。

[質]大きな特徴

「質」っていう観点からの、大きな特徴は下記の通り。

  • 練習問題が用意されている
  • 配布教材が多い
  • 参考リンクがまとまっている
  • スムーズに進まない←重要

上3つは、そのままの意味でして、特に説明は不要かなと。

最後。

「スムーズに進まない」

ちょっと補足します。

一つ、お聞きしたいことがあります。
どっちの方が印象に残りますかね?

タイプA
「こうすれば、できますよ!」
タイプB
「こうしてみましょう、あれ、できない、困りましたね。そう言う時のために、こうするんです。」

、、たぶん、後者かなと。

「思い通りにいかない」

なんていうんですかね、この「感情」を1つ挟むだけで、かなり印象に残りやすくなります。

まあ、人間って、感情の生き物ですからね。

そんな工夫がされているのが大きいですね。

UdemyのVue講座で、実際に作れるようになるもの

じゃあ、The Complete Guideで、何が作れるようになるのか。

色々ありますが、例えば、下記です。

まあ、ドラクエみたいなゲームです。

攻撃したり、特殊攻撃をしたり、回復したり。

体力ゲージが、
「にゅーん」って減っていくエフェクトも、好きでしたね。

なんか、いい意味で、webっぽくないというか。

納得しつつ、コードを書いていく。
で、それが形になる。過程も楽しめますよ。

Udemyの他のVue講座と、比較してみます。

Udemyで「Vue」って打つと、講座がたくさん出てきます。

例えば、日本語の教材で、トップ3はこんな感じ。

ボリューム的に近いのは、3番目のVue入門 完全パックかなと。

14.5時間ですね。

しかし、、、これでも8時間くらい短いですし、なぜかセール中でも割引になっていません。

やっぱり、『コスパ』っていう視点では、日本語の教材よりも、The Complete Guideの圧勝かなと。

最後に:これからさらに盛り上がってくるスキルです。

記事のポイントをまとめておきます。

  • 「The Complete Guide」が良い
  • [量]動画数が豊富です
  • [質]細かい気遣いがされている
  • 量、質が日本語の教材よりもハイレベル
  • ドラクエみたいなのが作れます

こんな感じですね。

最後にちょっとだけVueの話を。

フロントエンドの技術って、今、かなり盛り上がってます。

Vue、Angular、React

この3大フレームワークが、伸びてきてるんですよね。

つまり、このスキルを持った人って、市場的にニーズが出ているっていうことです。

早いうちにVueを自由に使えるようになっておくのは、かなりいい選択かなと思います。

しかも、Udemyは、よくセールをやってます。

なんと、、、23,000円のコースが、1,300円で買えます。

92%オフとかいいのか、、、という感じですが、まあ、僕たちからすると、シンプルにありがたいので、乗っかりましょう。笑

直リンクは用意しておくので、のぞいてみて下さいね。
1,300円くらいなら、迷わず書いですし、万が一満足できなかったら、返品すればOKです。

はい、では以上です。

この記事が少しでもVueを始めるきっかけになれば、幸いです。

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