「プログラミングは道具」←正しいけど、これでは不十分[楽しむ心]

こんにちは、かわそんです!

先日、下記のツイートをしました。

プログラミングが稼ぎやすいのは事実だと思うけど、それ以上に、普通に楽しいのでは、、?と開発しながら感じているこの頃。うまく動いたり、誰かに使ってもらえるって嬉しい。

このツイートを深掘りします。

本記事の内容

  • プログラミングが「道具」になるのは事実
  • しかし、それでは不十分
  • 「楽しい」って思うための方法

この記事を書いている僕は、年間50人以上にプログラミングを指導。

その中で
「プログラミングは道具」
っていう言葉をよく聞くのですが、、、

ちょっと不正確だなと。

そこで今回、論理的に解説してみようと思います。

3分だけお付き合いを(`・ω・´)ゞ

「プログラミングは道具」←正しいけど、これでは不十分[楽しむ心]

まず、

プログラミングが「道具」になるのは事実

です。

じゃあ、なんの「道具」なのか。

「ちょっと楽に稼ぐため」の道具ですね。

理由は3つでして、下記の通り。

  • 需要が高い
  • スキル次第で時間単価が上がる
  • 場所と時間から解放

上記の通り。
説明します。

プログラミングの需要は高い


エンジニアの需要は高いです。

というのも、シンプルに需要が増えてるのに、供給が足りていないからですね。

例えば、webサイトをサクッと作れる人。

そんなに身の回りにいないのではないかなと。

✔️これからの需要も伸びてくる

今でも、需要は高い。

しかし、これからもどんどん、市場として伸びてくるのは間違いないんですよね。

理由はいくつもありまして、
事実、今でも莫大な資金が流れ込んできています。

「求められる側」になるための
いい武器、道具になります。

✔️参考
[断言]プログラミングの需要が拡大する3つの理由←波に乗るべき

スキル次第で時間単価が上がる

プログラミングは、スキルが時間単価に影響しやすいです。

まあ、
「〇〇作って」って依頼された時。

スキルが高ければ、サクッと完成させることができますよね。

✔️「他の業界よりも」単価が上がりやすい

ここまで読んで、

「他の仕事でも、何年も続ければ時給上がるじゃん」

って思うかもです。

その通りです。
しかし、プログラミングと比べると、上げ幅が小さい。

例えば、コンビニ。
優秀な人でも、1年続けて+50円とかですからね。

一方で、優秀な人がプログラミングやれば、半年で時給4000円とか、達成できます。

プログラミングの単価の上げやすさ、伝わりますか?

✔️大学生でも時給は1万になれる

さて、では、時間単価はどれくらい上げられるのか。

具体的には

大学生でも時給1万は可能

ですね。

実際に僕が、できましたので。

詳しいプロセスや、スキルをつけた方法に関しては、下記の記事をどうぞ。

✔️参考
[ゲスいが事実]プログラミングは儲かります[時給は青天井です]

場所と時間からの解放される


プログラミングは
「楽に稼ぐための道具」
になるっていう話をしています。

ここは「楽に」っていう部分ですね。

場所と時間から解放されます。

リモートワークが可能になってる場合がありますので。

✔️大学生バイトの待遇

下記のツイートをご覧ください。

大学生の、エンジニアバイトでも、カフェ手当が出ました。

つまり、出社しなくてOKなわけです。

カフェにこもって、勤務開始ボタンを押すだけ。
かなり気分が楽ですよね。

「プログラミング=道具」では不十分

さて、ここがメインディッシュ。

「プログラミング=道具」

これは事実ですが、割り切っちゃうのは、よくないと思います。

というのは、
こういう捉え方だと、だんだん苦痛になってくるから。

技術の進化が早すぎる

なんで、苦痛になってくるのか。

一言でまとめると、

技術の進歩についていくのが、辛くなってくるから

上記の通り。

プログラミングの世界は、
「1年前の技術は古典」
って言われるくらい。

やっと道具を身につけたと思ったら、それが時代遅れに、、、

これをひたすら繰り返すことになります。

「道具」以上のモチベーションがないと、
結構辛いの、、想像つくでしょうか。

✔️代わりに必要なマインド

「道具なのに、道具って割りきるのはよくないって、、、
どうすればいいんだ」
っていう状態かもです。

代わりに必要なマインドがありまして、

技術を楽しむ心

ですね。

クサイかもですが、わりと確信をついていると思っており、最後に説明します。

プログラミングを「楽しむ」ための方法


「技術を楽しむ」

方法は2つありまして、下記の通り。

  • 実際に物を作ってみる
  • 楽しんでる人に囲まれる

上記の通り。
サクッと紹介しますね。

✔️実際に物を作ってみる

自分が学んだ技術で、物を作ってみます。

冒頭のツイートに戻るのですが、
やっぱり楽しいですよ。

自分の考えが形になって、誰かがそれを使っているっていうのは。

✔️参考
[力がつく]プログラミングのアウトプット方法は5つだけ[重要]

✔️楽しんでる人に囲まれる

これは、あんまり聞いたことがないかもですね。

技術を楽しんでる人がたくさんいる環境に、自分の身を置いてみる

上記です。

なぜか。

シンプルに「技術が楽しそうに見えてくる」から。

笑ってる人をみてると楽しくなる。
写真撮ってたら自分も撮っておきたくなる。

同じ現象です。

僕のインターン先でも「楽しんでる」人ばかり。
「現状維持」ばかりしようとしてる人からは、距離をおきましょう。

まとめ:プログラミングは「道具」以上の価値がある

記事のポイントです。

  • プログラミングが「道具」なのは事実
  • しかし、それでは不十分
  • 技術についてくのが苦痛に感じるから
  • 自分から「興味」を持つことが大切
  • モノを作ってみる、環境を変える

上記の通り。

ぶっちゃけ、プログラミングで一番辛いのは、0→1のフェーズ。

相談できる人とかいなかったら、
なおさら挫折率は高くなります。

逆に言えば、そこをクリアしたあとは、状況が変わります。

楽しみながら、技術をつける。
結果的に、この技術が収入に繋がる。

こうなれたら最高ですね。

では、今回はこの辺りで。

✔️参考

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