[断言]文系でもプログラミングは習得可能です[僕の師匠は文系です]

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

文系の人
「文系だけどプログラミングに興味があります。もともと数学とか物理が苦手で文系に行ったので、理系のイメージがあるプログラミングができるか心配です。文系でも問題なくコードがかけるようになるのか、詳しく話を聞いてみたいです。」
このような意見に答えます。

本記事の内容

  • 文系でも全く問題なしです。[数学が必須という思い込み]
  • 実際に、僕は文系の人から教わりました。
  • ITの需要は間違いなく広がるので、恐れずに挑戦した方がいいですよという話

この記事を書いている僕は、年間50人以上にプログラミングを教えています。

そこで初心者の方から、「文系なんですけど大丈夫ですか?」と聞かれることが結構ありまして、今回はそんな心配を解決したいと思います。

[断言]文系でもプログラミングは習得可能です

結論からいうと、文系でもプログラミングは習得できます。

というのは、プログラミングっていっても幅が広くて、数学がいる分野といらない分野があるんですよね。

具体的には、数学が必要なのは

機械学習、Deep LearningなどのトレンドAI分野

でして、

WebのフロントエンドとかWebデザイン

はあまり使わないです。

もちろん、計算とかが必要なアプリを作ろうと思えば数学を使うことになりますが、計算いらないところで使うことはありません。

ですので、

数学ができない=プログラミングができない

っていうのは間違いですよ。

とはいえ、論理的思考は必要です←プログラミングの性質です

数学は必須ではないですが、論理的に考える力は大切です。

というのは、プログラミングって良くも悪くも厳密でして、ちょっとでも違うと動かないんですよね。

思ったように動かないとき、問題を細分化して原因を探さないといけません。

例えば、

「あ、エラーが出た。この辺をざっくり見直してみるか。。」
という人と、
「あ、エラーが出た。ここまではきちんと動いてるから、ここからここまでにこういう原因がありそうだな。」
という人では、後者の方が生産性は圧倒的に高いですし、重宝されます。

でも、ある程度慣れで上達するのも事実でして、『またこのエラーか』って捉えられるようになります。やってみるとわかりますよ。

ちなみに、質問力を向上させるためのコツもあるので、参考までに。
>>プログラミングで詰まった時の質問方法を解説[必要な情報は5つ]

僕の師匠は「文系」です。

実際周りに文系出身でプログラミングができる人がいるっていうことの例として、僕が教わった人をあげます。

僕は、今は経営者になった迫さん(@yuki_99_s )と文系の@juschin_2人からプログラミングを教えてもらいました。

彼は大学からプログラミングを始めて、クックパッドのインターンに飛び込み、すごい技術力を身につけていたんですよね。

新卒のエンジニアとして内定をもらっているらしく、実際に文系→エンジニアを実現したいい例かなと。

文系・理系関係なくプログラミングはやって損しない

先日このようなツイートをしました。

文系でもエンジニアになれるのはわかったかなと思いますし、そもそもプログラミングはやって損しないです。

普通の大学生でも上記のようなメリットを受けられますし、何よりIT需要はますます拡大していきますので。

理由は2つありまして、

  • ソフトバンクのビジョンファンドの投資先がIT特化
  • GAFAが拡大→IT需要の拡大

ですね。ちょっと説明します。

ソフトバンクのビジョンファンドの投資先がIT特化

上の写真は5月16日にソフトバンクが発表したビジョンファンドの投資先なのですが、、、完全にIT分野ですね。

11兆円という規模の資金がIT業界に流れてきます、この波がITスキル人材の需要をさらに高めると言われているんですよね。

少しでも人生の自由度をあげて、社会から求められる側の人材になるためには、この波に乗るのが賢いのではないかなと。

GAFAが拡大→IT需要の拡大


今の世界を牛耳っているのはGAFA、つまり Google、Amazon、FaceBook、Appleと言われています。

4巨人たちには世界中のデータと優秀な人材が集まってきておりまして、今後ますます大規模になっていくはずです。

いわゆる「現代の神」と言われているこの4企業の拡大に伴って、世界のデジタル化がさらに進み、その実現を可能にするスキルを持った人が重宝されるのは間違いないです。

今この4企業がどんな立ち位置にいるのか、そして今後はどのような経路を辿って、世界にどんな影響を及ぼすと考えられるのか、ということについてはこの本で学べましたので、興味があればどうぞ。

最後に: 文系の方、プログラミングやりましょう。[できますよ]

記事のポイントをまとめておきます。

  • 文系でもプログラミングは習得できますよ。
  • 論理的な思考は必要ですが、慣れです。
  • ITの需要は間違いなく広がるので、「求められる側」の人材になれます。
  • 理由1: 11兆円規模のSoftBankのビジョンファンド資金が流れてきます
  • 理由2: GAFAがさらに成長して、デジタル化が進みます

こんなところですね。

繰り返しになりますが、文系でもプログラミングはできますので、安心してください。

ただ、文系・理系関係なく、初心者の独学は9割挫折すると言われています。周りを見ていてもこれは完全に事実です。

実際に僕も過去2度ほど挫折しておりまして、今復活できたのはコツを掴めたからなんですよね。

その方法をRubyという言語を例にして解説しておりますので、参考までにという感じです。
>>Rubyの勉強法を現役講師が徹底解説[3ステップでOK]

それでは、今回は以上です。

この記事が少しでも文系の方のプログラミング学習の後押しになったなら幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です