テックアカデミーのiPhoneアプリコースで身につく力をまとめる[実体験]

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

アプリ作りたい人
「TechAcademyのiPhoneアプリコースってどれくらいの力がつくのかな?
講座はどんな雰囲気なんだろう?
受けるときの注意とかあったら、ついでに知りたいな.

といった疑問に元受講生がお答えします.

本記事の内容

  • iPhoneアプリコースで身につく力
  • 講座の雰囲気と特徴[2つあります]
  • 受けるときの注意

※記事本体は3分で読み終わりますが、豆知識等も書いておきますのでぜひどうぞ

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この機会にぜひチェックしてみてください.
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テックアカデミーのiPhoneアプリコースで身につく力をまとめる

ポイントは3つです.

  • 人気のiPhoneアプリってどうやって作られてるの?
  • プロのエンジニアのデバッグ方法がわかる
  • セキュリティにも気をつけよう

順に説明しますね.

人気のiPhoneアプリってどうやって作られてるの?


テックアカデミーのiPhoneアプリコースではタスク管理アプリや、FlappyBirdゲーム、Instagramなどの人気アプリのクローンの作り方を学びます.

この3つのアプリの作り方を学ぶと大体のアプリが作れるようになります.
iPhoneアプリ開発に必要な技術の大部分が詰め込まれているんですよね.

具体的には
データの保存方法、ユーザへの通知方法、画像や物理演算、画面移動や写真加工などなど・・

機能一つ一つの中身を理解して、それがアプリという形で繋がっていく.
その過程は純粋に楽しいし、自分で新しいアプリを作る時に技術的ハードルがグンと下がります.

ちなみに僕が作ってみたFlappyBirdのクローンはこんな感じ.

 

開発はSwiftという言語で行うのですが、このアプリを作ったのは
実はSwift歴4日目だったんですよね

手を動かす中で、メキメキ力がつくようなカリキュラムになってるなと感じました.

プロのエンジニアのデバッグ方法がわかる


僕たち受講生がコードを書いていく中で、様々なエラーに出会うと思います.
その時に現役エンジニアのメンターさんに質問するのですが、
プロのエンジニアがバグを解決していく頭の中を覗けるのはすごくためになります.

というのも勉強を始めたての頃って、わからないところがわからない状態なんですよね.
自分が理解していないのか、理解しているけどミスが潜んでいるのかはっきりと区別できない.
その状態で闇雲にエラー原因を探そうとしても、ソースコードとのにらめっこになるだけです.

僕も上の写真のようにSwiftを使ったアプリ開発のデバッグ方法が全くわからなかったのですが、
メンターさんが論理的にエラー原因探しの方法を教えてくれたので
それ以降の開発効率が爆上がりしました.

その場限りのテクニックじゃなくて、今後の開発にも活きる方法を教えてくれるのも
大きな強みの一つかなと.

セキュリティにも気をつけよう

アプリを開発する上でセキュリティってすごく大事です.
万が一にもユーザの個人情報がもれたり、攻撃されてはいけません.

だから開発の時にはセキュリティに関する知識も必要になってくるのですが、
「どこまで勉強すればいいのかわからない」
「めちゃ難しそう」
というイメージがあるのではないかなと思います.

そこでiPhoneアプリコースでは
ログインに関するセキュリティとデータベースに関するセキュリティについて
Instagramのクローンアプリを作りながら学びます.

しかもどの場合にどの制約をつけるかという方針についても触れてくれているのも
今後の開発を考えると、すごく貴重な知識だなと感じました.

どの場合に、どのセキュリティを、なぜ意識しなければいけないのか.
そしてどうやってアプリに組み込めばいいのか.
ということを体系的に学べるシステムはなかなか無いかなと.

講座の雰囲気と特徴[2つあります]

ポイントは2つです.

  • メンターさんの質問対応が特に早い
  • 環境構築がすごくラク[詳しく説明します]

メンターさんの質問対応が特に早い

iPhoneアプリコースのメンターさんの質問対応は、他のコースと比べても早いと感じました.
普通でも1,2分 遅くても3分以内には何らかのアクションが返ってきます.

