テックアカデミーのPHP/Laravelコースで学べた事[暴露する]

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4))です!

この記事では、

PHPに興味がある人
「テックアカデミーのPHP/Laravelコースに興味があるので、具体的にどんな事を学べるのか知りたいです。webアプリコースというものもあると聞いたのですが、どっちを受ければいいのか悩んでいるので、判断する基準があるなら、ついでに教えてほしいです。」

というような要望にお答えします。

本記事を読むメリット

  • PHP/Laravelコースで、具体的に何を学べるのかわかります。
  • webアプリコースとどっちを受けるべきか、判断基準がわかります。

この記事を書いている僕は、テックアカデミーを実際に6コース受講した大学生です。その受講経験を活かして、プログラミングスクールで現役でRubyなどを指導しています。

テックアカデミーのPHP/Laravelコースで学べた事

結論から。大きく5つです。

  • PHPの基礎[ボリューム満点です]
  • データベースの使い方[MySQL]
  • Git/GitHubを使ったバージョン管理の方法
  • Bootstrapを使ったレスポンシブデザインの方法
  • Laravelを使った効率的なアプリの作り方

順に説明しますね.

PHPの基礎から学べました[ボリューム満点です]

PHPを全く触ったことの無い人のためにPHPの文法はもちろんのこと、Laravelを使う時に必要な考え方を一気に学びました。 当然量としてはかなり多めになっていましたね。。。

変数ってなんだ?という事からはじまり、フォームの送受信という、webアプリの基礎まで、段階的に進めていくという構成です。

一回では完璧に理解できませんでしたが、後々アプリを作っていく中で、時々戻ってくるというスタンスをとって、思考しつつ定着させるというサイクルを確立できれば、学んでいても、全く苦にならないなと思いました。

データベースの使い方

アプリケーションを作る時にはデータベースを使います.

ユーザの入力データを保存したり、消したり、編集したりする必要があるんですよね.

具体的にはカリキュラムではデータベースとしてMySQLの使い方、本番環境のデータベースへの移行をスムーズにするPDOを扱いました.
また、作ったアプリを実際に世界に公開する事によって、開発環境から本番環境への一連の設定も学ぶ事ができました.

さらに大きかったのはセキュリティについても体系的に学べたことですね.

厄介に見えるデータとセキュリテイについても、どんな場合に意識し、具体的にどのような処理をするのか.はっきりと教えてもらえたのはかなり時間短縮になったし、今後の開発にとってかなり参考になりました

Git/GitHubを使ったバージョン管理の方法


GitとGitHubを使った、バージョン管理の方法も学べます.

実際の開発では、誰がどのファイルをどう変更したか、という記録が大事になってくるんですよね.ゲームでいうセーブのようなものとイメージしていいと思います.

テックアカデミーの公式サイトを見てみても、かなりのコースで扱われています.つまり今では使っていない方が珍しいツールなんですよね.

でも正直プログラミング初心者の方で「よく知っている」という方は多くないのでは無いかなと.
実際、定年間近の僕の父親はファイル名に日付を加えて管理していました.

この段階から抜けて、セーブの仕方や過去への戻り方、変更箇所などを管理する方法をまとめてインプットできるのは大きいですね.

Bootstrapを使ったデザインの方法

Bootstrapという技術を使って、いろんなデザインをコーディングする事ができるようになります.

本来必要な膨大な量のCSSを避けて、数行で実装できるのはかなり便利かなと.
具体的にはテーブル、バッジ、ナビバーなどをスマホ対応で作ります.

しかもBootstrapだけを一章丸ごと扱っているので、爆速かつ深いフロントエンドの知識も身につくカリキュラムだなと感じました!

Laravelを使ったアプリの作り方

PHPとMySQLの基礎を身につけたら、いよいよLaravelというフレームワークを使います.具体的にはメッセージボードやTwitterクローンなどを手を動かしながら作っていくんですね.

この辺りから難易度がグンと上がります.
途中に挟まれる課題もかなり難しく、しっかりと理解しながらでないと先に進めないようになっているんですよね.

「わかったつもり」ではなく、「本当にわかる」ためにメンターさんに質問したり、ググったりする中で、「自走できるエンジニア」になる力を爆速で身につけられるのは大きな特徴かなと.

質問対応の雰囲気[メンターさんはベテラン揃いです]

PHP/Laravelコース質問対応は他のコースと同様に丁寧で早いのに加えて、さらにメンターさんのベテラン感が伝わってきました.

PHPは他の言語に比べて、1995年に生まれて、前線を走り続けてきた歴史ある言語というのが一つの要因かなと. さらにwebサイト作成やwebアプリ開発、wordpressという有名パッケージにも利用されていて、昔から非常に需要の高い言語であることも大きいですね.

