大学生でもプログラミングで「月収10万」は可能[高いスキル不要]

こんにちは、かわそんです!
コードを書いて稼いでいます。

さてさて、この記事を読んでいるということは、

  • プログラミングで稼ぎたい
  • 稼ぐために必要なスキルを知りたい

って考えてる、大学生の方ですね!

そこで本記事では、下記の内容を解説します。

  • プログラミングで「月収10万」は可能
  • 「スキル」に対する意識
「ちなみに僕は、普段web系のプログラミングをやっている大学生です。
時給1万になったり、ハッカソンで受賞したりしてきました。
今回は『稼ぐ』にフォーカスして、説明していきますね!」

大学生でもプログラミングで「月収10万」は可能[高いスキル不要]

Illustration of character with business investment concept

結論からいきましょう。

プログラミング使えば、大学生でも「月収10万」は余裕です。

これは完全に事実。
というのは、実際に僕が稼げているから。

企業との秘密保持があるので、詳しいことは言えないのですが、、、先月9月なら、時給3000円×47.5Hで142,500円ですね。

これくらい稼ぐための手段

では、どうやって稼ぐか。

大学生でもやりやすい方法は、下記の2つになります。

  • インターンやバイトで稼ぐ
  • 案件で稼ぐ

上記の通り。
それぞれ、紹介します。

インターンやバイトで稼ぐ

一番、ハードル低い方法ですね。

エンジニアとして、企業でインターンするorバイトするパターンです。

と聞くと、

「いやいや、めちゃ高いスキルとか必要なんでしょ?」
と思うかもですが、そんなことありません。

実際に僕はスクールを卒業したあと、すぐにある企業に飛び込めました。

ぶっちゃけ、スクールの成果物を見せれば、結構な企業さんは受け入れてくれますよ。(完全に自分で作ったってアピールしたのは、ナイショです。)

具体的な探し方については、[事実]大学生のプログラミングバイトは美味しすぎる[手順を解説]で紹介してますので、ぜひどうぞ。

案件をとって稼ぐ

ちょっと、ハードル上がります。

企業or個人から案件を受注します。

正直いうと、これが一番稼げたりします。だって、スキルによって時間単価がガラッと変わりますので。

例えば、自分のスキルレベルが低い状態で受注すると、時間単価は数円になったりします。しかし、そこそこ高い状態なら、ふつうに数千円とかいきますからね。

実際に僕も、換算時給が

最初: 4000円
Max: 10000円
になりました。

これが、美味しいんですよね。
スキルを鍛えつつ、稼げる。最高です(^_^)

大学生が持つべき、プログラミングスキルへの「マインド」


さてさて、稼ぐための「方法」についてはわかりました。

ここからは、
これくらい稼ぐために必要なスキルレベル
について紹介します。

、、、しかし、この言葉は不正確。「稼ぐためにスキルが必要」っていう考えも、ちょっと違ったりします。

見ていきましょう〜!

スキルと月収は比例しない

まず、スキルと月収は比例しません。

というのは、稼ぐためにはプログラミングスキルだけじゃ足りないから。

営業したりして、お客さんに関心を持ってもらう必要があるんですよね。これも大切なスキルの1つです。

とはいえ、ほとんどはweb上でのやり取りで完結。
コミュ障な僕でも安心です。

最大の違いは「本気度」です

じゃあ、稼ぐ人と稼がない人で、何が決定的に違うのか。

それは「稼いでやるぞ」っていう本気度ですね。

、、、精神論かよ!
って思いますかね?

でも、これはマジです。気持ちが強かったら、営業とか怖くないはず。

「うーん、、、なんかやっぱりいいや。
自分から連絡とるのとか、めんどくさいし。」

って思ってるなら、甘えです。

めんどい→やらない
怖い→「めんどい」っていう理由を探す

ロジックの逆転がおきてます。

アピールする時のスキルは「盛っていい」

スキルレベルについて、アピールする時は「盛っていい」です。

賛否両論あるかもですが、少なくとも僕は「自分のために」盛るべきだと思ってます。

理由は大きく2つ。

  • 成長のチャンスだから
  • 雇う側がネガティブにならないように

実際に僕も盛ってきました。
その例を出しつつ、説明しますね。

成長のチャンスだから

なんといっても、成長の大チャンスです。

自分のスキルが実際の社会に通用するのか、しないのか。
何が足りなくて、どうすればいいのか。

全部わかりますので。

繰り返しになりますが、僕はスクールで勉強したあとに、ベンチャー企業に飛び込みました。

CTO面接のときは、

CTO
「今まで作ってきたものとか、ありますか?」
「Twitterを解析して、オススメの本を教えてくれるサービス作りました!」
CTO
「よく自力で作れましたね!」
「(ほんとはスクールのメンターに質問とかしてたけど、)はい!面白そうだったので、なんとか作りきりました。」

っていう会話したのを覚えてます。

ぶっちゃけ、成長のためなら「正直さ」は要らないと思ってます。次で紹介します。

後から辻褄を合わせればok

「正直さ」は要らないと書きました。

文字通り受け取れば、「不誠実」ですが、正確にいうと下記の通り。

最初はハッタリかまして、後から辻褄を合わせればいい

上記の通り。その場ではできなくても、「できる」といって、「できる」ようにすればいいんです。

2年前くらい僕はこうやってたのですが、改めて最近それが正しいって確信しました。というのは、こんなホリエモンの新刊が出たんですよね。

ここにかなり似たことが書いてありました。

ふつうに良書ですので、まだ読んでない人は、1冊持っておいていいかもです。

雇う側がネガティブにならないように

もう一つの理由は、シンプルです。

雇う側の気持ちを考えた場合、言い方で印象がガラッと変わるから。

次の2つを比べてみましょう。

「初心者で、スキルとしてはまだまだなんですけど、インターンさせてもらえませんか?」
「1ヶ月でこんなものまで作れるようになりました。だからインターンさせてもらえれば、もっと成長して、すぐに貢献できるようになります。」

どっちが印象いいですかね?

そういうことですので、ネガティブなこととか言わず、多少は盛っていいんです。

まとめ:行動してチャンスを掴みに行くだけ

記事を5行でまとめてみますね。

  • インターンorバイトで稼げます
  • 案件取るのが、一番稼げます
  • スキルと月収は比例しません
  • スキルは盛っていい
  • 後から辻褄合わせればokです

わりと、稼げない人は「ノウハウコレクター化」してることが多いです。いわゆる「情報でぶ」ですね。

食ってばかりでは、稼げません。

行動して、ぜひ少しでもいいから稼ぐ体験をしてみてください。本当に、世界が変わりますよ。

ではこの辺りで。
ありがとうございました(^_^)

✔️参考

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