[目的別]プログラミング言語の選び方を初心者向けに解説

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

プログラミング言語が選べない人
「プログラミングを始めようと思っています。でも言語って色々あるので、どれを勉強したらいいのかわかりません。
せっかくやるなら言語選びは間違えたくないので、いろんな言語を経験したことがある人から、選び方を聞いてみたいです。」
このような意見に答えます。

本記事の内容

  • 目的・興味にあったプログラミング言語を紹介します。
  • その勉強方法もセットで解説します

この記事を書いている僕は、何十万円分のプログラミングスクールに通って、いろんな言語や技術を身につけてきました。

その結果、今では年間50人以上の初心者にプログラミングを教えています。

初心者の方と話していると、目的と適切な言語をマッチさせる必要ってかなり大きいなと感じたので、今回はそれを共有します。

初心者の方が挫折しにくいものを選びますので、C言語とかは入れておりません。

[目的別]プログラミング言語の選び方を初心者向けに解説

結論から。

  • 話題の人工知能(AI)に興味がある
    →Python
  • Webサイトを作りたい
    →HTML,CSS
  • Web上で動くアプリを作りたい
    →Ruby,PHP
  • リッチトレンドなWeb技術を学びたい
    →JavaScript
  • アプリに興味がある
    →Swift,Java
  • ゲームを作ってみたい
    →Unity(ツール)

ですね。

説明します。

話題の人工知能(AI)に興味がある→Python

digital particle technology face for artifiticial intelligence concept

最近はやっている人工知能系の波に乗りたいなら、Pythonという言語がオススメです。

というのは、ライブラリが豊富にありますし、困った時に役立つ情報が多いからですね。

例えばライブラリでは、Tensorflowといった重い処理を高速化してくれるものが有名かなと。

Pythonは構文がシンプルなので、初心者の方でも楽しみながらかけますよ。

Webサイトを作りたい→HTML,CSS

HTMLとCSSは正確にはプログラミング言語ではなくて、それぞれマークアップ言語とスタイルシート言語というものです。

でも、Webで見ているものは大抵この2つを骨格にしていますので、まずはこれから勉強しようという感じですね。

これを身につければ、自分のプロフィールサイトとかはサクッと作れるようになりますよ。

Web上で動くアプリを作りたい→Ruby,PHP

Webサイトではなくて、掲示板みたいな、ログインしたりデータをやりとりするサービスを作りたいならRubyかPHPがいいですね。

というのは、この2つがWebサービスのロジックを組み立てるのによく使われていまして、しかも学習コストが低いからです。

ちなみに、どっちをやるべきかというのはプロゲートを触ってみて、楽しい方でOKです。

RubyとPHPには「フレームワーク」と呼ばれる、「コードを簡単に書くルール」みたいなのもありまして、ここも合わせて勉強しておくと便利ですよ。代表的なのはRuby on RailsやLaravelですね。ぜひ調べてみてください。

リッチトレンドなWeb技術を学びたい→JavaScript

実はWebをやりたいなら、HTMLとCSSに加えて、JavaScriptも必須です。

ちょっと家で例えてみると。HTMLで骨組みを作って、CSSで色を塗る、そしてJavaScriptで電気を通すという感じですね。

ちなみに、Vue,React,Angularというフレームワークがありまして、これがWebのトレンドになっています。あと、Node.jsという、サーバサイドもJavaScriptで書ける技術もあります。将来的にここに力を入れるのはOKですが、初心者から入るのは難易度的にきついという印象です。

アプリに興味がある→Swift,Java

iPhoneアプリを作りたいならSwift,Androidアプリを作りたいならJavaを勉強するのがベストです。

ちなみにJavaとJavaScriptはややこしいですが、全く関係なしです..笑

作ったアプリを自分の手元の端末ですぐに動かせるっていうのが強みでして、特に達成感を実感できる言語かなと。

Androidは、今Kotlinっていう言語がのびていまして、この言語を勉強してみるのも面白いですよ。

ゲームを作ってみたい→Unity(ツール)

Unityは言語ではなくて、ツールなのですが、ゲームを作るならかなり便利ですね。

ゲームは専門ではないのですが、僕のインターン先がUnityを中高生に教えていますので、難易度的にも問題ないかなと。

実際に中高生でもゲームを作れていますので安心です。

言語を選んだ後の勉強法

たぶんこの段階で2通りの目的が出てくるかなと。

趣味で好きなものを作ってみたい人 or スキルを使って稼いでみたい人

ですね。

趣味で言語を触ってみたいという方は、プロゲートを使えば、Unity以外は体験できるので、十分楽しめると思います。

そこでここでは、スキルをつけて稼いでみたい人向けに、選んだ言語をどうやったら身につけられるのか、紹介しますね。

ざっくりと4行で。

  1. オンラインかつ短期集中インプットを意識
  2. 最初はプロゲートで雰囲気を掴む
  3. 動画教材やスクールで学習効率をブースト
  4. アウトプットしつつ、技術を醸成

上記の通りです。

各項目の詳しい説明は、ここでは書ききれないので、別の記事を用意しておきます。

※②~④はRubyを例にして、具体的に説明しました。

[断言します]プログラミング学習はオンラインかつ短期集中がベスト

[初心者向け]Rubyの勉強法を現役講師が徹底解説![3ステップでOK]

正しくプログラミング言語を選んで、楽しいコードライフを

記事のポイントをまとめておきます。

  • AI、Web、アプリ、ゲームに分けて紹介しました。
  • Webはページとサービスで分かれますが、JSは必須です。
  • 勉強するときは、「オンラインかつ短期集中」というマインドを大切に。
  • 3ステップで力はつきます←挫折しにくいですよ

こんな感じ。

大事なのは、「これ面白そう!」っていう最初の感情です。その興味のままに正しい方法で学習していけば、必ず力はつきますよ。

あと、その言語を深く勉強した経験があれば、2つめ以降の言語のチェンジはそんなに難しくないです。

一番大変なのは、脱初心者、つまり離陸するまでですので、楽しみつつ頑張ってみてくださいね。

では以上です。

この記事が少しでも言語選びの参考になったなら嬉しいです。

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