[欲望が大事]プログラミングを勉強する時に目標を設定する方法

こんにちは!好奇心おばけのかわそん (@KKohey4)です!

「これからプログラミングを始めようと思っています。でも、特に何かを作りたいっていう目標がないです。。やっぱりこういう状態だと、モチベーションが持たないと思うので、ぜひ目標設定の方法を聞いてみたいです。」

このような意見に答えます。

本記事の内容

  • 欲望に忠実でOKです。
  • 最初から技術的に「大きな」目標を持つのは不可能です。
  • 失敗する理由は超簡単です

この記事を書いている僕は、年間50人以上にプログラミングを教えています。

生徒さんの中には「目標がない。。」って悩んで、モチベーションが切れる人も少なくないんですよね。

そこで今回は、プログラミング学習で目標を設定する方法を共有します。

[欲望が大事]プログラミングを勉強する時に目標を設定する方法


結論から。『目標=自分の欲望』にしてOKです。最初から「世界中の人の不便を解消したい!」とかの、目標は不要。

というのは「世界中の〜」とかって、「夢」に近いんですよね。

遠すぎて見えません。

ということで、足元を見るべき。

しかも欲望に忠実になるのって、全く苦じゃないです。

・お金が欲しい
・好きな時間に働きたい
・あんまり通勤したくない
・スーツ着るのめんどくさい
・モテたい
※モテるとは言ってません。

こんな感じ。

これなら叶えるために、自然と必死になるじゃないですか。

お金が欲しい!っていう理由で働くのって、なんか、、、ゲスい。

って思うかもしれませんが、これでいいんです。

繰り返しになりますが、欲望を目標にした方が、モチベーションも湧きます。

僕の場合も不純でした。

ちょっと昔話を。

僕の場合も、自分の欲を叶えたいからっていうのが、最初の理由でした。

というのは、

大学二回生でプログラミングに挫折
→物理系に進む
→ひょっとしたら挫折組多い、、、?
→プログラミングできたら頭一つ抜けるかも

っていう流れだったんですよね。

、、、正直『世界中の人に作ったものを使って欲しい!』みたいな目標と比べて、しょうもないですよね。笑

でも、結果、これでよかったんです。

というのは、今は教える側にも回れてますし、自分で案件も取れるようになったので。

知らないうちに、力はついていました。

目標を設定した後に失敗する理由、簡単です

『目標=自分の欲望』でいいという話をしましたが、その後に結構な確率で失敗するんですよね。

たくさんの生徒さんをみていると、大抵このどれかのパターンに当てはまっています。

  • 期間が短すぎる
  • 方法が間違っている←最初のアプローチ
  • 目標が壮大すぎる

上記の通り。

実は、僕が過去にプログラミングで挫折したのもこの理由でした。

生徒さんも全く同じです。

ということで、ここからは参考記事を貼りつつ、過去の自分を本気で救うつもりで書きます。

目標を決めた後の失敗理由①:期間が短すぎる

勉強したり、向き不向きを判断するのが早すぎる。これ多いです。

よく考えてみると、『これだけ勉強したからコード書けるはずだ』とか、わかるはずがありません。

0スタートで、成果と練習量の関係を正確に見抜く。

ほぼほぼ不可能です。

やっぱりある程度、期間をかけて判断すべき。具体的には1年くらいはやってみるのがいいかなと。

例えば、僕は大学の講義でちょっとだけプログラミングを習ったのですが、圧倒的に挫折しました。

プログラミングに興味があったので、自分に向いてないと判断した時は、辛かったですね。。。

今から思えば、全く的外れな思い込みでしたが、当時にしては本気でした。『期間を設ける』っていう発想がなかったので。目標を立ててから、1年は様子をみるべきですね。1年もすれば、見えてきます。

目標を決めた後の失敗理由②:方法が間違っている←特に最初のアプローチ

まあ、当たり前ですが、目標を設定したからといって、正しい方法で勉強しなければ挫折します。

その中でよくあるのが、最初の一歩をミスるっていうこと。

例えばこんな感じ。

・興味と、それができる言語がずれている。
・難易度が高い言語からはじめてしまう。

僕は完全にミスりました。

今もそうだと思いますが、たぶん、大学で最初に勉強するのって、C言語ですよね。完全にオワコンです。

ここで完全に心が折れました、、、w

というのは、面白くなかったから。

最初はわからないことだらけだと思います。何するにしても霧がかっていて、不安。だから、情報を集めましょう。今なら『最初のアプローチ』を教えてくれている記事はたくさんあります。

目標を決めた後の失敗理由③:目標が壮大すぎる

記事の最初で、「世界中の~」とかって、「夢」に近いっていう話をしました。ここまで行かなくても、大きすぎる目標は失敗の原因ですね。

ちょっと、僕が教えているプログラミングスクールでよくある例を見てみます。

ゲーム大好きな中学生男子。

生徒さん
「メンターさん!(僕)、この5日間でスマブラみたいなゲームが作れるようになりたい!」
「(きびい、、、)とりあえず、的に当たったら、ダメージが増えるところを作ってみようか!」
生徒さん
「いやだ、作る。」
「(おっと、大変だ、こりゃ)」

こんな感じのやりとりをすることがあるんですよね。

作れないってわかってから、自分でステップbyステップで勉強できるなら問題なしです。でも、作れないってわかってやめたくなると、、、残念です。

目標設定のコツ:ちょっとだけ先を歩いている人を見つけること

『目標=自分の欲望』にして、失敗する理由もわかった。その後に、モチベーションを保ちつつ、勉強し続けるためには何が効果的なのか。

結論は下記の通り。

自分のちょっとだけ先を歩いている人を見つけて、なるべく関わるようにする。

なるべく自分に似ているな〜っていう人でありながら、自分の目標にちょっと近い人。

こういう人を見つけることができれば、モチベーションが切れることはありません。

、、、わかりにくいので、例をあげてみます。

僕がインターン先でWeb技術を教わったのは迫さん(@yuki_99_s)という人でした。

今でこそ、

・会社立ち上げ
・最高月商3000万円超え
・実店舗(塾)を経営

とかのバケモノですが、当時は、『ちょっと僕より先にプログラミングをやってた、親しみやすい人』くらいのイメージだったんですよね。

(後から聞いたら、当時からすごかったみたいですが、、、その時は意識していませんでした。笑)

だから僕にもできるはずだ!と思って、背中を追いかけてみました。

そうしているうちにコードも書けるようになって、ブログを使った発信もはじめました。

あんまり遠い存在の人だと「すごいなあ」ってなるだけですが、近い存在だと「くやしい」っていう感情が出てくるんですよね。これのおかげで、勉強し続けることができます。

最後に:手の届く範囲ではじめましょう・

記事のポイントをまとめておきます。

  • 目標=自分の欲望でOKです
  • 自然と必死になれます。
  • 失敗するのは、『期間・アプローチミス・目標が大きすぎる』のが多いです。
  • 対処法は参考記事として紹介しました。
  • 自分のちょっと先を歩いている人を見つけると、勉強が続きます。

こんな感じですね。

「お金稼ぎは汚い」とか、そういうナゾの価値観はムシ。

欲望を叶えつつ、スキルを持った強い個人になっていきましょう。

今の時代なら、可能です。

では以上です。

この記事が、少しでも面白い・役に立つような気がする、と感じて頂けたら幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です