[力がつく]プログラミングのアウトプット方法は5つだけ[重要]

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

「プログラミングのアウトプット方法を知りたい。しかも、めちゃ効果的な。
ガンガンコードをかけるだけの力が欲しいので、具体的な例をあげつつ、説明してくれると、なおありがたいです。」

このような意見に答えます。

本記事を読むメリット

  • 力をつける、アウトプット方法がわかります
  • それぞれ、例を紹介します[全て実践済み]
  • お金稼ぎのススメ

下記のツイートをご覧ください。

[Go言語のロードマップ]1. #Progate を軽く2周
2.ローカルで値変えつつテスト
↑↑
超基礎おしまい
3.技術書読む
4.再現&オリジナル要素取り入れ
↑↑
基礎おしまい
5.#GoCon のテックブック読み
6.オリジナルアプリ本気でGoを武器にします。
0→1さえできてればいつも通りこの手順で行けるはず👌

今回はこのツイートを深掘りします。

僕の力が実際について、生徒さんにも効果があった、アウトプット方法をお伝えします。

※今回は、[断言]プログラミング上達のコツは「筋トレ」です[手順を解説]の続きになります。

「アウトプットって意味あるの?」と思う方は、まずこちらをご覧ください。(`・ω・´)ゞ

[力がつく]プログラミングのアウトプット方法は5つだけ[重要]

結論からいうと、

  • 作りたいものを作る
  • インプット+α
  • 人に教える
  • 記事にする[SNSでもOK]
  • サービスをコピーする

上記の通り。

参考記事と、実際の体験をはりつつ、サクッと説明しますね。

3分だけお付き合いください。

①作りたいものを作る

自分が欲しいな、あったら便利だなと思うようなサービスを作ってみることです。

モチベーションもきれません。
自分のためですもん。笑

「どうやって作るんだろう?」って考えつつ、調べつつ、苦なく力をつける

まさに、ベストプラクティスです。

✔️僕が実際にやってみたこと

上記のように、Twitter解析アプリを作りました。

Twitterのタイムラインから、その人が好きそうな本を教えてくれるアプリですね。

昔から欲しかったという、シンプルな理由です、笑

このアウトプットで、

  • TwitterAPIの使い方
  • 例外が発生した時の対応
  • 信頼できる情報の見つけ方

を身につけられました。

ぶっちゃけ、一番力がつくアウトプット方法です。(`・ω・´)ゞ

②インプット+αを目指す


インプットしたことに、ちょっとオリジナル要素を加えてみるパターンです。

わかっているフリをしていたことが、無残にも、、うき出ます。

ちなみに壮大な変更をする必要はありません。
ちょっとの改造でOKです。

これは、もう例を出しちゃった方が早いですね。

✔️プロゲートを使った、+αの例


僕は今、Go言語を勉強しています。

理由は、GO言語が今後、間違いなく伸びるから。

✔️参考
Go Conferenceに行って将来性を確信してきた話

最初は、プロゲートから始めまして、その内容は「タイピングゲーム(3問)」

そこで加えたオリジナル要素は、

用意した問題から、ランダムで出題される

という機能です。

、、、あんまり変わってませんよね。
でもOKです。

これから学んだことは次の通り。

  • Goのファイル分割のやり方
  • 関数のエクスポートの仕方
  • スライスと配列

上記の通り。

意外と盛りだくさんの学びと、エラーに出会いました。

プロゲートだけ、何十周もやっても、力はつきません。「自分の頭で考える」トレーニングが、必須です。

✔️参考
プログラミング学習でプロゲートの位置付けって?[2つのポイント]

③人に教える


半分をこえました。
あと少しだけ、お付き合いください。

まあ、『人に教える』って効果あるヨネっていう話は、聞いたことあるかなと。

僕が思うに、一番大きい理由は2つ。

  • 言葉にするうちに、頭が整理させる
  • 質問に答えるために、自分でも調べる

上記の通り。

これも、ちょっと例をあげますね。

✔️実際に教えているときの頭の中

僕は今、プログラミングスクールで年間50人以上に指導しています。

生徒さん
「メンターさん〜!(僕)
この『params』ってなんですか?」
「これで、飛んできたパラメータを拾ってるんだよ!
ちょっと、binding.pryを入れて、確認してみよっか。

頭を整理しつつ、「伝わる言葉」を選んでいきます。

その過程で、「あれ?」ってなることもありまして、理解しなおすきっかけになりますね。

さらに、

生徒さん
「メンターさん〜!(僕)
YouTubeAPIにこういうリクエスト送りたいんですけど、どうしましょ?

「(やば、YouTubeAPI使ったことない、、、)
ちょっと一緒に調べてみよっか!

自分が知らなかった技術や、サービスを知る、きっかけになりますね。

④記事にする[SNSでもOKです]

新しく知ったこととかを、記事にします。

これも「教えている」みたいなものですね。
文字に起こす間に、頭を整理できます。

具体的には、QiitaやTwitterでOKです。

特にQiitaの場合、間違ってたら、プロの方が指摘してくれることもあります。
前進できますね。

※僕は今まさに、この記事でアウトプットしてるので、具体例は割愛です。
この記事が、例です(`・ω・´)ゞ

⑤サービスをコピーする


まあ、作りたいアプリがポンポンと思いつく人って、そんな多くないかなと。

そんな時は、実際のサービスのコピーでOKです。

『完コピ』は不要だし、たぶん、ムリです。
コア機能をまねしましょう。

✔️コピーの例[Twitter]

上の写真みたいに、Twitterをコピーしてみました。

機能は下記の通り。

  • ユーザ登録・ログイン
  • 投稿・編集・削除
  • フォロー・フォロー解除

上記の通り。

学んだことは下記です。

  • Laravelの規約
  • 1対多
  • 多対多

技術が染み込んでくる感覚が出てきます。
やってみると、わかりますよ。

アウトプット自体が、差別化になります。


自分のURLとか、アプリを持つことになりますので。

、、、まじでこれだけで、頭一つ抜けます。

ウソだと思う方は、
[実録]エンジニアインターンに受からない?←3つのポイントを確認をご覧ください。

どんなにノウハウコレクターが多いか、わかりますよ。

力がついたと思ったら→お金を稼ぎにいこう

上記の通り。

ある程度アウトプットしたら、、、仕事を取りに行きましょう。

何かしら、世間からフィードバックがもらえますので。

・スキル不足
・思ったよりも評価される

気づきは多いです。

「え、お金稼ぎって、なんか、汚い。。。」

こう思うかもしれませんが、的外れです。

お金がからむと、みんな必死になります。

リアルな評価=成長ですので、どんどん仕事を取りにいきましょう。
失敗しても、死にません。笑

最後に:アウトプットのサポートを探すのもアリ

記事のポイントをまとめておきます。

  • アウトプットの方法を5つ紹介しました。
  • 作る、+α、教える、記事化、コピーです
  • アウトプットは成果物になります
  • お金を稼ぎにいきましょう
  • リアルな評価が返ってきます。

こんな感じですね。

、、、ぶっちゃけ、アウトプットはキツイです。『筋トレ』なので。

だから、最初はアウトプットをサポートしてくれる所を探すのもアリですね。

実は、さっきのTwitterコピーと、Twitter解析アプリは、TechAcademyっていうスクールを利用しました。

最初に正しくアウトプットする練習をしておけば、自然と自走できるようになります。やってみると、わかりますよ(`・ω・´)ゞ

ではでは、以上です。

この記事が少しでも、力をつけるきっかけになれば、幸いです。

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