プログラミングをやるべきなのは「怠け者」です[生きる難易度]

こんにちは、かわそんです。
毎日コードを書いています。

さて、このような悩みを持ったことはないでしょうか??

  • プログラミングってやるべきなんだろうか?
  • 最近、何かと話題だし、、、
  • やるなら挫折したくないので、アドバイスが欲しい

そこで今回は、下記の内容を解説します。

  • やるべきなのは「怠け者」です
  • 初心者が独学すると9割挫折する
  • 最初の一歩は「成功体験」
かわそん
「僕は普段web系の開発をしています。
時給1万になったり、ハッカソンで受賞してきたりしました。
また、年間50人以上にプログラミングを指導しており、プログラミングを『やるべき人』がわかってきました。今回共有します(^_^)」

プログラミングをやるべきなのは「怠け者」です[生きる難易度]


結論からいうと、

プログラミングをやるべきなのは、
「怠け者」です。

理由としては、ちょっと逆からですが、「真面目」な人ほど心が折れているから。

例を3つほど紹介します。
身に覚えがあるなら、ごちゃごちゃ言わず、やりましょう(^_^)

カフェで働きたい

下記ツイートをご覧ください。

エンジニアは、カフェとかで作業できるときがあります。

大学生バイトでも手当が出るくらいなので。

例えば、

ずっとオフィスにこもりたくない。
リラックスできる雰囲気で開発したい。

こんな『欲望』がある人は、
やった方がいいですね。

例:サイバーの開発スペース


出展
上記の写真をご覧ください。

これは、インターンでCyberAgentに行った時の、開発部屋です。

今は新しい場所に移転してるみたいですが、この場所は「エンジニアファースト」、つまり、「エンジニアに最適化された場所」にしていると言われました。

まさに、外国のカフェ。
僕は「かっちょいいカフェでコード書く人、かっこええ」って思う人なので、こういうのが最高の環境だったりしますw

時間に縛られたくない

あと、『自分で働く時間をコントロールしたい』っていう人も、おすすめです。

というのも、
割と稼働時間に自由度があるから。

こう言うと、フリーランスのエンジニアを想像するかもですが、それだけじゃないです。

実際に僕がエンジニアバイトしてた時。
ジョブカンって知ってますかね?リモートの勤怠管理システムでして、「これ使って、『4時間稼働』してね〜っていう感じでした。」

つまり、自分にとって、働きやすい時間でいいワケです。

朝に早く起きる。
この制約があるだけで、夜型人間はツライですよね。

こういう「従来のシステム」から解放されます。
サイコーに心地いい。

「単純作業」がイヤだ

3パターン目。
「単純作業」がイヤな人とか、まじでやるべきです。

というのも、ITを使うと、自動化できることが多いから。

じゃあ、具体的にどんなことができるのか。
2つほど実際に僕がやってるものを紹介します。

例①:tinder

例えば、こんなこと言うと反感買うかもですが、Tinderとか完全に自動化しています。

ぶっちゃけ、
いちいち写真みて、プロフ読んで、右or左スワイプを判断、、、とかやってる人はまじで少ない。特に男性は。

だから、ブラウザ版のtinderで自動化する。
5行ほどのjsが書ければ、カンタンです。

右スワイプ作業から解放。
天国です(マッチするとは言ってない)

例②:大学のアンケート

なんか、、大学とかってアンケート送ってくるじゃないですか。

しかも、内容は毎学期、ほとんど同じ。

「パターンがある」
ので、自動化しやすいんよね。

「一回入力したもの」をベースに、同じものを選択してね。

seleniumっていう技術を使えばカンタン。
「めんどいけどやるか〜」っていうプレッシャーから解放されます。

プログラミング初心者が「独学」すると「9割」挫折する


さて、

「こういう感じで、働きたいなあ。
俺もやってみようかな!」

って思った方。

サイコーです。
この気持ちが第一歩。

、、、とはいえ、
完全な初心者が「独学」すると、9割が挫折します。

んなワケあるか!
って思うかもですが、マジです。

「俺なら独学でイケる」って思って、2年くらい挫折し続けたのが、僕です。

理由と、最初のアプローチを紹介します。

こんなに挫折する人が多い理由

まず、そもそもなんでこんなにも挫折する人が多いのか。

結論からいうと、下記3つのハードルがあるからですね。

  • 環境構築のカベ
  • コードの理解のカベ
  • エラー解決のカベ

上記の通り。
マジでこれがきつい。

ぶっちゃけ、僕の生徒さんが独学しようと思ったら、環境構築の時点で大半が挫折します。

dockerとか、hyper-vとか、vt-xとか意味わかりませんもん。

経験者の肩を借りたほうがいい。
むしろ、借りないとスタートラインにも立てません。

正しい方法でプログラミングを始める手順

では、どうやって勉強すればいいのか。

まずは本当のスタートだけ、紹介します。

  • 「楽しめるか」を判断する
  • 知識に投資する

上記のとおり。

もちろん、これから先のほうが長い。

でも、最初の一歩を間違ったら、勉強しても意味ない。

まあ、英語の勉強するのに、「まずは国語が大事だ」っていうことで、国語ばっか勉強しても「英語」はできるようになりませんよね。同じです。

まずはプログラミングが楽しめるか

プログラミングが楽しいのか。
確認します。

というのも、苦痛なものを長期で勉強していくのは、ムリゲーだからです。

だって、
「やってもやらなくてもいいこと」
を何年も続けられますかね?苦痛ならなおのこと。

少なくとも僕はムリです。
楽しいって思えるものしか、マラソンできない。

だから、プロゲートとかで確認しましょう。

「わりと楽しいじゃん?」
って思えたら、第一ステップクリアです。

プログラミング知識に投資する

さて、次のステップ。
プログラミングの知識に投資します。

さっきも言いましたが、
初心者の独学はハードル高すぎですので。

具体的には、Udemyとか、スクールで、まとまった知識をインプットです。

、、、たぶん、ここで7割くらいの人は行動しません。
まあ、だからこそ行動できた人が美味しい世界になってるんですが。

どうやって「投資」すればいいのか

udemyとか、スクールとか言われてもよくわかりませんよね。

いくつか、行動しやすい例を紹介します。

udemy→セール中にHTMLとCSSの基礎<
スクール→無料体験から

たぶん、いきなり10万円もするスクールに通ってみようって思う人は、少ないはず。

だから、万が一自分に合ってなくてミスっても1000円程度に収めましょう。(^_^)

とはいえ、心折れる経験をしてもいいと思う

ここまで、
「楽しいか確認」
「知識に投資」
っていうお話をしてきました。

こういっておいてなんですが、
心折れる経験があってもいいんじゃないかなと。

つまり、3週間ほど自力でやってみる。
「やっぱりシンドイ」っていうのがわかるはず。

この「マイナスの経験」が「知識に投資すること」のモチベーションになったりします。

まとめ:プログラミングができると「わがまま」が通る

記事のポイントをまとめます。

  • プログラミングをやるべきは「怠け者」です
  • カフェで働いたり、自由な時間に働ける
  • ただし、完全な初心者は注意
  • たぶん挫折する
  • だから経験者の肩を借りよう

もう、聞き慣れてるカモですが、

初心者の自己流=事故流

です。

2年もムダにするのは、僕だけで十分。
この記事を見つけ、ここまで読んでくれた方には、そうなってほしくない。

というか、、、そうなって欲しくないから書きました。
ちょっとでも気持ちが伝わったならいいなあって思ってます。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
失礼します(^^)

✔️参考:スクールの無料体験

✔️参考

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