[断言]プログラミングとブログの相性は最高→今すぐに始めよう

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

「プログラミングを勉強しています。プログラミングとブログの相性ってどうなんだろう?
学習したことを、ブログにするメリットとか、デメリットがあれば、知りたいです。」

このような意見に答えます。

本記事を読むメリット

  • プログラマー×ブロガーは最強です
  • メリットを3つ紹介します[実体験]

この記事を書いている僕は、プログラミングやりつつ、ブログでアウトプットしています。

全部で100記事ある中でも、プログラミングカテゴリーは、60記事。

圧倒的ですね。笑

メリットが多いので、書いてるわけです。

今回は、そのあたりの理由を共有します。(`・ω・´)ゞ

[断言]プログラミングとブログの相性は最高→今すぐに始めよう

理由は、ズバリ

  • アウトプットの場になる
  • 需要が多い=アクセスが集まりやすい
  • 収益化しやすい

上記の通り。

例とか、参考記事を貼りつつ、進めますね(`・ω・´)ゞ

ブログがアウトプットの場になる


まあ、これは当たり前ですよね。

新しく知ったこととか、自分がハマったところとか、文字に起こすと、もっと頭に吸収されます。

例えば、MySQLのアップデートが思うように行かなかった時。

状況とか、解決方法をまとめれば、同じようなトラブルを抱えてる人の助けにもなります。

確かに、文字に起こすのって、めんどくさいです。

でも、だからこそ、『めんどい思いしてまで書いた』っていうことで、その体験をもっと『自分ごと』にすることができます。

吐き出しの場として、最適ですね(`・ω・´)ゞ

需要が多い=アクセスが集まりやすい

プログラミング系のブログは、けっこう、アクセスが集まりやすいです。

IT系の需要はかなり高めなので。

ちょっと、データを見てみましょう。


上図のとおり、
高校の科目、『生物』は、だいたい、月間1000~1万回検索されています。

一方で、
『プログラミング』を見てみます。

月間1万〜10万回ですね。

、、、需要=市場の大きさの違い、伝わるでしょうか?

もしかすると、

「そんなに需要が大きいなら、自分の記事なんか、埋もれちゃうじゃん。」

と思うかもしれません。

確かに『プログラミング』っていうワードでは、キツイです。

大手企業が、独占していますので。

でも、『プログラミング 初心者』とか、『プログラミング 挫折』とか、複数のキーワードを掛け合わせれば、問題なし。

そこでなら、個人でも、十分戦えますよ(`・ω・´)ゞ

収益化しやすい


ぶっちゃけ、プログラミング系の記事は、収益化しやすいです。

というのは、自分の体験そのものが、初心者にとっては価値あることが多いんですよね。

例えば、僕は以前、伊豆でチーム開発を担当してきました。

で、実際にその時に大変だったことや、知っておいてよかったこととかを、記事にしてみました。

✔️参考
[共同開発]Gitを使って自治体の課題解決に取り組んだ[Life is Tech!]

この記事の中では、本を紹介していまして、これが収益に繋がってます。

こうやって体験ベースで記事化する。

すると、

「これから共同開発やることになったけど、どんな感じなんだろう?
ちょっと不安だな」

っていう層に刺さるんですよね。

こんな感じで、自分の体験がIT初心者の不安の解消に繋がりまして、結果として収益にもなりやすいわけです。(`・ω・´)ゞ

おまけ:ありそうな意見に答えます。

ここまで読んで、

「うーん、なんとなくわかったかなあ。でも、これってQiitaじゃダメなの?」
と思う方もいると思うので、お答えします。

結論からいうと、別にOKです。
ただし、収益化は期待できません。

詳しい理由はQiitaの禁止事項をご覧いただきたいのですが、ざっくりはこんな感じ。

宣伝や商用を目的とした広告・勧誘その他の行為。ただし、当社が本サービス上で別途定める場合はその限りではありません。

、、、ぶっちゃけ、収益化については、グレーです。

つまり、バンされてもおかしくないってことですね。

ですので、上記メリットを3つとも受けたいなら、自分のブログを持った方がいいでしょう。

ただし、QiitaはSEOに強い(検索結果の上位に出てきやすい)ですので、

「収益化はしなくていいから、自分のアウトプットを、たくさんの人に見て欲しい!」
という方は、Qiitaの方がいいかもしれませんね。(`・ω・´)ゞ

ブログをやることの、デメリットもあります。


シンプルに、コードを書く時間が短くなります。

やっぱり、ブログって時間がかかりますので。

僕は今、3000字くらいの記事で、2時間半くらいはかかってしまいます。

これでも、まだ早くなってきた方です笑

最初は普通に半日とか、かかってましたので。

本当なら、コードを書いてるはずの時間が、記事を書いてる時間になる。

やりすぎは注意かもですが、アウトプットの場ですので、まあ、どっちみち力はついてることを考えると、そんなに足を引っ張ることはないかなと。

人によってはデメリットにもなるかなと思ったので、一応紹介です。

プログラミングとブログは両刀持つべき話

ここまでで、『あれ? ブログだけでいいんじゃね?』 っていうことを思った方もいるかもですね。

でも、オススメしません。

ブログやりつつも、プログラミングの手は抜くべきじゃないかなと。

理由は2つでして、

  • 収益構造が違う
  • ブログは基本的に『不安定』

上記の通り。

ちょっと、重要な場所ですので、説明します。(`・ω・´)ゞ

収益構造が違う


プログラミングとブログは、収益の仕組みが、全く違います。

・プログラミング=労働収入
・ブログ=事業収入

上記の通り。

どういうことか。

要は、
寝ている間にも、お金を稼ぐかどうか。
これです。

しかも、『事業収入=ブログ』は、結果が出るまでに時間がかかります。

ですので、いきなりブログに全振りしても、その間の稼ぎは0です。

コードは書いて、稼ぎ続ける必要ありです。

ブログは基本的に『不安定』です

ブログの収益は、不安定です。

というのは、Googleのさじ加減で、ガラッと変わりますので。

例えば、最近では、6月4日に大きな変動がありました。

ざっくり、

明日、年に数回やってる、コアアルゴリズムのアップデートをリリースするぜ

ってことです。

そして、そのリプ欄は大荒れ。笑

つまり、どっちに転ぶかわからないわけです。

順位上がるか、下がるか。

記事書いてるとわかりますが、検索順位10位と11位で、クリック率は全然違います。

ですので、、、Googleに心臓を握られている以上、あてにはしないほうがいいですね。

最後に:ブログは資産になります。

記事のポイントをまとめておきます。

  • プログラミングと、ブログの相性はいい
  • アウトプット、需要高い、収益化しやすい
  • アウトプットメインなら、QiitaでOK
  • ブログは不安定だと思った方がいいです
  • ブログやりつつ、コードは書くべき

こんな感じで、プログラマーがブログを持つメリットは、多いです。

自分のアウトプットを、誰かのインプットにできる。

さらに2つの収益源を持つこともできる。

、、やらない手はないかなと思えますか?

というわけで、以上です。

この記事で少しでも、記事を書いてみようかなと思っていただけたなら、今すぐに始めてみてください。

『明日やろうは、バカヤロウ』
ですよ(`・ω・´)ゞ

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