初心者の段階で返信がすぐに返ってくるのって安心しますよね.
ナゾのエラーで挫折しかけた時に、
倒れてからではなくて倒れる最中に支えてくれる存在ってでかいです.

僕もたくさんの質問をしましたが、
このチャットシステムと返信の早さにはかなり助けられたなって今でも思います.

環境構築がすごくラク[詳しく説明します]

iPhoneアプリコースの特徴の一つは、Xcodeというツールを使って開発をすることです.
コードを書くにはそのための環境を整える必要があるのですが、
iPhoneアプリ開発のためにはこのツールをインストールするだけです.

初心者の時って、開発環境を構築する段階でエラーが出て止まってしまうことも少なくないです.
その心配が全くないのは大きな特徴
かなと.

実際に僕はwebアプリの開発環境としてはRubyMine、
Phythonの実行環境としてはAnaconda+spyder を使っていますが
かなり苦労したこともあります.

余計なところで詰まることなく、
スッと開発に入れる手軽さはiPhoneアプリコースの特権かなと思います.

受けるときの注意

2つです.

  • Macを持っている必要がある
  • カリキュラムは難易度高いです

Macを持っている必要がある

iPhoneアプリの開発ツールであるXcodeはWindowsには入りません.
こちらの公式サイトにも書いてありますが、Mac(OS 10.13.6 以上)を持っている必要があります.

カリキュラムは難易度高いです

TechAcademyのiPhoneアプリコースのカリキュラム、
めちゃくちゃ濃い内容です.

というのはTechAcademyでは「ゼロから現場で通用するエンジニアを育てる」事をコンセプトとして掲げているからなんですよね.
という事でカリキュラム内では、知識はもちろん、考える力・ググる力が爆上がりするように練られています.

具体的にお話ししますね.
カリキュラムの前半はこのような流れで進んでいくのですが、ここの難易度は高くありません.
開発の基礎を固めていく段階です.

でもカリキュラムの後半、一気に難易度が上がります.

メンターさんに質問しながら着実に進めていけば問題ないです.

しかもこの難しい部分を突破すれば、独学ではありえないくらいの力が短期間に身につけることができるので、言い訳してやらなくなるのはもったいないです.

せっかく受講するって覚悟を決めたなら吸収できるものはとことん吸収し尽くして、
値段以上のスキルを身につけてしまいましょう!

まとめ: iPhoneアプリ作成への最短ルートです

記事のポイントをまとめておきます.

  • アプリの仕組みがわかるようになります[3つの力]
  • 質問対応がかなりGoodです
  • カリキュラムは濃いです[充実します]

こんな感じです.

もちろんここまでの内容なので、値段だけみると安くはありません.
が、高くもないかなと.

現役のiPhoneアプリエンジニアに教えて貰えるので挫折しない.
早い質問対応.

しかも、受講後にこのスキルを使って実際にアプリ開発案件を獲得すれば
金額分くらいPayできますよ.

特にiPhoneアプリは開発案件が多いのでチャンスです.

僕が過去に受講したwebアプリコースの技術でも
大学生ながら時給4000円ほどで働くという経験ができました.

[実体験]平凡大学生がプログラミング使って時給4000円くらいで働けるようになるまでのお話

ここまでお読み頂きありがとうございました.
もしご意見やご感想・質問などございましたらお気軽にかわそん (@KKohey4)までご連絡いただければと.

追記
でもやっぱり高いな・自分でも雰囲気掴んでみたいなという方へ.

TechAcademyは今、1週間の無料体験を行っているようです.
実際にhtmlやcssの基礎に触れながら、javascriptを使って天気予報を作成していきます.

実際の受講と同じように
毎日8時間のチャットレビューを受けたり、メンタリングをしてみたりして、
雰囲気を体感できます.

僕も受講前にこの無料体験に申し込んだのですが、圧倒的なクオリティでした.
というか、無料でここまでやるのは意味不明かなと.

受講を考えている方や、プログラミングに興味ある方.
どうせ無料なので気軽に申し込んでみてはどうかなと思います.

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