プログラミングが今ほど盛んに表に出てくる前から技術にふれ、現場にもまれてきた経験が骨に沁みているメンターさんが多いなっていう印象を受けました.

webアプリコースと迷っている方へ[基準は1つです]

結論は

RubyとPHP、書いていて楽しい方を選べばいい

です.

僕はwebアプリケーションコースも受講しましたが、正直どっちでも出来ること変わらないなあという印象だったんですよね.(体験記事はこちら)

二人のメンターさんにも質問してみたところ、それぞれこのように答えていただけました.

メンターKさん
「より早くて短いコーディングで開発するならLaravel,
純粋なコードを書きたい、大学で学んだ言語に親しみがあるという方はRailsが良いです.」
メンターYさん
「RailsとLaravelの棲み分けは無いと考えていいです.言語の好みで選ぶというイメージですね.」

これにプラスしてサイバーエージェントのエンジニアさんが話していた事を考えると、
シンプルに言語の好みで選んじゃっていいと思います.

もちろんエンジニアさんの中には区別を持っておられる方もいらっしゃるとは思いますが、
初心者の段階でどっちのフレームワークにしようかなー?と考えるのはあまり意味がなく、自分が楽しく学び続けられる方の言語を選んだ方がいいです.

「楽しい」と感じられればそのあとにもう一つのフレームワークを勉強したとしても、ハードル低く身につけられますし.

受講に当たってのアドバイス

ポイントは2つです.

  • 本気で受講しましょう[挫折するのは簡単です]
  • 完全初心者の方は2ヶ月(以上)がオススメです

まず一つ目.
カリキュラムはガチで一人前のエンジニアを育てにきてます.だから受講すると決めたら、スキルを吸収し尽くしましょう.

ぶっちゃけ「むずすぎ、ムリ」と諦めるのは簡単です. 見て見ぬ振りするだけなので.
本気で人生に自由度を増やしたい・スキルを高めたいと考えている方にはうってつけです!

そして2つめ.
プログラミング自体が初めてという場合、2ヶ月以上の受講をオススメ致します.

というのは、カリキュラム全体を見た感じ、2ヶ月でやっとオリジナル作品まで行けるかなという印象だったんですよね.それも僕がこの6コースを受講した状態で、です.

僕もwebアプリコースを初めて受講した時は2ヶ月コースでしたし、今振り返ってもちょうどよかったなと思います.やっぱりどう考えても完全初心者なら仕事を含めて2ヶ月は確保した方がいいかなと.

ちなみに完全初心者⇨中級者へのレベルアップを目指す方はSkill Hacksという安めの講座もあります.

まとめ: PHP/Laravelコースはスキル習得の超近道になります

記事のポイントをまとめておきます.

  • 初心者からでも0からlaravel使ってアプリが作れます
  • ベテランメンターさんの安心感があります
  • webアプリコースと悩む必要はないです[どっちでもok]

こんな感じです.

ちなみに、PHPが使えるようになると個人で仕事を取りやすいという特徴もあります.
というのはwebサイトで有名なWordPressはHTMLとMySQL、そしてPHPで作られているんですよね.

WordPressの世界シェアは33%, 需要は非常に高いです.

プログラミングスクールの受講費用は安いものではないですが、
PHPスキルは案件をとれば割と早めにペイ出来るコースかなと.

僕も過去にいくつかテックアカデミーのコースを受講しましたが、
そのおかげで大学生ながら時給4000円ほどで働くという経験ができました.

[実体験]平凡大学生がプログラミング使って時給4000円くらいで働けるようになるまでのお話

思い切ってスクールに通って爆速でスキルの習得を行い、開発案件を取りながら実践スキル磨き + 収入を得る、そして次のスキルへ
という流れが一度生まれるとかなり強いですよね.

ここまでお読み頂きありがとうございました.
もしご意見やご感想・質問などございましたらお気軽にかわそん (@KKohey4))までご連絡いただければと.

追記
でもやっぱり高いな・自分でも雰囲気掴んでみたいなという方のために、
テックアカデミーでは無料体験を行なっています.

具体的には、フロントエンドコース(体験記事はこちら)の最初で扱うwebページ作成の基礎、HTML, CSS, JavaScriptを実際に使って簡単な天気予報を作成します.

しかも実際の受講と同じように
毎日8時間のチャットレビューを受けたり、メンタリングをしてみたりして、
雰囲気を体感できるんですよね.

僕も受講前にこの無料体験に申し込んだのですが、圧倒的なクオリティでした.
というか、無料でここまでやるのは意味不明かなと.

受講を考えている方や、プログラミングに興味ある方.
どうせ無料なので気軽に申し込んでみてはどうかなと思います.

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